ウルトラマンジードリプキス   作:アッホマン

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作者[さて、本編に入ります、今回はキオとウェンディが両親と祖父がいるオリバーノーツを離れ日本に来て1年、キオとウェンディは高校2年生、季節的は秋になりと初めてウルトラマンジードになって戦います、さてそれじゃあ!]

キオ[ジーッとしててもドーにもならない!]




僕らだけの秘密基地!

あれから1年後

 

光葉台商店街

 

キオ「ダニーおじさん、ここの部品は燃えないゴミに置くんですか?!」

 

ダニー「ん?ああ、壊れた部品だからな、俺が見るから置いといて!」

 

キオ「わかりました!」

 

白いジャンパーと青いジーパンを着てる少年、キオ、キオはウェンディと日本の光葉台でボランティアのアルバイトをし、私立光葉台学園に通って勉学も頑張っていた。

 

ウェンディ「ダニーおじさん、ドラッグストアのお手伝い終わったわよ!」

 

ダニー「ああ、ありがとうウェンディ、助かったよ!」

 

ウェンディと話してる金髪の男性、ダニー.ハーツ、ウェンディ.ハーツの叔父、ウェンディが6歳の頃に日本でボランティアをしようと住んでいたオリバーノーツから上京し、経営、現在は妻と8歳の息子と暮らしてる。

?「ピグピグ!」

 

ダニー「ああ、ピグモン、こっちは燃えるゴミの方へ置くんだぞ!」

 

ピグモン「ピグピグ!」

 

ダニー「よーし良いぞ!」

 

ダニーに懐いてる赤い生物ピグモン、実はピグモンは2年前、瀕死の状態なり、ダニーが命を救い、現在はダニーのお手伝いをしていた、ダニーの息子も懐いて喜んでた。

 

 

光葉台学園1年生女子「ダニーさん、こんにちは!」

 

ダニー「おう、こんにちは、土曜なのに学校行ってるな、部活帰りなのか?!」

 

光葉台学園1年生女子「はい、私の部活はテニス部です、あっ、紹介します、双葉咲希先輩、テニス部の部長とクラス委員長を努めています!」

咲希「初めまして、双葉咲希です、ん?!」

 

咲希はダニーに自己紹介すると同時にダニーの後ろにいるキオとウェンディにきづき。

 

咲希「アスノ君?休日なのに頑張ってるね!」

 

キオ「あっ?双葉さん、学校帰り?!」

 

咲希「うん、後輩とテニスの練習してたから帰りなの、アスノ君は何してるの?!」

 

キオ「ウェンディの叔父さんのボランティアアルバイトのお手伝いをしてる!」

 

ピグモン「ピグピグ!」

 

ピグモンは咲希と後輩の所まで歩いていき。

 

咲希「きゃあ、ピグモン可愛い!」

 

咲希と後輩はピグモンに可愛いと言いながらふれて触り。

ダニー「よーし、咲希ちゃんと後輩ちゃん、アイス買ってくるからちょっと待ってな!」

 

ダニーは商店街近くの店に行ってアイスを買いに行き。

 

咲希「アスノ君とウェンディちゃんも光葉台に来て1年たったね、学園の勉強は頑張ってる?!」

 

キオ「1年生の頃はまだ慣れてなかったけど双葉さんが教えてくれたお陰で僕とウェンディは慣れたよ、ありがとう!」

 

咲希「良いのよ、私だって教えたい時あったから!」

 

ウェンディ「さすがは私達のクラス委員長!」

 

咲希「やだも~、誉めてくれて、私も嬉しい!」

 

ダニー「お待たせ、キオとウェンディの分も買ってきたよ、カップアイス!」

キオ「ありがとうございます!」

 

ダニーは買ったアイスをキオ達に渡し。

 

光葉台学園1年女子「ん?ダニーさん?これ溶けてます?!」

 

咲希「えっ?どうなってるの?!」

 

後輩がアイスを開けると中身は溶けてた。

 

 

 

 

 

数分後、光葉台マンション

 

光葉台に来てからキオはダニーの隣の部屋で1人暮らし、ウェンディは叔父のダニーと家族の所に住み、夕食の時はキオが来て一緒に食べる、マンションは1LDK。

 

?「冷凍庫、ペガが直すよキオ!」

 

キオ「やめとこうよ、お店の人は冷凍庫が壊れてないけど、もしペガが直したら大変なことになるよ!」

 

キオの影から現れた星人、ペガッサ星人のペガ、キオとウェンディが光葉台来てから友達はいなかったがキオが友達になって一緒に暮らしてる。

 

キオ「それにペガが宇宙人だと皆も驚くよ!」

 

ペガ「キオは人間だからいいよ!」

 

キオ「それはそうだよ、僕らは人類でいい人たち、あっ!」

 

ピッ

 

キオはおやつを食べながらテレビを見る、キオが見てるのは機動戦士ガンダムSEEDDESTINY。

 

キオ「やっぱりカッコいいね、シン・アスカとキラ・ヤマトとアスラン・ザラは僕らにとっての英雄だよ!」

 

ペガ「そういうキオだって地球連邦軍とヴェイガンの争いを止めてくれた救世主だよ!」

キオ「そうだね、僕がじいちゃんを説得したから平和に争いのない世界になったんだ!」

 

ウ~ウ~

 

突然のアラートが鳴り出した。

 

キオ「何だ?急にアラートが鳴ってる?!」

 

キオが窓を開けるとそこには巨大怪獣が出現した。

 

キオ「えっ?怪獣?!」

 

?「ギャオー!」

 

怪獣は暴れて光葉台を襲撃。

 

ペガ「あっ?キオ?何処に行くんだよ?!」

 

キオ「ウェンディと叔父さんの所、もし来たら大変かもしれない!」

 

ペガ「待って、ペガも行くよ!」

 

ペガもキオの影に入りキオは玄関のドアを開けてウェンディとダニーの所に行く。

 

 

ダニー「皆さん、慌てないで、光葉台避難所はすぐそこだから!」

 

キオ「ウェンディ?叔父さん!」

 

ダニー「おお、キオ?来てたのか?!」

 

キオ「はい、ウェンディと叔父さん達が心配でつい!」

 

ウェンディ「キオ?叔母さんが危ない?!」

 

キオ「はっ、叔母さん危ない?!」

 

キオは怪獣に踏み潰されそうな一瞬にダニーの奥さんを間一髪救った。

 

キオ「叔母さん?大丈夫ですか?!」

 

ダニーの妻「キオ君、ありがとう!」

 

キオ「息子さんの方は?!」

 

ダニーの妻「心配しないでピグモンと先に光葉台避難所に行ってるわ!」

キオ「良かった、さあ行きましょう!」

 

 

 

夕方、光葉台避難所

 

ウェンディ「キオ、双葉さんの方は連絡して家にいるわ、お父さんとお母さんと妹と一緒に、五ヶ谷さんの方も家にいる、平山君の方も被害はなかったよ、キオ?!」

 

キオは体育座りして落ち込むようになる。

 

キオ「僕に皆を守る力があれば光葉台の街を救えるのに!」

 

すると。

 

キオ「ん?何だ?この球体は?!」

 

キオに近づいて来たのは金属の機械の球体、その球体はすぐまた何処かに行った。

 

キオ「今の?何だったんだ?追いかけよう!」

ウェンディ「ん?キオ?どこ行くの?!」

 

キオ「あの球体を追ってくる、なにやら僕に用があるかもしれない!」

 

ウェンディ「待って、私も行く!」

 

ウェンディもキオの後を追いかけて一緒に行く。

 

 

 

 

光葉台天文台

 

ウェンディ「天文台?ここにあの球体が?!」

 

キオ「うん、僕の感が予感したらあの球体はこの天文台に違いない!」

 

ペガ「ペガもワクワクするよ!」

 

ウィーン

 

キオが天文台に近づくと赤い赤外線がキオをスキャン。

 

?「照合スキャン確認完了、あなたがマスターですね?、なかにお入り下さい!」

 

スキャンが終わりドアが自動に開き。

 

キオ「何か解らないけど、とにかく入ろう!」

 

ペガ「うん!」

 

ウェンディ「そうね、気になるわね!」

 

キオ達は中に入ると、エレベーターのように下に降りてドアが開くと。

 

キオ「ここは?何処なんだろう?!」

 

ウェンディ「多分、地下室みたいな施設よ!」

 

ペガ「スゴーい、秘密基地みたい!」

 

?「ようこそ私は管理AIのレムでございます!」

 

ウェンディ「うわっ?喋った?!」

 

黄色い玉のAIが自己紹介し、ウェンディはそれを見て驚いた。

キオ「僕はキオ、キオ.アスノ、宜しくレム!」

 

レム「確認しました、名前はキオ.アスノ、ウェンディ.ハーツ、そしてペガッサ星人のペガですね!」

 

ペガ「うわっ?僕たちの名前も知ってる?凄いよ!」

 

ウェンディ「え...ええ、凄いねレム!」

 

レム「それでは、キオ、あなたを今から分析します、宜しいですか?!」

 

キオ「構わないけど痛くしないでね!」

 

レム「問題ありません、スキャンで分析確認するだけで終わらせます!」

 

ウェンディ「ちょっと待って、本当に分析だけよね?!」

 

レム「はい、分析するだけで体内チェック、血液の確認だけでございます、ではスキャンします!」

レムはキオに光を浴びてスキャンし分析、血液の確認をする。

 

レム「確認終了、あなたはウルトラマンになります、これを受け取ってください!」

 

レムは机のところからあるもの転送、そうこれはジードライザーとウルトラマンとウルトラマンベリアルの描かれたカプセルと何も描かれてないカプセル2つと装填ナックルだ。

 

キオ「僕がウルトラマン?どういう事なんだ?!」

 

レム「貴方は運命に選ばれました、戦うかは貴方次第です!」

 

 

ペガ「ん?大変だ?光葉台市街地にまた怪獣が現れたよ!」

 

キオ「....行ってくる!」

 

キオはジードライザーとウルトラカプセルを持って外に出る準備し。

ウェンディ「キオ、行くのね?!」

 

キオ「うん、怪獣から光葉台を守らないと、今は....僕は迷ってはいられない!」

 

ウェンディ「キオ!」

 

キオ「レム、目的地まで行ける?!」

 

レム「可能です、この地下基地は光葉台や全国と繋がってあります!」

 

キオ「ありがとう、じゃあ行ってくる!」

 

ペガ「キオ、気をつけて!」

 

キオ「心配しないで、皆を守って帰ってくるよ!」

 

キオはエレベーターに乗って地上に上がる。

 

 

 

 

光葉台市街地

 

一瞬で現場につき、キオは街の景色を見ると、怪獣が暴れてる所を見る。

キオ「レム、あの怪獣は何だ?!」

 

レム(解析した結果、名前はスカルゴモラです!)

 

 

 

亀有公園前派出所

 

派出所のテレビでニュースを見るカモメの眉毛で腕まくりした警官と黄色の警官とピンクの婦警と巨大緑ガエル。

 

?「う~ん、何だか大変な事になるな!」

 

?「そうね、大原署長さんに聞いて対策しましょう!」

 

?「うちの会社も協力を要請します、両津新部長!」

 

両津「ああ、そうだな、中川、頼むぞ!」

 

中川「了解です!」

 

両津「麗子、わしらは現場に行くぞ、ヒョン吉、行くぞ!」

ヒョン吉「ゲコ!」

 

麗子「圭ちゃん、留守をお願い!」

 

中川「了解、麗子さん達も気をつけて!」

 

両津と麗子はヒョン吉に乗って現場に向かう。

 

 

 

 

キオ「僕が皆を守るんだ、ジーッとしててもドーにもならない!」

 

 

キオ「融合!」

 

ウルトラマン《シュワ》

 

キオ「アイゴー!」

 

ウルトラマンベリアル《ヘアア》

 

キオはウルトラマンとベリアルのカプセルのスイッチを押して装填ナックルにつけ。

 

キオ「ヒア.ウィゴー!」

 

《フュージョンライズ》

キオは装填ナックルにつけたウルトラマンとベリアルのカプセルをジードライザーにスキャン。

 

キオ「決めるよ覚悟、はあー、はっ!」

 

キオはジードライザーをトリガーを引いて力を解放。

 

キオ「ジィィィド」

 

《ウルトラマン》

 

《ウルトラマンベリアル》

 

《ウルトラマンジードプリミティブ》

 

ジード「シュワ!」

 

ウルトラマンに変身したキオは地響きのように着地する。

 

レム「フュージョンライズ、成功!」

 

ウェンディ「ねえ、これがキオが変身した姿?!」

 

ペガ「あれって?!」

ウェンディとペガは基地でキオが変身したウルトラマンを見て驚く。

 

 

キオ(これが?僕がウルトラマンに変身した姿?!)

 

レム(それがキオ、貴方が変身した姿です!)

 

 

ダニー「何だ?ベリアル?!」

 

一般人「やだ?怖い!」

 

ざわざわ

 

ダニー達は避難所からジードの姿を見て不安になる。

 

ジード「行くぞ、シュワ!」

 

ジードになったキオはスカルゴモラまでジャンプして近づき、戦いを始める。

 

ジード「シュワ!」

 

キオはスカルゴモラに向かってパンチするが効かない。

ジード「うわっ!」

 

キオはスカルゴモラの突進をくらってビルに衝突、スカルゴモラはキオに向かって進みだし、キオはすぐに立ち上がってタックルし、そのまま持ち上げようとするが、重くてできないが押し返そうとするが弾かれて尻尾の攻撃をくらって倒れる、攻撃を転がって回避し、ファイティングポーズをとった。

 

 

キオ(それならスピードで行くよ!)

 

今度はスカルゴモラの腹に向かって前蹴りで攻撃、そのまま側転しバク転、背中に向けて飛びかかるが簡単に振り落とされ、体勢を整えたところにまた突進攻撃で迫ってきた。

 

キオ(同じようなことはくらわないぞ!)

 

キオは頭を押さえて防いだが。

 

ジード「うわあああ!」

 

スカルゴモラの角が赤く発光し、凄まじい衝撃に吹き飛ばされる。

 

キオ(どうなったんだよ?怪獣を持ち上げようとも、手も足も出せない!)

 

ピコンピコンピコン

 

ジードの胸のカラータイマーが赤く点滅し始めた。

 

レム(間もなく活動限界です!)

 

キオ(活動限界?!)

 

レム(この地球上でウルトラマンでいられる時間は3分、次に変身できるのは凡そ20時間です!)

 

キオ(何とか倒さないと!)

 

キオは頭にビジョンを浮かんで倒す方法を考えている。

キオ(よし、思い付いた!)

 

 

GEEDの証♪~♪

 

 

キオはスカルゴモラの頭上を飛び越えて進行方向を防ぐように立ち、スカルゴモラが赤く発光して突進。

 

キオ(これでもくらえ!)

 

ジードの体から赤と黒のエネルギーが稲妻のように発光し、交差した両手をそのまま頭上に突き上げていくとエネルギーがチャージし、両手を左右に広げて全身に行き渡らせ。

 

ジード「デェア!」

 

チャージしたエネルギーを両手に集中し、十字に組んで発射、赤い光線がスカルゴモラに直撃、少しの間浴びるとスカルゴモラは爆散。

 

キオ(はあはあ、勝った?!)

 

レム(はい、先程の光線はレッキングバーストです!)

キオ(良かった、双葉さんと五ヶ谷さん達の街を守れた!)

 

キオは皆がいる光葉台の街を守って力をつき、変身を解けて倒れ。

 

ウェンディ「キオ?大丈夫?!」

 

ウェンディが駆けつけてキオを持ち運ぶように歩いた。

 

 

?「あいつ、戦いを慣れてないようだな、次は確実に仕留めるよ、フフフ!」

 

 

紫の髪の少年がキオを見て冷静に笑う。

 

 

 

ペガ「レム?どうしてキオはウルトラマンジードになったんだよ?教えて?!」

 

レム「解析した結果によると彼の体にはベリアル因子が宿ってる可能性があります!」

ペガ「まさか?キオは?!」

 

レム「はい、彼の体のデータはウルトラマンベリアル!」

 

 

レムはペガにキオの体についてそう答えた。

 

ウルトラマンベリアル(フハハハハ、ハハハハ!)

 




キオ[キオのウルトラマンカプセルナビ、今回紹介するカプセルはこちら!]

《ウルトラマン!》

レム「ウルトラマン、身長40メートル、体重3万5000トン、光の国の戦士、地球に最初に来たウルトラマンです!」

キオ「次に紹介する怪獣は!」

《ゴモラ!》

レム「古代怪獣ゴモラ、身長40メートル、体重20000トン、ジョンスン島で現れた怪獣です!」

キオ「次回もお楽しみに!」

キオ「僕の体にベリアル因子?それで僕はウルトラマンジードになったんだ?決めた、僕はウルトラマンにならない、そんな時、僕とウェンディが通う私立光葉台学園に現れたナックル星人、目的は双葉さんの所のテニス部の後輩を狙ってる?えっ?手から炎が出てきた?、不思議だよ?!」

キオ「次回、ウルトラマンジードリプキス、僕の戦う覚悟、決めるよ覚悟!」
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