作者[今回はプロローグでございます、話は数年前の物語です、さて、今回も!]
キオ[ジーッとしててもド-にもならない!]
作者[あっ、俺も言いたかったのに~まあいいか!]
数年前の光の国周辺の宇宙
?「フハハハハ、ハハハハ!」
復活した悪のウルトラマン、ベリアルが宇宙を支配しようと企み、襲撃。
光の国M78星雲では科学長官のウルトラマンヒカリがこの戦いを終わらすべくウルトラカプセルというアイテムを開発した、このウルトラカプセルにはウルトラマン達の力が宿ったアイテム。
崩壊寸前の地球では。
?「ベリアル、お前をここで倒してやる!」
ベリアル「望むところだ、ウルトラマンゼロ、捻り潰してやる!」
ウルトラセブンの息子のウルトラマンゼロがベリアルと対決し始め、ウルティメイトを纏って対決したが。
ベリアル「フハハハハ!」
ゼロ「ぐわあああ!」
ゼロとベリアルは相討ちになり、ウルトラマンレオとウルトラセブンとゾフィー達が駆けつけてベリアルと対決しようとするが。
ベリアル「超時空弾道爆弾、起動!」
ベリアルは超時空弾道爆弾を使って地球と宇宙を破壊し、爆破寸前にウルトラ戦士達は全員脱出するがベリアルは超時空弾道爆弾の爆破もろとも消え、宇宙と地球は崩壊しかけた。
ゼロ「何とかしねぇと!」
セブン「行くな、この宇宙は、もうもたない!」
ゼロ「くっ!」
そこでウルトラマンキングが自らの体を光に包み、宇宙と地球を修復し、宇宙と地球は平和になったが。
?「フフフ、こいつさえあれば僕はベリアル閣下の野望の為に使える、誰も閣下の邪魔はさせない!」
紫の髪の少年が光の国に侵入して開発したアイテム、ジードライザーと多数のウルトラカプセルを奪って去った。
これが数年前にあったクライシスインパクトの悲劇
宇宙と地球を修復してから数年後、16年後、アスノ家は地球連邦とヴェイガンの戦争を終止符と共存になり、平和になる
オリバーノーツ空港
空港には茶色い髪の少年と金髪の少女、見送りには金髪の男性と茶色い髪の女性と緑の髪の老人がいた。
?「それじゃ母さん、父さん、フリットじいちゃん、行ってきます!」
?「キオ、日本に行ったらちゃんとウェンディの叔父さんの言うことの聞くのよ、いいわね?!」
キオ「大丈夫だよ母さん、僕はもう高校生になるんだから、それにウェンディがいるよ!」
?「ロマリー、キオの事はウェンディもいるから心配するな、キオは目標を見つけて人と人がわかり合える未来の為に頑張るからな!」
ロマリー「そうね、アセム、キオはやれば出来る子よ!」
フリット「ウム、そうだな、私もマーズレイを無効する研究開発を頑張るぞ!」
アセム「父さん、あまり無理はするなよ、母さんも心配するからな!」
フリット「私はまだまだ元気だぞ!」
アナウンス「間もなく、日本東京行き空港が15分発進いたします、お乗りの方はお急ぎ下さい!」
ウェンディ「キオ、行きましょう!」
キオ「うん、それじゃ母さん、父さん、じいちゃん!」
フリット「気をつけるんじゃぞ!」
アセム「日本で頑張れよ!」
ロマリー「連絡とかしてね !」
キオ「うん、それじゃ行ってきます!」
キオとウェンディは手を振りながらアセム、ロマリー、フリットに別れを告ぎ、日本東京行き空港に行った。
キオ[皆様こんにちは、キオです、次回はいよいよウルトラマンジードリプキスの物語が始まります!]
キオ[日本に来て1年後、僕とウェンディは私立光葉台学園2年生になり、ボランティアのアルバイトや勉強を頑張ってる、光葉台に怪獣が現れてピンチ!]
キオ[えっ?僕がウルトラマン?!]
キオ[次回、ウルトラマンジードリプキス、僕らだけの秘密基地、ジーッとしててもド-にもならない!]