僕の身体は緑谷出久   作:冬川冬樹

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はい、すみません。
何ヶ月も空けてたね。
僕受験生なので仕方ないと思ってください。
まぁミラティブ配信とかエキサイトしてたけど。

USJが襲撃されてる頃の校舎
東 《はぁ、出久居ないと少し暇だな…。あと単純に分からない所聞けない。》
イナリ《東!東!!》コソコソ
東《ん?イナリどうした?》コソコソ
イナリ《これ。》スッ
東(紙?開けろって事ね。)ペラ

緑谷くん居なくて暇なんでしょ。

東「エスパーかよ!」
マイク「oh!HeyHey東ぁ!どうしたぁ!?」
東「あ、いえ…」

イナリ(もうっ!東のバカ。)

うん、てえてえ。
だってこうしないとほんへとバランスとれないもん。

注意!
残酷なシーンとかあります。


冷静なのは何故だろう

〜倒壊ゾーン〜

爆豪「…くそぉ!」ドォン!

(またやっちまった!また出久の…!)

切島「ば、爆豪!大丈夫か?」

爆豪「っ!あ、あぁ…大丈夫だ。」

(そうだ、今は切島とここをどうにか抜け出さねぇと!)

爆豪「切島ぁ!やるぞ!」ボボボ

切島「おぅ!」ガィン!

 

〜噴水広場前〜

相澤「ふっ!」シュッ!

「ちっ!厄介な布だ!」「はっ、当たらなきゃ良いだけだろ!」グォッ!

相澤「甘い!」チャキッ

バリバリバリ!

「「「ぐあぁぁぁぁ!」」」

相澤「緑谷がくれたこの銃、とんでもない威力だな…」

相澤は出久の貸している八重桜によって原作よりも早い勢いで敵を倒している。

死柄木「さすがに強いなぁ…、出番だ。」

「…」

相澤「なんだ…、っ!?」

 

死柄木「脳無、やれ。」

 

 

〜side緑谷〜

出久「よしっ!ここを抜ければ噴水広場だっ!」

峰田「ようやく皆と合流出来るぜぇ…」

出久「そうだね!…っ!」ピタッ

蛙水「ケロ?緑谷ちゃんどうしたの?」

出久「何かが、おかしい…。」

 

やけに静かすぎる。

 

出久「まさかっ!!」ドッ!

峰田「うぉいおいおい!急にどうしたんだよ!」

出久「ごめん!先にいくね!」

頼む!この予感が的中してないでくれ!

 

 

 

 

 

 

僕は走った。

 

でも遅かったみたいだ。

相澤先生が血まみれで倒れてる。

腕も足も普通曲がっては行けない方向に曲がり

頭は叩きつけられたのかまだ血が流れている

そしてその上には

 

 

 

 

脳みそを剥き出しにした敵がいた。

 

その瞬間、僕の何かがプツンときれた。

 

死柄木「…単純なパワーはオールマイトにだって負けない、いやそれ以上の力!クククッ…」

 

「やれ、脳無。」

脳無「…」スゥッ

脳無が相澤にトドメをさそうとする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「真・夜桜流格闘術、桜華(おうか)。」

しかし、脳無が振り下ろそうとした腕は、いつの間にかなくなっていた。

そしてなくなった先端部分には燃えている。

 

「大丈夫ですか?相澤先生。」

相澤「み、緑谷…。」

出久「良かった。意識はありますね。」

相澤「逃げろ…。俺がなんとかする…」グググ

出久「先生、その傷じゃ無理ですよ。それに…」

 

僕が見ている先には腕が復活したのか、五体満足で佇んでいる脳みそ敵がいた。

「逃がしててくれなさそうですし。」

相澤「だがっ…グッ!」ガクッ

出久「先生、もう少しで峰田君と蛙水さんが来ます。二人に相澤先生を任せるので、少しの間我慢しててください。」

相澤「くっ…。死ぬなよ…。」

出久「了解。」

 

 

 

 

今僕は驚いている。

相澤先生が脳みそ敵に殺されかけた時、その光景がまるでお母さんが殺されているように見えて咄嗟に飛び出したから。

そして自分でも分かるくらいにブチギレてるのにすごく冷静だ。

これがほんとにキレてるって事なのかな。

まぁ、いいや。

 

 

 

こいつは殺す。




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