ウルトラマンジードリプキス   作:アッホマン

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作者「よっしゃ頑張ったぜ、第2話、今回はリハビリかでら頑張ったぜ、ジードの戦いを読んでよ、じゃあキオ君、それじゃあ台詞をお願い!」

キオ「決めるよ覚悟!」

作者「それじゃあどうぞ!」


僕の戦う覚悟!

キオのマンションの部屋

 

キオ「はあはあはあ!」

 

キオはベッドでひどくうなされている。

 

 

 

キオの夢の中

 

キオ(ここは?一体?はっ?!)

 

キオが夢の中で見えた風景は、最悪な運命、そう住んでた光葉台の廃墟。

 

キオ(何かあったのかな?皆は何処なんだ?!)

 

キオは誰か生存者や知ってる人を探す。

 

キオ(ウェンディ?双葉さん?唯梨ちゃん?五ヶ谷さん?ペガ?圭介?、ダニー叔父さん?!)

 

キオは叫んでも人影がいなかった、むしろこれは絶望になった風景。

 

?(フハハハハ!)

キオ(はっ?誰だ?!)

 

キオが後ろを振り向いて見ると後ろには黒い巨人、ウルトラマンベリアル。

 

ベリアル(俺の因子を宿った人間、お前はこの絶望からは逃げられない!)

 

キオ(そんなことはない、僕は光だ、闇じゃない!)

 

ベリアル(なら?自分のその体を見てみろ!)

 

キオ(えっ?!)

 

キオが自分の体を見る、見えたのは、自分が変身したウルトラマンジードの姿。

 

ベリアル(お前がその姿になればたちまち闇に染めるだろう、そしてお前は絶望になるしかない!)

 

ジード(僕が?闇?そんなの嘘だ?嘘だああああ!)

キオ「はっ?!」

 

キオが目覚めたら自分の部屋のマンションのベッド、キオは汗だくになり、目覚めた時刻は7時半だった。

 

キオ「夢か?何だったんだろう?!」

 

 

 

今日は日曜日、キオはシャワーを浴びて私服に着替えて朝食を食べる、朝食は自分で作った目玉焼き、焼いた食パン、牛乳。

 

キオ「昨日の僕の姿?何だろう?!」

 

ペガ「キオ、大丈夫?!」

 

ペガがキオの影から現れキオを心配し。

 

キオ「大丈夫だよペガ、昨日の戦いで疲れただけだよ!」

 

ペガは座って朝御飯食べ、テレビをつけてニュースが流れた。

女子アナウンサー「続いてのニュースです、昨日の夜、東京光葉台に現れたウルトラマンについての情報によると、目の部分が何やらベリアルに似ていますが?あのウルトラマンは何なのでしょうか?現場からお願いします!」

 

 

 

 

現場アナウンス「はい、こちら現場からニュース、現在の午前、葛飾署の警官達が光葉台の街の現場調査をおこなっております、では、現場に駆けつけた公園前派出所の新部長の両津勘吉と中川圭一巡査に何か一言お願いします!」

 

両津「そうだな、昨日の夜、わしと麗子とヒョン吉が現場に駆けつけた時はあの怪獣はいなかったがウルトラマンが倒れかけて消えた所しか見てたぞ!」

 

 

中川「ええ、僕は派出所で留守を任されて電話で葛飾署の大原署長と連絡してて見ていません!」

 

現場アナウンス「なるほど、現在の街の状況はビル及び住宅が多数被害にあったと!」

 

ピッ

 

キオはテレビを消す。

 

キオ「僕は皆の命を守って戦ってるのに!」

 

ペガ「キオ?!」

 

 

ピンポーン

 

キオ「あっ、はーい!」

 

?「キオ?いる?!」

 

キオ「あっ、ウェンディ!」

 

玄関から声が聞こえたのはウェンディ。

 

ガチャ

 

ウェンディ「キオ?昨日は大丈夫?!」

キオ「えっ?何?!」

 

ウェンディ「キオがウルトラマンになって怪我したところある?心配で来たんだからね!」

 

キオ「ああ、昨日の事?大丈夫だったよ、疲れがあっただけだよ!」

 

ウェンディ「そう、良かった、キオ、朝御飯は食べた?!」

 

キオ「ん?今ペガと食べてる最中だよ、それに食べたらあの秘密基地に行ってレムに話そう、僕がウルトラマンになった理由を!」

 

 

数十分後、秘密基地

 

キオ「レム、どうして僕はウルトラマンジードになれたんだ?教えてよ!」

 

レム「解りました、解析によるとキオの体内にベリアル因子が宿ってる可能性ありました!」

キオ「僕の体にベリアル因子が宿ってる?!」

 

レム「はい、昨日に解析した結果によるとキオ、あなたの体にベリアル因子が宿ってます、ベリアル因子とはウルトラマンベリアルが体内にある細胞の事です!」

 

レムはキオに昨日の事を話し。

 

ペガ「昨日ボクがレムにキオの体について話したんだよ、キオの体にベリアル因子が宿ってる事を!」

 

ウェンディ「それでキオはウルトラマンジードになったんだね?!」

 

キオ「.....決めた、僕はウルトラマンにならない!」

 

キオはウルトラマンにならないと自ら決め。

 

ペガ「えっ?キオ?ウルトラマンにならないって?せっかく初めてなったのにどうして?!」

キオ「考えたんだ、僕が変身して怪獣が現れた時は街に被害があって多数壊れるんだ、ベリアル因子が宿って暴走するかもしれない、だから僕は僕なりに皆の救護や人の命を守ろうと決めたんだ!」

 

ウェンディ「キオ?本当にそれでいいの?!」

 

キオ「そうだ、ダニー叔父さんのボランティアに行かないと、また何かあったら大変だから、レム、また明日来るよ!」

 

キオはウェンディの言葉を無視してボランティアに行った。

 

次の日

 

私立光葉台学園

 

2年A組教室

 

男子生徒A「なあ?昨日のニュース見たか?光葉台に現れたウルトラマンと怪獣の話!」

女子生徒B「見た見た、ベリアルに顔が似てるウルトラマンでしょ?!」

 

男子生徒B「あの怪獣から光葉台を守ってくれたのか?!」

 

クラス全員はウルトラマンと怪獣の話題に話し。

 

?「キオ君、おはよう!」

 

キオ「あっ?五ヶ谷さん、おはよう!」

 

僕に話しかける同じ光葉台学園の制服を着てる少女、五ヶ谷奏撫、そのとなりは双葉さん。

 

咲希「土曜日の方は大丈夫なの?私の方はお父さんとお母さんと唯梨と家にいて大丈夫だったよ!」

 

?「俺の方は無事だったぜ、あのウルトラマンは俺達の味方なのか?!」

 

 

 

キオにウルトラマンの話題を話す少年、平山圭介、キオとウェンディが光葉台に入学して初めて出来た男友達。

 

キオ「あっ、うん僕の方はウェンディの叔父さん達とボランティアの手伝いしてて光葉台避難所に!」

 

奏撫「私達の街を守ったウルトラマンというヒーロー?誰なのかな?!」

 

 

先生「えー、皆席に着け、授業を始めるぞ!」

 

先生が教室に入り皆はすぐに席に着く。

 

 

 

?「フフフフ、リトルスター、僕が手に入れるよ!」

 

キオ達が通ってる学園の校門を眺めてる紫の髪の少年。

 

 

キーンコーンカーンコーン

数時間後、キオ達の学園の昼休みになり。

 

咲希「あっ?アスノ君?私と奏撫は教室で一緒にお昼に食べるけど一緒に行く?!」

 

キオ「あっ、ごめん今日はウェンディと外で一緒に食べるから、じゃあ!」

 

キオは咲希の昼休みの誘いを断ってウェンディのいる外に行く。

 

奏撫「キオ君、珍しい、サキちゃんの誘いを断るなんて!」

 

咲希「幼なじみと一緒にお昼なんていいよね!」

 

 

 

 

学園の外、キオはベンチに座ってウェンディとお昼を食べてる、キオのお弁当はウェンディとウェンディの叔母が作った同じ弁当おや?キオ弁当を持ってるのにパンを持ってるぞ。

ペガ「キオ、僕のお昼ごはん!」

 

キオ「ん?はいペガ!」

 

ペガがキオの影から現れてキオは購買で買ったパンを3つペガに渡して直ぐ様キオの影の中に入る。

 

ウェンディ「ペガも連れてきたの?!」

 

キオ「だってペガ1人だと心配だから僕の影の中に入って登校してる!」

 

ペガ「エヘヘ、キオの影の中に入れば楽だからね!」

 

ウェンディ「もう咲希や奏撫には驚さないでね、授業中も!」

 

ペガ「大丈夫、隠れて授業見るだけだから!」

 

 

 

昼休みが終わって午後の授業が始まりキオ達は教室で授業していると。

女教師「先生、大変です、現行犯が学園に侵入して1年A組のクラスが人質に!」

 

先生「何だと?、皆は自習してくれ!」

 

 

 

1年A組教室

 

教室には現行犯の男性一人とフードをかぶった男性一人が1年A組の生徒を人質にし、ちょうどの事警察のパトカーが3台来て犯人確保の準備と包囲する準備する。

 

警官「犯人に告ぐ、人質を解放して大人しく連行しなさい、両手をあげて武器を下ろしなさい、君達は完全に包囲されてる、無駄な抵抗はよしなさい!」

 

警官がメガホンを使って犯人2人を説得しようとしたが。

 

犯人男性A「うるせー、お前ら警官なんか敵じゃねえ、やれ!」

フードの男性「.....!」

 

フードの男性が1年の教室を降りてフードを脱ぐとナックル星人だった。

 

警官A「ナックル星人だ、撃て!」

 

ナックル星人「ふん!」

 

警官達がナックル星人に向けて銃を撃とうとすると警官達はナックル星人の殴りや蹴りで圧倒され飛んで犯人男性の所に戻る。

 

犯人男性A「警察に要求だ光葉学園の1年生徒を助けたければ金を用意しろ、ただし用意しなければナックル星人がコイツを殺害する!」

 

犯人とナックル星人は警察に金を用意しろと伝え人質達を怖がらす。

 

 

 

キオ「あの教室は双葉さんの後輩のクラス、何とかして助けないと!」

キオは犯人に気づかす後輩のいるクラスに侵入し。

 

 

 

両津「何事だ?!」

 

現場に来た両津部長達。

 

警官A「両津部長、中川巡査長、麗子巡査、来てたのですか?!」

 

麗子「ええ、両ちゃんがちょっと仕事を放り出して来てたから!」

 

両津「それを言うな麗子、わしだってやる時はやるんだ!」

 

中川「両津部長、それより現在の状況は?!」

 

警官B「現在の所、犯人2人が光葉学園の1年A組の教室を立てこもってます、1人は人間、もう一人はナックル星人です、人質を解放要求は金を用意しろと!」

 

 

 

1年女子A「助けて!」

 

1年女子B「怖い!」

 

現行犯A「ギャアギャアやかましいぞ、撃つぞ!」

 

現行犯が1年女子二人に向けて銃を撃とうとすると。

 

1年女子「はっ?危ない!」

 

ボォー

 

双葉さんの後輩が手から炎を出して現行犯に攻撃。

 

 

現行犯A「なっ?あちぃ、炎を出しやがって!」

 

ナックル星人「ならば俺が息の根を止める!」

 

キオ「そうはさせない!」

 

僕は現行犯に向けて勢い良くジャンプしタックルし。

 

ガジャーン

 

現行犯A「うわあああ!」

 

現行犯はキオのタックルでガラスが割れて落ちた。

 

ナックル星人「おのれよくも!」

 

1年女子「アスノ先輩、避けて!」

 

僕は直ぐ様避けて双葉さんの後輩が炎を出してナックル星人に向けて攻撃。

 

ナックル星人「ぎゃああ、助けてくれ俺は炎が嫌いなんだー!」

 

炎を浴びたナックル星人は溶けた。

 

現行犯A「ああ、ナックル星人!」

 

両津「よし今だ、確保だ!」

 

警官全員「了解!」

 

警官全員は今のうちに現行犯を連行して逮捕し。

 

 

?「ほお、あの女、リトルスターを宿ってるとはこれは僕が頂くよ!」

紫の髪の少年が何やら1年A組の教室を眺めて何やら企んでた。

 

?「ゴモラ!」

 

《ギャオー》

 

?「レッドキング!」

 

《ギャオ》

 

紫の髪の少年がゴモラの絵のカプセルとレッドキングの絵のカプセルを出し装填ナックルに入れそしてキオと同じジードライザーの紫を出してスキャンした。

 

?「これでエンドワークだよ!」

 

《フュージョンライズ!》

 

《ゴモラ!》

 

《レッドキング!》

 

《ウルトラマンベリアル!》

 

《スカルゴモラ!》

 

スカルゴモラ「ギャオー」

紫の髪の毛の少年がスカルゴモラにフュージョンライズして光葉台の街を襲撃し始める。

 

 

キオ「スカルゴモラ?双葉さんと五ヶ谷さん達を体育館に避難させないと!」

 

ウェンディ「キオー!」

 

キオ「ウェンディ?!」

 

ウェンディが僕の名前を言って僕はウェンディと合流。

 

ウェンディ「キオ?どこに行ってたの?咲希も私達もキオがいなかったから心配してたのよ!」

 

キオ「ごめん、双葉さんの後輩のクラスが心配だから侵入して助けたんだ、今から双葉さん達を体育館に避難させるよ!」

 

ウェンディ「待ってキオ、これ!」

 

キオ「これは?!」

 

ウェンディが僕に持ってきたのは登校する前に自分の部屋に置いてあったジードライザーとウルトラカプセルが入ったホルダーと装填ナックル。

 

キオ「ジードライザー?自分の部屋に置いてたのにどうしてウェンディが?!」

 

ウェンディ「実はキオが学園に行く前にペガがジードライザーを持って私に渡してってお願いしたの、キオ、皆を守るために戦って!」

 

キオ「嫌だよ、僕はウルトラマンにならないと決めたんだ、僕は僕なりに人の命を守りたいんだ戦いたくない!」

 

すると。

 

ウェンディ「キオのバカ、キオは皆のためにせっかくウルトラマンになったのにどうしてならないの?私ねキオが皆の住んでる街を守るところが好きなのよ!」

 

 

キオ「ウェンディ!」

 

ウェンディは僕のために怒った、僕がウルトラマンになるために説得すると。

 

キオ「ウェンディ...ごめん、やっぱり僕はウルトラマンになって皆を守る、例え僕がベリアル因子で暴走しても僕は戦うと決めた!」

 

キオはウェンディに向かって覚悟を決めたような顔つきになりジードライザーとウルトラカプセルが入ったホルダーと装填ナックルをすぐに受け取り。

 

 

キオ「行ってくる、ペガ、ウェンディの影に隠れて!」

 

ペガ「うん、わかった!」

 

ペガはキオの影を離れてウェンディの影に入りキオは学園に出た。

ウェンディ「キオ、気をつけてね!」

 

 

 

 

両津「中川、わしらは怪獣に向けて銃を撃つ、麗子は警官達の犯人輸送護衛するのを頼む!」

 

麗子「ええ任せて両ちゃん!」

 

両津「中川、行くぞ!」

 

中川「はい両津部長!」

 

麗子は警官達と犯人をパトカーに乗せて署まで輸送し両津は中川と残りの警官と一緒にスカルゴモラに向けて銃を放つが銃弾が効かなかった。

 

両津「何?効かない?!」

 

スカルゴモラ「ギャオオオ!」

 

中川「はっ?両津部長危ない!」

 

スカルゴモラに踏まれそうになった両津を中川が間一髪救ったのだ。

両津「助かったぞ中川!」

 

中川「いえ、ん?!」

 

中川は学園の外にいるキオに気づく。

 

 

キオ「そうだ、僕は救世主フリット.アスノの孫でアセム.アスノの息子、僕は皆の命を守るために戦う!」

 

 

 

 

キオ「融合!」

 

ウルトラマン《シュワ》

 

キオ「アイゴー!」

 

ベリアル《ヘアアア》

 

キオ「ヒア.ウィゴー!」

 

《フュージョンライズ》

 

キオ「決めるよ覚悟、はあー、はっ!」

 

キオはトリガーを引いて力を解放。

 

キオ「ジィィィィド!」

《ウルトラマン》

 

《ウルトラマンベリアル》

 

《ウルトラマンジード、プリミティブ》

 

ジード「シュワ!」

 

キオはウルトラマンジードに変身。

 

体育館では

 

1年男子「おいウルトラマンだぞ!」

 

1年女子「ホントだ今TVで中継してる!」

 

皆は体育館でスマホのTVを見てジードとスカルゴモラの姿を見る。

 

奏撫「サキちゃん?ユイちゃんのクラスは大丈夫なの?!」

 

咲希「唯犁の方のクラスは大丈夫だけど私の後輩の方のクラスが大変だったの一体誰が守ったのかな?!」

 

 

ジード「行くぞ、シュワ!」

 

ジードになったキオはスカルゴモラと対決し始めるスカルゴモラの腹に向けて右ストレートするが効かない。

 

スカルゴモラ「ギャオオオ」

 

ジード「うわっ!」

 

スカルゴモラは尻尾をふってジードに命中しビルを破壊しジードはまた立ち上がり。

 

ジード「僕は皆を守るんだ!」

 

次にキオはスカルゴモラに向けてタックルしビルもろとも衝突し倒れスカルゴモラは角から赤く発光しジードに命中。

 

ジード「デュアアア!」

 

キオは吹き飛ばされ歩道橋に命中し破損。

 

スカルゴモラ「ギャオー!」

ピコンピコンピコンピコン

 

ジードのカラータイマーが赤く発光しキオは倒れかける。

 

キオ(僕は救世主だ、住んでる光葉台の皆の為に負けない!)

 

すると

 

1年女子高校「頑張れウルトラマン、私は応援してる頑張って!」

 

キオ(あれは双葉さんの後輩?僕を応援してくれてるのか?!)

 

双葉さんの後輩が僕の戦うところに来て応援しだすと。

 

2年男子生徒「負けるなウルトラマン、お前はそれでもヒーローか?!」

 

1年男子生徒「頑張れウルトラマン!」

 

3年男子生徒「負けるな!」

 

2年女子生徒「光葉台学園を守って!」

光葉台学園の皆が僕を応援しに駆けつけた。

 

キオ(皆、僕を応援してる、そうだ、僕はまだ諦めるわけにはいかない!)

 

キオは皆の応援が聞こえ立ち上がる。

 

ウェンディ「キオ頑張って!」

 

 

GEEDの証♪~♪

 

ジード「シュワ、シュワアアア!」

 

キオは立ち上がった後スカルゴモラに負けないパンチやキックしスカルゴモラは少し苦戦。

 

スカルゴモラ「ギャオオオ!」

 

ジード「その攻撃は何度も食らわないぞ!」

 

キオは一度受けたスカルゴモラの尻尾攻撃を直ぐ様バク転して避けたあとパンチ。

1年男子生徒「行け~!」

 

3年女子生徒「頑張って!」

 

咲希「頑張ってウルトラマン!」

 

圭介「良いぞー!」

 

奏撫「負けないで!」

 

1年女子「頑張って!」

 

 

スカルゴモラ「ギャオオオ!」

 

スカルゴモラが体から赤いエネルギーが発生しジードに向けて突進するがジードはその攻撃を両手で受け止め。

 

キオ(よし、これなら!)

 

ジード「デュアアア!」

 

キオはスカルゴモラの攻撃を受け止めながらエネルギーが発生これは?。

 

ジード「レッキングバースト!」

 

キオは至近距離でレッキングバーストを放ちスカルゴモラは爆破。

 

2年男子生徒「やった、やったぞウルトラマンが勝ったぞ!」

 

全員「わああああ!」

 

光葉台学園の皆はジードが勝ったことに喜び。

 

1年女子生徒「ありがとうウルトラマン、あっ?!」

 

双葉さんの後輩の体から黄色い光が現れその光をジードのカラータイマーに入りキオのカプセルホルダーに入って開けると。

 

《デアアア!》

 

キオ(これは?!)

 

レム(お疲れ様ですキオ、それはリトルスターから手に入れた力です!)

 

僕が手に入れたウルトラカプセルはウルトラマンレオ、炎の力を宿ったウルトラ戦士、まさか双葉さんの後輩が炎を出したのはこれなんだ。

 

?「はあはあ、アスノ家のキオ.アスノ次こそは必ず仕留めてあげるよ!」

 

紫の髪の少年は息が切れながらそう言って去った。

 

 

光葉台学園の校門

 

スカルゴモラを倒して数10分後、僕は校舎に入って教室に戻ろうとすると。

 

中川「そこの君?ちょっと聞きたいことがあるんだけどいいかな?!」

 

キオ「えっ?何ですか?!」

 

両津「あのウルトラマンについて詳しく聞かせてもらうぞ、授業を終わってからな!」

 

キオ「えっ?!」

 

 

 

 

そして数時間後、僕らの学園は授業を終わり下校時間となって僕はウェンディとペガと一緒に両さん達公園前派出所の皆さんに天文台の地下基地を案内した。

寺井「スゴい?ここが地下基地なんだね?!」

 

キオ「ここでは怪獣が現れた時に現地まで行けたりできます!」

 

ペガ「ここではおやつやガンプラやゲームも出来るよ!」

 

中川「君がAIのレムだね?僕は中川圭一、宜しく!」

 

レム「はい、宜しくお願いします両津部長、中川巡査長、麗子巡査長、寺井巡査、ヒョン吉!」

 

 

ヒョン吉「ゲコ?!」

 

 

麗子「スゴい?私達やヒョンちゃんまで覚えてるわ、ねえレム?ここってお料理とかお菓子とか作れるかしら?!」

 

レム「可能です、材料を持って来たら厨房モードも出来ます!」

 

両津「じゃあレム?競馬とかパチンコの予想出来るか?!」

レム「可能です!」

 

両津「よし、大儲け確率だ!」

 

ウェンディ「両津さん、レムを使ってギャンブルはやめてください!」

 

両津「あっ、悪い!」

 

全員「アハハハハ!」

 

こうして僕らは秘密基地の名前を光葉台青雲荘にし僕らは両さん達派出所の皆さんと一緒に手伝うことになった、あの事件から1日が過ぎ、水曜日、僕らが通ってる学園の方は1日休校になり、明日から通えることになった。

 

キオ「あの?高校生にして小説家の小野ユーリさんですよね?あの、クラスメートの双葉さんと僕の友達があなたのファンですサインを貰っても宜しいですか?!」

小野ユーリ「ええ、お二人分お書きします!」

 

小野ユーリは鞄から色紙を二つ出してサインを書いてキオに渡す。

 

キオ「ありがとうございます!」

 

小野ユーリ「いやいや、僕の小説を読んでくれた人にありがとう、僕は嬉しいよ!」

 

キオは小野ユーリと握手。

 

小野ユーリ?(ククク!)

 

 

やはり小野ユーリは心の中でたくらむ顔をした。

 

続く

 




キオ「キオのウルトラカプセルナビ、今回紹介するのはこちら!」

《ヘアアア》

《ウルトラマンベリアル》

レム「ウルトラマンベリアル、身長55m、体重は60000t、光の国を追放した悪のウルトラマン、光の国に復讐すると恨んでます!」

キオ「次に紹介する怪獣はこちら!」

《レッドキング》

レム「どくろ怪獣レッドキング、身長45m、体重20000t、頑丈な体と怪力が武器で大きな岩を投げて攻撃します!」

キオ「次回もお楽しみに!」



キオ「突如亀有幼稚園周辺の街に現れた敵、ダークロプスゼロ、なんとその戦いを見るようにあのウルトラ戦士が注目する、僕は皆を守って戦う、新たなカプセルを使ってフュージョンライズだ、えっ?五ヶ谷さん?その人の知り合い?!」

キオ「次回、ウルトラマンジードリプキス、再会はコンビニエンスゼロ、燃やすよ勇気!」

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