僕の身体は緑谷出久   作:冬川冬樹

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原作と大幅に違う(確信)
そして語彙力はいつも通り


雄英編・USJ編
入学したら最高の先生だった件


出久「えーっと、普通科C組普通科C組…」

皆さんどうも、緑谷出久です。今日は待ちに待った雄英高校の初登校日。

ただいま自分の教室を探しています。

出久「あ、あった。」

よし、誰かいたらいいな。

ガラガラ

出久「あっ」

女の子「あっ!あの時の!」

男の子「ホントじゃん!」

なんと入試の実技で助けた女の子と運ぶのを頼んだ男の子がいた。

同じクラスだったのね。

出久「君達もC組?」

二人「「うん。」」

出久「そっか。知ってる人がいて良かったぁ…」( ღ´⌣`)ホッ=3

 

女の子(以降イナリと表示)「私は仮面 陰荷(かりのづら いなり)。あの時はありがとう!」

男の子(以降東と表示)「俺は東 龍方(あずま りゅうほう)!よろしくな!」

出久「僕は緑谷出久、二人ともよろしく!」

 

〜〜〜

そんなこんなで話してたんだけど二人ともめっちゃいい人すぎん?

ちなみに二人はあの時の入試で仲良くなったらしい。すごいね。

コミュ力あっていいね。僕の前世なんてコミュ力の欠けらも無い陰キャインフェルノだったからさ。

あ、ちなみに心操くんもいたよ!やったね。

他の人達も教室にやってきて賑わってきた時、

?「はーい、皆おはよう。」

ん?まさかこの声はっ!

?「今日からこのC組の担任の13号です。よろしくね。」

13号先生キチャアァァァァーーーー!(∩´∀`∩)♡

前世見てた時素顔見てバリッバリに好きになりました。(主は最新話まで見てました。緑谷くんが第二時最終決戦前の特訓くらいまで。)

13号「早速ですが、これから体育館へ移動して入学式をやります。皆、移動してね。」

皆「「「「「はーい!」」」」」

…13号先生が担任の時点で勝ち組じゃね?

 

 

〜〜〜

校長「…という訳で皆には立派な一大人になって欲しいのさ!」

はい、校長先生のありがた〜いお言葉を頂いております。

A組の皆はいない。今頃相澤先生が個性把握テストやってんだろうな。

…てか、緑谷出久という存在がいないA組は一体何人だ?19?それとも一人追加して20人?

 

ブラド「校長、ありがとうございました。ではこれで入学式を終わりにする!この後は各教室で先生の指示に従うように!では、解散!」

 

 

13号「それでは、改めて自己紹介をしましょうか。」

という訳で今は全員教室にいて13号先生のお話をきいておりゃす。

13号「僕は黒瀬 亜南(くろせ あなん)。ヒーローとしては13号という名前で主に災害救助を専門としてヒーローをやっています。」

13号先生の本名頂きました。ブラックホールだから黒瀬かな?

「しかし、雄英にいる時は僕は一先生。だからヒーロー名ではなく、名前で呼んでね。」

名前呼びしてもいいんすかぁっ!?やったぜ。

「僕が教えるのは災害時の対応、そして実践。自分自身で実際に体験してわかる事もあるからね。」

うんうん、確かに実践って一番身につくからね。

「そして、皆に覚えてもらいたい事が一つある。よく聞いてね。」

おっ、なんじゃろな。

「まず僕の個性はブラックホールっていう個性。なんでも吸い込む個性。これで瓦礫や火、水などを吸い込んで人を助ける。でも、皆の中には危険な個性を持ってる人がいると思う。」

僕は無個性だ。でも…

「中には誰かを傷つけかねない、自分をも傷つけてしまう個性を持ってる人もいると思う。」

そう、圧倒的なパワーは時に自分をも犠牲にしてしまう。僕は人も傷つけてしまうパワーがある。例外ではない。

「でも、その力を悪い事に使うのではなく、誰かを助ける為に使うんだ。そうすれば、誰かを助けられる。大切な人を守れる。」

…お母さん。

「普通科だって出来ることはある。この中にはヒーロー科を受けてこっちに落ちて来た人もいるらしい。でも諦めないで。諦めなければいつか報われる。努力が報われない事なんてないんだ。いつもオールマイトが言ってる事さ。」

 

「さらに向こうへ、『Plus ultra』ってね。」

13号先生、感動しました。一生ついて行きます!!!

心の中で大号泣を起こしてしまった。

ワーワーヾ(*´∀`*)ノ

パチパチ(๑´ω`ノノ゙✧

皆も今の話を聞いて思うことがあったのか、拍手したり盛り上がってますね。分かる。分かるよ。こんな話聞かれたら誰だって感動するよな。

13号「はいはい、嬉しいけど静かにね。」('ω'ノノ"パンパン

皆を静める。一瞬で静かになる。素晴らしい。

13号「今日はこれで終わりです。学校の詳しい事や教科書は机に入ってるからしっかり持ち帰ってね。後、明日は身体能力テストをやります。しっかり体操着を持ってきてね。それじゃあ、帰り道には気をつけてね!」ガラガラ

 

よし、いい話も聴けたし、帰るか!

イナリ「緑谷くん!」タッタッタッ

出久「あ、仮面さんと東くん。」

東「一緒に帰らないか?」

出久「いいよ!3人で帰ろ!」

 

心操「…」

 

〜〜〜

出久「へぇ〜、仮面さん顔を変えられる個性なんだ!」

イナリ「う、うん。でも、身長とか体格でバレちゃうからあまり戦闘向きじゃないんだ。」

出久「そんな事ないって!身長はシークレットブーツとか〜、後はサポート会社に頼んで特殊な靴とか作ればどうにかなるし体格は服で工夫したり後は中でサラシとか使ったり細かく調整出来るよ!」☆°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝キラキラ

イナリ「そっか…。考えた事も無かった。」

東「よく思いつくな…」

出久「まぁ、分析は得意だから。ところで東くんの個性って?」

東「あぁ、俺の個性は少し特殊でな。」

イナリ「特殊?」出久「どんな風に?」

 

東「ウチは代々『博麗の巫女』としてとある神社に巫女として仕えてきてる一族なんだ。その博麗の巫女の力がどうやら男の俺に受け継がれたんだ。」

出久「お、お〜?」

イナリ「巫女さんの力が男の東くんに?」

東「そう、何故かな。」

出久「特殊体質とか。後はその博麗の巫女さんの血を引いてたりとか。」

東「一応博麗の血はちゃんとあるから後者は濃厚かもな。」

出久「皆苦労してるね。」

東「そうだなぁ…。お前は?」

出久「え?」

東「いやだから、お前の個性。」

イナリ「私も気になってた…」

 

出久「えっと、無個性だけど。」

二人「「!?!?!?」」

 

出久「え、どうしたの?」

東「いやいやいやいや、有り得ねぇだろ!?」

イナリ「そうだよ!あんなパワー個性ない限り出せないって!」

出久「鍛えたからね。」

イナリ「いやだって増強系とかパワー系の個性とかない限りロボを凹ませられないはず…」

出久「鍛えたからね。」

東「あんな高い所から落ちて無事着なんて…」

出久「鍛えたry)」

 

二人「「なんでそんな強くて普通科なんだろう…」」

出久「あはは…」

帰り道でそんな話をしていた。二人ともとても面白いな。明日は何が起こるかな。




感想評価誤字脱字報告待ってます。
最近調子いいけどその分指摘が怖い…

でも指摘しないと悪いとこ直せんからばちこら書いてね。
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