僕の身体は緑谷出久   作:冬川冬樹

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・語彙力皆無大魔神が1日2回投稿をした!


ここが僕のヒーローアカデミア

校長「今年は豊作なのさ!」

相澤「そうですね。特にこの一位の生徒。」

マイク「あぁ、俺も思わずYeah!って叫んじまったぜ!」

ブラド「しかもしっかり人も助けている。見た目からは想像出来んな。」

校長「ははっ!人は見た目だけじゃないってことさ!」

スナイプ「その子も凄いが、私はこっちの普通科の子が気になるな。」

相澤「…0ポイントを凹ませた受験者ですか。」

校長「まさか普通科にこんな子がいるとは…。」

マイク「すげぇ個性だな!増強系か?」

 

校長「…いや、この子は《無個性》なのさ。」

「「「「「!?!?!?」」」」」

ミッド「いやいやいや、校長ご冗談を…」

校長「ほんとさ。しっかり無個性と書いてある。」

ブラド「じゃ、じゃあこの力は…。」

 

 

 

「「「「「元々の力ってことになる」」」」」

 

マイク「…ば、化け物だぜぇ。」

相澤「確かにそうだが問題は他にもある。」

ミッド「どういう事?相澤くん。」

 

相澤「これだけの実力をもって何故ヒーロー科にいかないのか」

 

マイク「確かに…」

スナイプ「何か事情があるにしてもこれはおかしい。」

校長「まぁまぁ、何か彼にも事情があるのさ!あまり深く詮索はしない方がいいのさ!」

 

・夜桜邸・

六美「出久〜、雄英からだよー。」

出久「おっ、きた。」

ペリペリ

出久「えっと、確かこれを置けば」コトッ

 

校長『初めましてなのさ!』ブォン

出久「おっ」

 

校長『僕は雄英高校の校長をやってる根津なのさ!早速だけど君の結果を発表するのさ!』

 

皆「「「「「「「(*´д`*)ドキドキ」」」」」」」

出久「えっなんで皆居んの?」

 

校長『まず筆記!平均も十分に超えて合格!筆記だけなら全体2位の成績なのさ!』

皆「「「「「「「おぉー」」」」」」」

 

出久「まぁ、皆教えてくれてたからね。」

校長『次に実技!』

 

出久「こっちが気になるんだよなぁ。」

校長『まずロボのポイント!合計40体を倒して68ポイント!』

出久「うーん、80くらいいってるかと思ってたなぁ。」

まぁ原作知ってるから救助ポイントあるの知ってるけどね。

校長『しかーしっ、我々は他にも見ていたっ!』

 

『ロボ撃破以外にも、他の受験者のアシスト、救助などなどっ、我々は全て見ていた!』

 

『君が皆を逃がすために1人で0ポイントに立ち向かったのも見ていたのさ!アレは見事だった!』

出久「あ、どうも。」

まぁ録画に言ってもね。

校長『救助ポイント80ポイント!合計148ポイント!普通科首位なのさ!ポイントだけなら学年首席、こんなに強いならヒーロー科でも良かったと思えるくらいの強さなのさ!』

出久「…てへっ」

校長『さぁ、緑谷出久くん!ここが君のヒーローアカデミアなのさ!』

 

皆「「「「「「「出久、おめでとう!」」」」」」」パーーーーン!   

出久「うぉう!?あ、ありがとう!」

 

さて、何故僕がヒーロー科ではなく普通科を受験したのか。

この場を借りて話そう。

 

まぁ簡単な事だよね。

皆を驚かせたいって思って。

原作にもあった普通科の仕組み。雄英体育祭の結果次第ではヒーロー科にも行けるというあのシステム。

それを利用する。

普通科の生徒も見て欲しいからね。普通科から優勝者が出たなら世間も注目せざるを得ないと思いました。まる。

 

理由はもうひとつある。

爆豪くんだ。

多分初日であったらとんでもない事になりそうという僕の予想。

なら体育祭とか他の時に会う方が断然いいから。

 

ちなみに兄さん姉さん達は大賛成してくれた。

作者『語彙力なくてすんまへん。』

〜〜〜

・4月・

出久「じゃあ行ってくるね!」

六美「出久!持つもの持った?」

出久「もち!」

六美「よし!それじゃあ、」

 

皆「「「「「「行ってらっしゃい!!」」」」」」

出久「行ってきます!」




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次も早めに出せればいいな。
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