左龍月は鴻上ファウンデーションの所有するところを襲われドーパントを倒し、犯人を無事に逮捕することができた、しかしそのドーパントの変身者にはあるものが仕掛けられてた!
マグマ・D「これが約束のものだ!」
マグマ・Dはトランクに入れた大量のメダルを渡した!
?「取引は成立ですが、貴方にはマグマメモリの力で暴走させます!」
マグマ・D「グオォォォ、貴様…騙したな…!」
男はマグマ・Dにセルメダルを入れた!
?「貴方には利用価値がもうありません、良き終わりを!」
マグマ・D「己…オノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレオノレェェェ!」
W「『ジョーカーエクストリーム!』」
マグマ・D「ぐわぁー…グオオオオ!」ドカーン!
一般人「グォー、ぐはー!」パリン!
マグマガイアメモリが砕ける!
男は車の中でWの戦闘を記録した!
?「あれが噂の仮面ライダーですか、お陰でいい戦闘データが取れました、ですが、いずれおこる週末では貴方は無意味に破れます、さてあの男にはヤミーを寄生させましたので、成長が楽しみです!」
?「帰ってきたな日本に!」
俺は父さんの仕事でヨーロッパ行ってたけど仕事が終わって、帰ってきてし、バイトをして家に帰って明日は久しぶりに学校に行こう、しばらく旅はお休みにするし!
相助「その前に家に帰るか!」
相助「皆んな、ただいま!」
?「あら、お帰り坊や!」
?「お帰り、ヨーロッパの話聞かせて!」
?「お帰り、お土産はなんだい!?」
?「お帰り、無事に帰れて俺は良かったぜ!」
相助「ただいま、ウヴァ、カザリ、ガメル、メズール、それにアンク!」
メズール「アンク、お帰りの一言を言ったらどうなの!?」
アンク「…!」アイスを食べる!
ウヴァ「お前は相変わらず…!」
カザリ「アンク、夕飯前にアイスを食べちゃいけないでしょ!」
アンク「うるせぇ!」
緑の革ジャンを着て庭でゴルフクラブでゴルフをしてるのは、昆虫のグリードウヴァ、髪が金髪で帽子を被ってるのは、猫のグリードのカザリ、お菓子を食べてるのは、重量のグリードガメル、皆の前ではお姉さん系な感じで接してるのは、水褄のグリードのメズール、そしてアイスを食べてるのは、鳥のグリードアンク、そして俺はメダルの王、仮面ライダーオーズ、火野相助だ!
ガメル「相助、そろそろお父さんと仲良く暮らしったらどうだい!?」
メズール「そうよ、やりたいことがあるのはいいことよ、でも親子との思い出作ったほうがいいよ!」
ウヴァ「お前の親父は本当はお前と一緒に暮らしたいだろうよ!」
カザリ「そうそう、時間は早いものだから卒業するまで暮らしたほうがいいよ!」
相助「みんなありがとう、でももう少しだけ時間をくれないか!?」
ウヴァ「あんまり深く考えすぎるなよ!」
相助「分かってるって、俺そろそろバイトに行ってくるよ!」
俺はウヴァ達にアルバイトに行ってくることを伝えて家を出た!
相助「え~と確か…バイトの場所はマンションだろう…ってここって…大金持ち住むところじゃないか!」
?「売り切れ…そんな!」
相助「君どうしたの?」
?「抹茶ソーダが売り切れてて、どうしようと思ってて!」
相助「もう一つ自販機あるけど!」
?「本当だ…って財布忘れてきた!」
相助「俺が買うよ!」
?「それは悪いよ!」
相助「困ってる人が居ると俺も気が済まないんだ!」
俺は抹茶ソーダを買った!
?「ねぇ、荷物って他にはないの?」
相助「これだけだよ!」
?「なんでパンツとお金しかないの、それに木の棒にパンツを掛けるし!」
相助「ちょっとしたお金と明日のパンツがあれば絶対行けるって!」
?「…へぇー!」
目の前の女の子は引いてる感じがした、何かまずいことでもしたのかな?
相助「おっとバイトに行かなきゃ!」
?「ねぇ、何処でバイトしてるの?」
相助「今日始めてだよ、五つ子を卒業まで家庭教師をやる仕事!」
?「その前に名前を教えて!」
相助「火野相助、父は国会議員かな、君の名前は?」
?「中野三玖、旭高校を転校したばかり!」
相助「俺も同じ学校じゃないか!」
三玖「もしかして、先生が言ってた、隣の席のアイスケ?」
相助「そうだよ!」
まさか同じ学校でしかも転校生だったのか、俺は驚いたよ!
三玖「そういえば、家庭教師って何処の家庭教師やるの!?」
相助「俺は父さんの仕事で仕送りが出来なくなるからバイトを探してたんだそしたら父さんの友人が娘の家庭教師を頼まれたんだ…そういえば、その友人の名前も中野だったような!」
三玖「貴方が家庭教師?」
相助「んー?」
三玖「私知ってるかも、一緒に行こう!」
相助「いいよ!」
三玖サイド
私の名前は中野三玖、私と姉達と妹達と一緒に落第を防ぐため旭高校に転校した、そして時に今、抹茶ソーダを買うため自販機で飲み物を買おうとしたら売り切れてた、そして私を助けてくれる人が現れた、その人は私の代わりに抹茶ソーダを買ってくれた、けどお金を返したい、でもこの人は私達の家庭教師でもあった、そして私は彼に恋をした!
相助サイド
相助「デカい、ビルが高いよ!」
?「だから俺はストーカーじゃねぇ!」
相助「あいつは…おーい風太郎!」
風太郎「相助、お前だったのか最後の家庭教師は!」
そう彼は俺の親友、上杉風太郎!またの名は仮面ライダービルド!
二乃「なんでマンションに木の棒にパンツを付けてるのよ!」
相助「えー?何か問題かな風太郎!」
風太郎「いやおおありだ!」
風太郎にツッコまれたらAnything Goes!が流れた!
相助「もしもし?」
アンク『相助、ヤミーだ!』
相助「分かったすぐに行く、三玖ちょっとこれ持ってて!」
三玖「えー、うん!(๑•﹏•)」
二乃「ちょっと人の妹に何をもたせてるのよ、って待ちなさい!(# ゚Д゚)」
俺はそのまま走ってヤミーのところまでライドベンダーで走った!
ネコヤミー「ニャー!」
相助「ハァハァ!」
ネコヤミー「貴様は俺を邪魔をするのか?」
相助「そうだ、しかも今回はカザリのヤミーか、取り込まれた人を助けないと!」
ネコヤミー「ハァー!」
三玖「ハァハァ、あれは、怪物…!」
相助「三玖!」
俺は三玖を助ける為に走ったそして彼女を庇うために俺は体を張った、俺は個々で終わると思った!
アンク「たく無茶をしやがって!」
カザリ「僕達が少し遅れれば、お前達あっちに逝ってたよ!」
ウヴァ「今回のヤミーはカザリのか!」
相助「やっぱり今回も誰かがお前たちのメダルでヤミーを生み出したに違いない!」
カザリ「そういうこと!」
ウヴァ「ヤミーに取り込まれた人間を助けるんだろう!」
相助「ああ!」
アンク「相助、受け取れ!」
ウヴァ&カザリ「「相助!」」
俺はアンク達に投げ渡されメダルを、掴んだ!
相助「行くよ、アンク、カザリ、ウヴァ!」
三玖「相助…それ何?」
相助「三玖、君に危険な目にあうかもしれない、そしてこの目で俺の姿を焼き付けて、そしてこのことを内緒にしてくれるかい?」
三玖「うん!」
相助「ありがとう、変身!」
タカ、トラ、バッタ!
タ・ト・バ、タトバ、タトバ!
一方鴻上ファウンデーションの中!
鴻上会長「里中君、この世で欲望のメダルを使い、神に近い存在になろうとした王が居た、その名も…!」
里中「…!」ケーキの箱を開ける!
鴻上会長「ハッピーバースデー、オーズ、素晴らしい!」
オーズ「んんハアー!」
ネコヤミー「うぉぉぉ!」
オーズ「たあ、やあ、ハァー!」
ネコヤミー「ぐお、へぶ、にゃー!」
オーズ「うわァァ!」
カザリ&ウヴァ「「相助、メダルを変えろ!」
オーズ「絶対に、助ける!」
タカ、カマキリ、チーター!
オーズ「ハァー、タア、タア、タタタタタタタタタタタタタタタタ、手を掴んで下さい!」
一般人「うおぉ!」
オーズ「これでヤミーを倒せる!」
ネコヤミー「オノレー!」
スキャニングチャージ!
オーズ「ハァー、セイヤー!」
ネコヤミー「ギャアーー!」ボカーン!
チャリンチャリン!
三玖「こんなにメダルがある、凄い!」
カザリ「結局手がかりを失った、けどこの男が覚えるはずだけど記憶は消されてるし!」
ウヴァ「折角の努力が水の泡だ!」
アンク「それよりメダルが大量だ、持ち帰って山分けしようぜ!」
三玖「ねぇ説明して、しないと切腹だよ!」
相助「う、うん!」
そして俺は三玖に説明をして家庭教師の仕事に励んだ!
相助「もうひとりは龍月だったなんて!」
龍月「俺もだ、相助!」
二乃「あんた…どうしてパンツとちょっとしたお金しか持ってないのよ!」
相助「いけるってちょっとしたお金と明日のパンツさえあれば絶対にいけるって!」
三玖「はい、預かったもの!」
相助と美玖以外「「「「「「え~~!」」」」」」
相助「あ~~、焦げてる、俺の明日が!」
明日のパンツが焦げたのが俺はショックを受けた!
続く!
今オーズが使えるメダル!
アンク
タカ✕2
ウヴァ
クワガタ✕1、カマキリ✕2、バッタ✕2
カザリ
トラ✕2、チーター✕2
ガメル
サイ✕1、ゴリラ✕1、ゾウ✕1
メズール
ウナギ✕2、タコ✕2
次回:第一話!メモリとメダルとボトル!