デュエル脳はテラを救う   作:G1N

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冒頭のネタは


もう現代っ子には


通じないのかな…


――FLASH時代に取り残され……夏


ワンターンスリーキルゥ…

――1096/12/24 時刻不明

ロドス艦内 購買部前

 

「ここがあの女の、ハウスね!」

「違う」

「……ここがあの女の、ハウスね!」

「ケルシー先生が違うって言ってるよ?」

「……」

 

説教の後にケルシーの案内で、クロージャが居るであろう購買部まで連れてきて貰った。

理由は勿論俺のデッキと、一応デュエルディスクの返却についてである。

 

「クロージャ、入るぞ」

「はいはーいどうぞー」

 

ケルシーが入ったのを皮切りに、俺達も一緒に入る。

何というか、バックヤードまで若干倉庫みたいに扱ってるようで、商品などがチラホラと点在している。

 

「ごめんねー、見ての通りちょっと忙しくしてて…」

「って、あれ?」

 

せわしなく動き回っていた彼女と目が合う。

 

「えーっと君は…ユウリだっけ?」

「そう言う貴方はクロージャお嬢様」

「如何にも、私がロドスの何でも屋!クロージャだよ!」

「…で、どうしたの?何でケルシーが連れてきたの?」

「彼が君に用があるというのでな、彼の私物を何故か君が預かっているんだって?」

「おお!そうだったそうだった…」

 

えーと……と、ガサゴソとその辺を漁り始めた。

 

「はいこれ、デュエルディスクにデッキね」

「ありがとうござい」

「ほい、あーげた!」

「ちょ…!」

 

言い切る前に、ひょいと渡されるはずだった俺の私物が上に持ち上げられる。

俺のデッキ類を持ち去った当の本人は、何かを企んでいるようで、不敵な笑みを浮かべている…

 

「…君はデュエルが出来るんだよね?」

「へ?」

「いや~丁度良かったの、ロドスにはデュエルモンスターズが出来る人が少なくて…」

「はぁ…?」

「クロージャ、それは急ぎの用か?私も君に呼ばれたのだが」

「勿論!これは早急に手を付けないといけなかった問題だからね~」

 

さっき出してきた俺の私物を傍らに置き、今度は別のデュエルディスクが取り出される。

俺のディスクと全然違う。それにあのウルサスの上官やタルラの使っていた物とも若干形状が異なる。

 

「見てよこれ!新しいデュエルディスクだよ!」

「君の使ってた奴はもう動かないからね…はい、腕に着けて~?」

「え?え?」

 

何で俺に着けるの…

……あ、凄い。俺の奴と着けた感じが全然違う。凄く軽い。

 

「似合ってるよユウリにぃ」

「え、うん。ありがとう?」

「じゃあ、私も着けて~…よーしデュエルするよ~」

「は~い……な訳ないでしょ!」

 

油断も隙も無いな!

このまま自然にデュエルさせられそうになったけど、どういうつもりだ!

 

「俺は自分の私物を返して貰いに来ただけですって、デュエルをしに来たわけじゃ…」

「まぁまぁ、デュエリストっぽく、私とデュエルしてくれたら君のデッキと…デュエルディスクは壊れちゃってるけど、ちゃんと返してあげるからさ!」

「……クロージャ」

「ケルシーも落ち着いてって、レユニオンのリーダーを足止めしたデュエリストの腕、見てみたくない?」

 

……成る程、過大評価から来る俺への関心からデュエルがしたいわけか。

 

「そう言われても、デッキが無ければデュエルのやり様がないんですけど?」

「それについては心配ご無用だよ!だからね?少しだけ待っててケルシー」

「……はぁ、早めに終わらせてくれ」

 

ケルシーも折れるんかい!というか俺の許可は取らずに進行するのね…

やっぱりデュエルは何よりも重要視されるのか…

 

「…じゃあルールの説明をお願いしても?」

「よ~し、乗り気になってくれて助かるよ!このデュエルはテストも兼ねてるから、何か問題があったら言ってね!」

「テスト…?」

「ルールはLPが4000、EXデッキは15枚まで、デッキ枚数は40~60ね」

「で、デュエルディスクにカードデータを参照する機能があるから、それを使ってデッキレシピを作ってみて」

「おぉ、そんな機能があるのか…」

「良いカンジでしょ?今回は特別に、そのデッキレシピからデジタルでデュエル出来るようにしてあるから」

 

これが最新式かぁ、凄いなぁ…

という事は、カードプールもこれで確認出来るかな。

この世界ではどの辺りまでカードが実装されてるのか…

 

「……!?ちょ、ちょ!?」

「クロージャさん!これリミットレギュレーションの指定は!?」

「あ、そうだった忘れてた……」

 

わ、忘れてた…?

市販の物に忘れてたとかあるのか…?

初期設定とかあるのかな、だけどこのままは流石にマズいだろう。

 

「まぁいいかな、取り敢えずはそのまま続行で」

「ゑ?」

 

今なんて言ったこの人。

レギュレーション無視して進めようとしてない?

 

「だ、だだ!?駄目ですよ!大変な事になりますよ!?」

「大袈裟だなぁ、君の使えるカードが増えるだけでしょ?」

 

あ、駄目だこの人。

カードゲームにおける禁止制限指定が何を意味しているかを理解出来てない……

 

「私は自分のデッキを使うよ。君は好きな様にデッキを組んでみて、私とデュエルね」

「……一応聞きますけど、禁止カード類の使用は?」

「今回に限り全然使っておっけ~」

「……因みに聞いておくんですけど、先攻後攻の選択は…?」

「ん~自分ので言うのも何だけど、私のデッキ結構強いんだよね」

「即席で作る分、せめてものハンデとして先行は譲ってあげる!」

 

勝った

クロージャはニヤニヤとして、俺に勝つ算段を立てているんだろう。

…申し訳ないけど、カードゲームが先行有利である理由を、それはもうたっぷりと堪能してもらおう。

 

「デッキ出来ました。早くやりましょう」

「え、もう?」

「すぐ終わりますよ、良かったですねケルシー先生」

「そうか」

「む、自信ありな感じ?言っておくけど、私強いからね!」

「大丈夫です。今組んだデッキは強い弱い云々の次元じゃないので」

「ん~……?」

 

 

――DUEL!――

 

先行 ユウリ

 

Turn 1

 

 

ユウリ

 

LP4000 手札5

 

 

クロージャ

 

LP4000 手札5

 

 

「ユウリにぃ!頑張って!」

 

うん、頑張るね、ソリティア…

 

「宣言通り、先行は俺です」

「手札から《強欲な壺》を発動、デッキから2枚ドロー」手札6

「えっ、そのカード…デメリットは?」

「無いですよそんなもの」

「ええっ!?」

 

《強欲な壺》

通常魔法(禁止カード)

(1):自分はデッキから2枚ドローする。

 

「更に手札から《天使の施し》を発動、3枚引いて2枚手札から捨てます」手札6

 

《天使の施し》

通常魔法(禁止カード)

自分のデッキからカードを3枚ドローし、その後手札を2枚選択して捨てる。

 

「以降ドローカードを連発しますけど、何かありますか?」

 

しゃかしゃかぱちぱち……

そう言う音が聞こえてきそうなデュエルになるぞこれ……

 

「何かって…私のターンはまだ来てないんだから、何も出来ないよ?」

「アッハイ…」

「じゃあ俺はこれから、遊戯王に沢山存在するドローカードを沢山使います」

「う、うん…」

「そうすると、なんだかんだあって、手札は無限に増減してデッキのカードを引き切ります」

「うん……え?デッキを引き切る?」

「という事で、手札に《封印されしエクゾディア》とその各種パーツカードが揃うので、俺の勝ちです」

「へ……?」

 

《封印されしエクゾディア》

効果モンスター(制限カード)

星3/闇属性/魔法使い族/攻1000/守1000

このカードと「封印されし者の右腕」「封印されし者の左腕」

「封印されし者の右足」「封印されし者の左足」が手札に全て揃った時、

自分はデュエルに勝利する。

 

――使用デッキ、【エクゾディア】

 

 

――勝者、ユウリ!――

 

 

「え、もう終わったの?ユウリにぃ」

「ハイ、オワリマシタ」

 

振り返るとケルシーも驚いた顔してた。レア顔だ。

いやでも、そう言う表情になるよなぁ……

 

「い、いやいやいや!!何それ!ズルじゃん!」

「イヤ、ズルクナイヨ」

「だって私何もしてないよ!」

「ズルクナイヨ…」

「もう一回!今度はそのエクゾディア無しで!」

「禁止カードは?」

「無し!!!!」

「ハイ…」

 

少なくとも禁止カードの危険性が伝えられたようで良かった。

今回はこのデュエルを通して、禁止カードが如何に危険なのかを教えたかったのだ。

その為にこのデッキを使っただけで、決して適当に終わらせたかったわけじゃない。

……ホントダヨ

 

「……クロージャ」

「の…ノーカウント!今のはノーカウントだから!!」

 

 

――DUEL!――

 

先行 ユウリ

 

Turn 1

 

 

ユウリ

 

LP4000 手札5

 

 

クロージャ

 

LP4000 手札5

 

 

「一応聞いておきますけど、先攻後攻は…」

「ま、まぁそこは譲ってあげるよ」

 

そこを譲るととんでもない目に遭うんですよ、お嬢様…

 

「じゃあ……あっ」

「こ、今度は何…?」

「色々デッキをドローカードで回そうと思ってたんですけど、キーパーツが全部手札にありました」

「……それって」

「クロージャお姉さま、何か出来る様であればお申し付けください…」

 

奇跡ってあるんだぁ、キーパーツの要求値高かったんだけどなぁ……

 

「じゃあ手札から、《擬似空間》を発動します」手札4

 

《擬似空間》

フィールド魔法

(1):1ターンに1度、自分の墓地からフィールド魔法カード1枚を除外して発動できる。

エンドフェイズまで、このカードは除外したカードと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。

 

「そのカードは墓地にカードが無いと意味なくない?」

「いや、フィールド魔法があればいいので…」

 

フィールド魔法のサーチカードは《テラ・フォーミング》とかがあるけど、素引きしたなら問題無し。

 

「で、《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》を手札から特殊召喚」手札3

「えぇ!?急に最上級モンスターを特殊召喚出来るの!?」

 

《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》

特殊召喚・効果モンスター

星10/闇属性/機械族/攻4000/守2800

このカードは通常召喚できない。

EXデッキから「サイバー・エンド・ドラゴン」1体を除外した場合のみ特殊召喚できる。

(1):「Sin」モンスターはフィールドに1体しか表側表示で存在できない。

(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、他の自分のモンスターは攻撃宣言できない。

(3):フィールド魔法カードが表側表示で存在しない場合にこのカードは破壊される。

 

「攻撃力4000…手強いね」

「召喚条件として、EXデッキから《サイバー・エンド・ドラゴン》を除外しますね」

「で、装備魔法《反目の従者》を《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》に装備」手札2

 

《反目の従者》

装備魔法

装備モンスターのコントロールが移った時、

装備モンスターのコントローラーに装備モンスターの

元々の攻撃力分のダメージを与える。

 

装備魔法は《アームズ・ホール》でサーチ出来るけど、これも素引きしたなら問題無し。

 

「攻守の変動が無い装備カード…」

「最後に《シエンの間者》を発動して、《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》を其方のフィールドに移動させます」手札1

 

《シエンの間者》

通常魔法

自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。

このターンのエンドフェイズ時まで、選択したカードのコントロールを相手に移す。

 

「くれるの?やったー!」

「はい、じゃあ《反目の従者》の効果で4000の効果ダメージを受けて貰います」

「はああああぁぁぁ!?」LP4000→0

 

――使用デッキ【反目1キル】

 

 

――勝者、ユウリ!――

 

 

「い、インチキ!インチキだよこんなの!」

「確かに今回はカードの引きがおかしかったですけど、一応デッキのカード全部引けるように組んでるので……」

「また全部!?」

 

そう、全部だ。

全部デッキを引き切れば、運の要素に縛られずに相手を倒し切るルートを、100%再現できる。

 

「末恐ろしいな、君は」

「いや…ちょっと詳しいだけですって」

「君は普段のデッキもそのような1ターンで仕留めるように組んでいるのか?」

「絶対しないです」

「うん?」

「絶対、そんなデッキは、使わないです」

「そ、そうか…」

 

このデッキはな…

リアルで使うとな、周囲から人が居なくなる呪われたデッキなのだよ…

 

「……クロージャ」

「三先!三本先取だから!」

「私も暇ではないのだが……」

「ケルシー!私がここまでコテンパンにされて、ロドスのデュエルタクティクスは貧弱だと思われていいの!?」

「君はまだ何もしていないが」

「う、ぐぬぬ……」

「いや思ってねぇ!びた一文も貧弱とか考えてないですって!」

「…ユウリ、彼女は言い出したら頑固なんだ。諦めてくれ」

「えぇ……」

「ルールはさっきと同じものに"1ターン目で決着つけるのを禁止"ってことで!」

 

フン!と怒りながらクロージャが言う。

そこまで言うなら先行譲るんだけど…

 

「俺が後攻でやりましょうか?」

「駄目!こうなったら意地でも先行は譲るわ…!」

「もしかして、後攻有利のデッキを使っているんですか?なら構いませんけど…」

 

テラのカードプールは、俺の知ってる範囲のカードプールに近い。

クロージャはもしかしたら、《灰流うらら》の様な手札誘発カードが引けなかっただけかもしれない。

そんな事を考えながら、デュエルディスクを操作する。

三度目ともなると、デッキレシピ作成にも手馴れてきた。

もう怒らせるのもアレだし、普通にデュエルしようかな…

 

「ユウリ」

「はい?何ですかケルシー先生」

「この条件でも、クロージャに何もさせない事は可能なのか?」

「まぁ…やり様によっては、ですけど」

「ならそれを実践してくれないだろうか、君の持っている戦略の幅に興味が湧いてきた」

「……マジですか」

 

俺、今日でクロージャに嫌われるんじゃないだろうか。

今後一切口を聞いてくれなくなったらどうしよう……

 

「わ、分かりました…」

「ただ、クロージャさんが怒ったら、一緒に宥めて下さい…」

 

こくりと頷くケルシー。

ラウラに至っては、暇そうに事務室の椅子に掛けて足をプラプラと揺らしている。

……まぁでも、壁とデュエルしてしまうのはデュエリストのさだめ。

カップ麺が作れるくらいのソリティアを達成するまでが、一流デュエリストまでの道のりだと聞いたことがある。

 

「準備はいい?」

「…何時でも」

 

 

――DUEL!――

 

先行 ユウリ

 

Turn 1

 

 

ユウリ

 

LP4000 手札5

 

 

クロージャ

 

LP4000 手札5

 

 

「じゃあ先行は有り難く頂きます」

「…モンスターをセット」手札4

「……!」

 

クロージャの目が輝きだす。

モンスターを伏せれば、確かにこれ以上展開しないと思うよな…

 

「やっと普通にデュエルする気になった?これで私もやっとデッキからドロー出来るよ…」

「ははは……」

 

俺やっぱ嫌われるわコレ。

 

「じゃあ場にカードを伏せて…」手札3

「ターンエンド?ねぇ!ターンエンドでしょ?」

「手札から、《手札抹殺》を発動。これによりお互い手札を捨てた分だけデッキからドローします」手札2

 

《手札抹殺》

通常魔法(制限カード)

(1):手札があるプレイヤーは、その手札を全て捨てる。

その後、それぞれ自身が捨てた枚数分デッキからドローする。

 

「手札交換のカード…エクゾディアでも使ってたけど、まさかルールを破る気じゃないよね?」手札5

「その点については問題ないですよ。はいじゃあ取り替えたカードも場に伏せて……」手札0

「フィールドに伏せた《太陽の書》を発動して、場のセットモンスター…《メタモルポット》をリバース」

 

《太陽の書》

通常魔法

フィールド上に裏側表示で存在するモンスター1体を選択し、表側攻撃表示にする。

 

《メタモルポット》

リバース・効果モンスター(制限カード)

星2/地属性/岩石族/攻 700/守 600

(1):このカードがリバースした場合に発動する。

お互いの手札を全て捨てる。

その後、お互いはデッキから5枚ドローする。

 

「ま、またドロー…」手札5

「俺の手札もこれで回復しました。使うカードだけ場に伏せて……」半ループ中

「魔法カード《月の書》を発動。これで《メタモルポット》を裏側表示に」

 

《月の書》

速攻魔法

(1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを裏側守備表示にする。

 

「墓地の《ADチェンジャー》のモンスター効果を発動。《メタモルポット》をリバース」

 

《ADチェンジャー》

効果モンスター

星1/光属性/戦士族/攻 100/守 100

自分のメインフェイズ時に、

墓地のこのカードをゲームから除外し、

フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。

選択したモンスターの表示形式を変更する。

 

「……まさか」

「気付きました?これでまたお互いに5枚のカードをデッキから引きます。」

「クロージャさん、デッキは何枚で構築してますか?」

「ぴ、ぴったり40枚…」デッキ残り20枚

「という事は、あと4回か…」

「わー!もうヤダー!」

 

あーあ、クロージャ壊れちゃった……

 

――

 

「《メタモルポット》をリバース…」

「あ、あばば…」デッキ0枚

「1ターン目の勝利は禁止なので、ターンを返します」

 

――デッキにカードが存在していません。

――カードが引けない為、ターンプレイヤーは敗北となります。

 

――使用デッキ、【デッキ破壊(メタモルポット軸)】

 

 

――勝者、ユウリ!――

 

 

手札からモンスター効果が飛んでくることもなく、《無限泡影》も発動無し…

恐らくクロージャはそもそもデッキにその類のカードを採用していないのだろう。

無慈悲なアナウンスがデュエルディスクから発せられ、しばし沈黙が続く。

死ぬほど気まずい……

 

「本当にやってのけるとは…」

「ケルシー先生、犯罪をした後ってこういう気持ちになるんでしょうか…」

「…それは、良い意味で捉えて良いんだな?」

 

俺がこの状況で愉悦に浸っているとでも?

さっきから変な汗が止まらないんだってば……

 

「あの、クロージャさん……?」

「こ、こここ!今回はこれで許してあげる!」

「元々動作テストの一環だったしぃ!いやー問題なく動いてるみたいでよかったなー!」

「ごめんて」

「謝るくらいならそんなデッキ使わないでよ!」




後書きになります。
今回は遊戯王の歴史、1ターンキルについて学びました。
本当はここまで徹底的にやるつもりじゃなかったんだ…
でも戦わないと、こっちがやられちゃうんだよ…!
それが遊戯王
This is 遊戯王

依然お話した通り、書き溜めが少ない状況が続いていました。
そして今回の分で完全に書き溜めが無くなったので、暫く溜め込んだりする期間に入ろうと思います。
毎日の更新ではなくなりますが、投稿時間を変更する事は無いので、偶に朝7時にチェックして頂けると幸いです。

……え?見て貰える前提で話を進めていておこがましい?
……
……ハハッ

「……なにさ、今日はまだ開店してないよ」
「今日は色々あったからね…え?違う?」
「あー!後書きさんね!はーい、今日もありがとうございました~!」
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