ユグドラシル最期の日、自殺するために訪れた、一人のプレイヤ 作:タイタンの掟
まぁ、ちょっとしたifモノとして描き始めましたが、なかなか二次は難しいモノですね。
オーバーロードは、アニメ版から読み始めました。今度、四期なのだそうで、一本書いて見ました。
<アインズ・ウール・ゴウン>
ぶくぶく茶釜さんは、ピンク色をした、てかてかした
「可愛い」は禁句みたいで俺が、人型は可愛いじゃないですかって言ったら、私は年上よって返されたんだよな。正確にはわからないけど、実年齢だと9歳ほど年上になる、そんな
“王の居室”は、ペア用のスィートイベント扱いで、VR技術を全力で注ぎ込んだ造りになってた。しかもペアのワールドエネミー「光の覇王、闇の女王」は、ワールドエネミーの中では何度でも攻略できる定期イベント扱いで、初回攻略ペア特典が“王の居室”南の島バージョンってだけの、ユグドラシル的には攻略しやすいイベントだった。ワールドの称号ペアが、他の称号と違って、何人も居たこともあって、似非ワールドエネミーみたいな扱いをされていたなぁ。
部屋では、ピンク色の粘体じゃなくて、人型になって、俺を抱きしめてくれた。
でも、この頃から
リアルの
カッコいいに憧れてて、仕事でカッコいい女役のオーディションに受かると、本当に嬉しそうに報告してくれてた。売れてからも、半分くらいの仕事はエロゲとかで、よく愚痴を聞かされて、慰める役をやらされてたな。舞台とかで活躍しだして、長期でいなくなることも多くなって、あんまりインできなくてゴメンって、連絡だけになって、最期の半年は本当に来なくなった。
それが病気で、治すために働いてたけど、結局は治らなくて、声を喪ってたなんて、本当に知らなかった。
声を喪った後は、ウルベルトさんと暮らしていて、源次郎さん音改さんも一緒に、ウルベルトさんが亡くなって、本当に絶望してしまったんだろうな。楽しく過ごした、ナザリックの最奥、“王の居室”で死ぬのを選んだ。
俺は、久しぶりに声が聞けて、ただ嬉しかったけど、自分の声で話せたのは、本当に嬉しかったんだろうな。
でも、ペロロンチーノさんにタブラ・スマラグディナさんのことは、エロなのは仕方ないとして、倫理規定まで外しちゃダメでしょ。源次郎さんたちまで巻き込んでたなんて、全く知らなかったですよ、みんな俺に気をつかってたんですね。でも、とっても残念です。
「ウルベルトさんと暮らしていて、突然の事故で亡くなったんだから、寂しいんだろうな」
ハーレムルート。俺は、アルベドが綺麗なのも、シャルティアが可愛いのも、知ってるし欲情してしまう自分がいる。普段だと、精神抑制されるけど、
仲間達のNPCなのに、本当に良いのかな。ただなぁ、ペロロンチーノさんやタブラさんの話を聞くと、酷いって気もするからな。垢BANされた話だと、ビッチ設定にして、色々仕込んで、覗いていたってことになるから、俺が設定を書き換えたことで、記憶そのものも書き換えられたことになったみたいだ。
シャルティアもアルベドも、愛しいと思う気持ちに嘘は無い、でもなぁと考えてしまう自分が、ほんとに厄介だよな。18禁の行為ができることは、最初に確認しちゃってるし、俺も普通のペアリングは持ってるから、アルベドで試してみて、俺の方に問題がなければ、覚悟を決めるというか、多分きっと我慢はできないと思う。
(
俺のことを好きって言ってくれたけど、ギルドメンバーで女性は少なかったから、パーティも色々と参加していたし、オフ会でも目立ってたからなぁ。俺とのことも、好きって感じで、アルベドやシャルティアのように、すべてを捧げるって雰囲気ではなかったよな。声優の仕事を語る
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玉座の間には、ユグドラシル金貨五億枚が用意され、シーツに包まれたピンクの粘体は、その中に眠っていた。守護者達だけでなく、セバスを含めたプレアデス達や、高位の僕達も集まっていた。
玉座に座った、鈴木悟ことアインズ・ウール・ゴウンは、ギルドマスターとして、ギルドの証、スタッフオブ・アインズ・ウール・ゴウンを使った。
「復活せよ。ブクブク茶釜」さん
溶けゆく金貨が、波打つように流れて、シーツを覆い、形を調えるようにして、ブクブク茶釜のピンク色の粘体に象られていった。
「えっと、ここ何処、あれ、
「記憶が、混乱してますね、
「え。
「アルベド。
「はい、アインズ様。しかしアインズ様、宝物殿では、入れる者が限られて、十分な看護ができません」
宝物殿に入れるものは限定されていて、メイド達が対応できず、対応は戦闘メイドのみとなる。
「そうか、ならば、第六階層に“王の居室”を移す。アウラ、マーレ、構わないか」
「「構いません」」
ぱぁっと、二人の顔が、明るくなった。
「アインズ様。よろしいのですか。シャルティアはまだ」
「アルベド、構わない。
「そうですか。わかりました。アインズ様」
「メイド達から数名づつ、ヴァンパイア花嫁達を、看護と護衛に廻してくれ。第1・第2・第3階層は、コキュートスとマーレに預ける」
「了解しました」
残っていてくれた、そして、自分の最期をナザリックで迎えたいくらいに、ナザリックを思ってくれたんだ。
本編的には、復活で終了です。
ここからは、後日譚と言う形になリます。
本編の話との兼ね合いとして、書籍版3巻の戦闘は、アインズ様が偽装するため、スキルを発動させて、沙漠を創ります。結果として、冒険者モモンが、エ・ランテルの英雄となり、アダマンタイト級冒険者としての名声を得ます。
アインズ様のハーレムルートは、ぶくぶく茶釜、アルベド、シャルティアは確定、アウラとマーレは百年先予定。ほかは、希望などありますでしょうか?
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クレマンティーヌ
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ネム
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ラキュース
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イビルアイ
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番外席次
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5人全員