なお、この資料には本編未登場の特殊個体がいます。
投稿先を間違えました!すいません!!
極み射狩るジュナイパー
タイプ:くさ・かくとう
分類:やばねポケモン
特性:射狩りの眼
隠れ特性:-
高さ:1.6m
重さ:38.0kg
ヒスイ地方で確認された【極み】個体のヒスイジュナイパー。
ヒスイの過酷な環境に適応するべく姿を変えたジュナイパー。そのジュナイパーが、さらに厳しい環境下で鍛錬を積んだ結果、極み個体へと至ることに成功した。
編み笠状のフードや外套の赤色はそのままだが、翼が一回り大きくなっている。それだけでなく、左目にはまるでスコープのような形状の飾りが付いた。さらに外套も背中側が大きく長くなり、爪も先端が赤い色に変化するなど見た目も大きく変わっている。
戦闘スタイルは変わらず近接戦主体。ただしこちらはさらに矢羽で直接斬りつけるなど攻撃手段が増えており、獲物を狩る際の本気度がより激しさを増している。
特性「射狩りの眼(いかりのまなこ)」は、自分が繰り出す非接触物理攻撃がタイプ相性及び特性により相手に無効化されなくなるという効果を持つ。
大技に大量の矢羽をばら撒き、さらにそれを収束し巨大な弓と巨大な矢羽を形成して放つかくとう技『神射ちの矢』を持つ。矢を放つ際は足で弓を抑え両手で矢と弦を支える独特の構えを取る。
極み地鳴らすガチグマ
タイプ:ノーマル・じめん
分類:でいたんポケモン
特性:土壌整備
隠れ特性:-
高さ:5.053m
重さ:581.77kg
ヒスイ地方で確認された【極み】個体のガチグマ。
元来のリングマ時代の気性の荒さが戻ってきたかのような荒々しい性格(と言ってもこれは冬眠前のリングマの話だが)。元々の体の大きさに加えてより筋肉が発達して、マッシブになった。反面、手加減が苦手になってしまったのか力を必要としない細かな作業ができなくなっている。元は「オヤブン」と呼ばれる強力な個体だったが、それがさらに強力になった。
筋肉質になったことでマンガばりのムキムキ状態。よく見れば前脚に血管が浮き出ており、全身に纏った泥炭もまるで鎧のように鋭い形状となっている。攻撃も常に全力全開(前述の通り手加減ができない)。そのため当たれば無事では済まない。
特性である「土壌整備」はじしん・じならし・マグニチュードを使用すると「場の状態」のうち「設置型」、「フィールド系」を先に解除してしまうという効果。「設置型」に関しては敵味方問わず解除するので、相手側にのみ設置している場合は要注意。
大技『リセットバスター』は、先に挙げた二つに加えて「てんき」を除く全ての「場の状態」をリセットするじめんタイプの物理攻撃。
快天に縛るトゲキッス
タイプ:ひこう・フェアリー
分類:しゅくふくポケモン
特性:天運
隠れ特性:-
高さ:1.5m
重さ:38.0kg
ヒスイ地方で確認された【特殊個体】のトゲキッス。
通常のトゲキッスとの違いは翼や尾羽の端を縁取るように彩られた赤と青の二重線。尾羽の付け根からも二対の翼が生えているなどのささやかな程度に収まっている。
通常個体とはまるで真逆の生態をしているらしく、争いや揉め事があれば喜々としてその場に飛んでいきそれらの問題を鎮めて回るとされている。……が、手段は割と暴力的なようで、文字通り「喧嘩両成敗」を地で行くスタイル。「戦う力を物理的に奪う」ため、「祝福というより呪詛」と恐れられている。結果的に【快天トゲキッス】への恐れから争いが減っていくのは皮肉だろうか。
特性「天運」は場にいるポケモンが使う技の追加効果の発生率を50%にするというとんでも特性。ただし相手にも適応されるため過信は禁物。
ゴウカザル
二つ名:狂烈猿
タイプ:ほのお・かくとう
分類:かえんポケモン
特性:気炎爆発
隠れ特性:-
高さ:1.2m
重さ:55.0kg
ヒスイ地方で確認された【二つ名】のゴウカザル。
ヒスイ最強のポケモントレーナーのゴウカザルとは別に発見された個体であり、同種でありながら別個体へと成長を遂げた数少ない事例の一つである。
全体の色味に濃さが増したような色合いをしている。炎も赤というより橙に近い色合いになっており、それ以外では特に変化は見られない。
……と、いうのは外見上の話。問題は内面の方である。【狂烈猿】の性格は苛烈にして陽気、無慈悲にして無邪気。バトルも遊びも常に全力全開で臨む非常に子供じみた性格。質の悪いことに【狂烈猿】は「遊びの範疇」だと思い込んでいるので、一般的に見れば「やりすぎ」なレベルにまで及ぶし止められない限り止まらない。驚かしているつもりなので不意討ちも闇討ちも何でもする。
特性は「気炎爆発」。頭の炎の勢いが増せば増すほど能力が上昇するが、次第に理性を失っていきやがて暴走する。敵を倒すと攻撃、特攻、素早さ、回避のいずれかの能力がランダムで最大まで上昇するが、既に限界まで上昇している能力が選ばれると上昇効果がリセットされ、さらに「こんらん」するというデメリットもある。
ヒスイヌメルゴン
二つ名:潜殻竜
タイプ:ドラゴン・はがね
分類:からこもりポケモン
特性:堅牢堅固
隠れ特性:-
高さ:2.1m
重さ:399.7kg
ヒスイ地方で確認された【二つ名】のヒスイヌメルゴン。
全体的に一回りほど大きくなり、当然だが殻の大きさも増した。また、殻の一部に穴が空いたことで全身を引っ込めるだけでなく四足歩行のような形態になることも可能となった。心なしか、体や殻に紫色が目立つようになり、より全体的に暗色寄りになっている。
性格にも拍車が掛かっており、好いた者に身内認定していない者が近寄るとそちらを排除しようと暴れまくるという排除型の傾向まで表れるようになった。
【潜殻竜】の名のとおり、殻に篭って中から攻撃してきたり、四足形態で攻防兼ねた戦いを仕掛けてきたりと、殻を使った戦略の幅が広がっている。
特性「堅牢堅固」は防御ランクが二段階上昇する事に特防ランクが一段階、特防ランクが二段階上昇する事に防御ランクが一段階上昇する効果。ただしこの特性の効果で二段階目に達した場合は効果を発揮しない。
電光を食むライチュウ
タイプ:でんき
分類:ねずみポケモン
特性:過剰放電
隠れ特性:-
高さ:0.8m
重さ:30.0kg
ヒスイ地方で確認された【特殊個体】のライチュウ。
見た目はライチュウそのままだが、黄色い部分の色素が進化前のピカチュウよりも薄いレモン色になっている。瞳もピンク色になっているなど、体つき以外のほとんどが変わってしまっている。
極みライチュウとは違い、こちらは基本的にぐでっとしていて怠惰的。戦闘時にはそんな怠惰はどこいったとばかりに全力機動で動き回る。このように「やる時はやるからそれまではだらけさせてくれ」という態度に愛嬌を感じるトレーナーもいれば手を焼くトレーナーもいるようだ。
特性は「過剰放電」。自身が使うでんき技によって能力ランクに変化が発生した場合、その変化を二倍にする効果を持つ。チャージビームやエレキネットの能力変化が大きくなるため、技の選択肢が大きく変わることだろう。
テル編です。
ジュナイパー以外は話の流れ的に出しそびれた個体で、実はテルもガチモードに達していたというわけです。