Space Pirate Cross Dream! 作:睡眠タイム
因みに作中での中の人ネタに関しての表記は、『ハーメルン』の規約にある
・芸能人などの実在する人物が登場する作品の投稿
・実在の企業を全面に押し出す、またはその企業を貶めたり攻撃する意図のある作品の投稿や書き込み
に該当するのではないか?との思う点が有ったので、実在する人物を登場させようという魂胆は無いという意思表示をする為、少し『中の人』や『演者』などいった暈した形の表記にしています。
皆様に多大なるご迷惑をお掛けするかもしれませんが、そのときは本当に申し訳ございません……。
さて忘れない内に、前回のクイズの答えの発表。
答えは、A。
理由は『Aの戦隊メンバーは全員変身者の名前が、バンドリキャラと被っている』と言う事です。
具体的には、
・デンジイエロー(黄山純)→山吹純(沙綾の弟)
・ブルースワロー(早坂アコ)→あこ
・アバレブラック(アスカ)→明日香
・姫シンケンレッド(志葉薫)→薫さん
・モモニンジャー(百地霞)→香澄
・オニシスター(2代目)(前田真利菜)→まりなさん
・カマキリオージャー(ヒメノ・ラン)→蘭
と言う感じです。
そんな訳でどうぞ。
☆通りすがりの2人
言わずもかな、仮面ライダーディケイド/門矢士と仮面ライダーディエンド/海東大樹の事。
ゴーカイジャーとは『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』で共演している。
--尚、『ゴセイジャー』でゴセイレッド/アラタの中の人は、『スーパーヒーロー大戦』でもゴセイレッドの声を当てている。
--因みに、オーマジオウの中の人は、『ゴセイジャー』では宇宙虐滅軍団ウォースターの幹部の1人、流星のデレプタを演じている。
--更に言えば、『ゴセイジャー』は演者の戦隊初参加作品であった(特撮作品への初参加は、『仮面ライダーBLACKRX』の霞のジョー)。
--また、宇宙虐滅軍団ウォースターの首領、大王モンス・ドレイク(惑星のモンス・ドレイク)の中の人は、『仮面ライダーBLACKRX』ではクライシス帝国の幹部の1人、ボスガンを演じている。
--尚、それ以前には『BLACKRX』の前作である『仮面ライダーBLACK』においては、大神官の1人・ダロムを演じている。
--余談ではあるが、『ゴセイジャー』はモンス・ドレイクの演者が出演した戦隊作品では、一番最後の作品である。
☆ジョーの台詞
「おい……。 最初に俺達が地球に来た時も同じ様なやり取りを見たぞ」
気付いた人もいるかもしれませんが、前半部分は『ゴーカイジャー』本編第1話のオマージュです。
ただ若干違う点は、宝石店での値段のやり取りが変わってます。
1話→1千万円
本作→5千万円
・ルカのアイドル発言
「アタシだって、本気出せばあの子達以上のアイドルになれるもんね」
ルカの中の人は、アイドルを題材にした作品、『アイドルマスター』シリーズの1つである『アイドルマスターシンデレラガールズ』において、登場人物の1人である鷺沢文香を演じている。
だから、彼女の『アイドルになれる』発言は、ある意味では事実である。
--因みに『バンドリ』は元々、『THE IDOLM@STER』シリーズの合同ライブ「M@STERS OF IDOL WORLD!! 2014」にて、登場キャラの1人であるジュリア役の中の人が持ち歌をギターの弾き語りで披露し話題になったと、同ライブに参加していたブ○ロー○社員からの報告を受けて着想を得たと公式でインタビューで明かしている。
ある意味では『アイドルマスター』は、『バンドリ』の産みの親とも言える。
--また、ジュリアの中の人は『バンドリ』において、主人公である戸山香澄を演じている。
--更に言えば、香澄が所属&リーダーを務める『Poppin'Party』のメンバーの1人である市ヶ谷有咲は、上述の鷺沢文香とは誕生日が同じである(共に10月27日)。
因みにポピパのメンバーの1人である山吹沙綾の中の人は、『アイドルマスターシンデレラガールズ』において、同じく登場人物の1人であるアイドル、島村卯月を演じている。
☆スナックゴン
言わずもがな元ネタは、『秘密戦隊ゴレンジャー』にて登場したゴレンジャー基地の表の顔である飲食店である。
--但し『ゴレンジャー』本編第44話にて黒十字軍の基地探索に遭った末、店の内装を徹底的に破壊されてしまった事もあって、次の第45話からは場所を移転した上で、『フルーツパーラー・ゴン』にリニューアルされた。
因みに店主(マスター)の江戸川さんの名前の元ネタは、『ゴレンジャー』本編に登場したスナックゴンのマスターにてゴレンジャーの総司令である江戸川権八から来ています。
☆アイムの台詞
「私も、前に見知らぬ男性の方に道案内の為に一緒に行動した事がありますので、お互い様ですよ」
ゴーカイジャー本編第13話『道を教えて』の一件の事。
因みにアイムは『散歩を日課にしている』と言う設定があるが、これはアイムの中の人の趣味が散歩である事から。
☆謎の少女の去り際の台詞
「帰って『すやぴ』しよ~っと♪」
お察しの中の人ネタ。
薄紫色の髪の少女のイメージCVの演者は、同じくアイドルを題材にした作品『ラブライブ!』シリーズの第3作目である『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(ニジガク)』において、ニジガクメンバーの1人である近江彼方を演じており、『すやぴ』は彼女の口癖である。
ーー更に言えば、公式での彼方のイメージカラーは、この謎の少女と同じ、紫色(厳密には菫色)である。
ーー尚、香澄の中の人は『ニジガク』において、Y.G.国際学園のスクールアイドルのメンバーの1人であるジェニファーを演じており、『音楽メディア3部作』(アイマス、ラブライブ、バンドリ)に全て関わっている声優でもある。
ーー因みに時期の違いはあるけど、『バンドリ』のアニメ3期が放送された2020年は、『ニジガク』のアニメ1期が放送された年でもある。
ーーまた、『ニジガク』のアニメ1期が放送された時期には、バンドリと同じくブ○ロー○作品『D4DJ』のアニメ1期『D4DJ First Mix』が放送されており、『D4DJ』は本作の『プロローグ②』にも登場している。
ーー更に言えば、アナザーゴセイジャーのイメージCVの方は、『ラブライブ!』シリーズの第2作目である『ラブライブ!サンシャイン!!』において、Aqoursのメンバーの1人である津島善子を演じている。
ーーまた、善子は自身を『堕天使ヨハネ』と称する程の厨二病でナルシストな面を持っており、そういう点では『星を汚す堕天使』と言う二つ名を持つアナザーゴセイジャーとも共通していると言える。
ーー因みに、バンドリと同じブ○ロー○作品である『少女☆歌劇レヴュースタァライト』、『D4DJ』の3作は、『ブ○ロー○音楽3部作』と総評していると、公式がインタビューで語っている。
☆アナザーゴセイジャーの台詞
「此処からは私のターンで~す♪」
元ネタは、ゴセイジャーの追加戦士であるゴセイナイトの決め台詞『ここからは、私のターンだ』から。
「……なら、アンタからパニッシュしてあげるわよ!」
「パニッシュ(Punish=罰する)」とは、ゴセイジャーの必殺技の際の掛け声。
但し、ゴセイナイトのみ「バニッシュ(Vanish=消滅する)」となっている。
☆豪快チェンジ
今回豪快チェンジした戦隊は、『初期メンバーのカラーリングがレッド・ブルー・イエロー・グリーン・ピンクで構成されている』他、本作初めてのゴーカイチェンジと言う事で、何れもスーパー戦隊シリーズに置いて『初めて』に関する要素を持った戦隊にチェンジしています。
また、ゴーカイジャーはゴセイジャーとは『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』で共演した事に因んで、『戦隊メンバーに『199ヒーロー大決戦』にオリキャスで登場(顔出し&声の出演)したキャラがいる』など、『スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』に関する共通点も持ちます。
また、ゴセイジャーとも共通点があったりします。
☆秘密戦隊ゴレンジャー
・シリーズ最初のスーパー戦隊。
・アカレンジャー/海城剛は、ゴーカイジャー本編及びに『199ヒーロー大決戦』にも登場しており、ゴーカイジャー達に『ゴレンジャーの大いなる力』を託している。
--また、アオレンジャー/新命明の中の人は、『199ヒーロー大決戦』ではアオレンジャーの声も担当している。
因みに次回作『ジャッカー電撃隊』では、ビックワン/番場壮吉を演じており、『199ヒーロー大決戦』には此方の方で顔出し出演しており、『ジャッカーの大いなる力』を託している。
--更に『199ヒーロー大決戦』の黒幕であった黒十字王は『ゴレンジャー』の宿敵、黒十字軍の首領である黒十字総統がモチーフになっている。
--因みに黒十字王のスーツは後に、『宇宙戦隊キュウレンジャー』において、ミナミジュウジ座系カロー(幹部怪人)、サザンキングに改造・リペイントされており、本作のプロローグにはシシレッド/ラッキーが登場している。
・ゴレンジャーでは2代目キレンジャー/熊野大五郎が殉職している様に、ゴセイジャーではゴセイブルー/ハイドのであったマジグリーン/マジスが殉職している。
--マジグリーン/マジスの中の人は『特捜戦隊デカレンジャー』でデカグリーン/江成仙一を演じており、ゴレンジャーでミドレンジャー/明日香健二の中の人は、『バトルフィーバーJ』では初代バトルコサック/白石謙作を演じている。
☆電子戦隊デンジマン
・デンジマンはスーパー戦隊シリーズでは、初めて戦隊メンバーの名前に色の英名が使用された最初の戦隊で、ゴーカイジャーは『本編』放送当時の時点では、戦隊メンバーの名前に色の英名が使用されたでは一番最新の戦隊である。
また、デンジマンとゴーカイジャーは、名乗りの順番が共に、『レッド→ブルー→イエロー→グリーン→ピンク』である。
更に言えば、ゴーカイジャーが宇宙海賊である様に、デンジマンはシリーズで初めて宇宙要素を取り入れた最初の作品である。
・デンジブルー/青梅大五郎は、『スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』にも登場しており、ゴーカイジャーに『デンジマンの大いなる力』を託している。
--また演者は、『デンジマン』の前年に放送された『バトルフィーバーJ』ではバトルケニア/曙四郎を演じており、デンジブルーと共に、『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』に登場している。
--因みに公式読本での演者のインタビューによると、『バトルフィーバーJ』で演じた曙四郎役で出演する案もあったと証言しています。
--また、『スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』の公式パンフレットによると、初期案ではデンジマンの宿敵、ベーダー一族の首領であるヘドリアン女王をモチーフにしたメカヘドリアンを黒幕にするというアイディアがあった。
・デンジマンとゴセイジャーは何れも、『サポートロボの存在がいる』
『宇宙からの敵がいる』、『ラスボスが第三勢力の位置にいた存在』と言う共通点を持つ。
--サポートロボ(デンジマン→電子犬アイシー、ゴセイジャー→データス)
--宇宙からの敵(デンジマン→ベーダー一族、ゴセイジャー→宇宙虐滅軍団ウォースター)
--第三勢力の位置にいた存在(デンジマン→バンリキ魔王&バンリキモンス、ゴセイジャー→ブラジラ(ブレドラン))
また、バンリキ魔王は、スーパー戦隊シリーズでは初の『第三勢力キャラ』である。
☆魔法戦隊マジレンジャー
・今回登場はしなかったが、マジレンジャーの6人目の戦士であるマジシャイン/ヒカルは、スーパー戦隊シリーズでは、初の『金色の追加戦士』である。
--金色の戦士自体は、『デカレンジャー』の劇場版作品、『特捜戦隊デカレンジャー THE MOVIE フルブラスト・アクション』に登場したデカゴールド/マリー・ゴールドが初出であるが、彼女はあくまでゲストキャラ(戦士)のポジションである為、正式な形の金色の戦士は、マジシャインが最初になる。
・また、マジレンジャーは、ゴーカイジャーが『ゴーカイジャー』本編で最初に大いなる力を入手した戦隊である。
・マジレンジャーの番外戦士であり、父親でもあるウルザードファイヤー/小津勇の演者は、『スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』でもウルザードファイヤーの声で出演している。
--また、『戦隊199ヒーロー大決戦』には、マジレンジャーの宿敵、地底冥府インフェルシアの神々、『冥府神』のメンバー達の一部(ダゴン、イフリート、サイクロプス)が登場し、ゴーカイジャーやゴセイジャー達と戦っている。
・マジレンジャーとゴセイジャーはそれぞれ、『メンバーに兄妹がいる』、『途中で加わったメンバーに、敵と関わりがあって、初期メンバーと敵対したキャラがいる』と言う共通点を持つ。
--『マジレンジャー』では、ウルザードファイヤー/小津勇が、当初インフェルシア側で魔導騎士ウルザードとしてマジレンジャーと敵対しており、『ゴセイジャー』でもゴセイナイトが初期の頃に初期メンバーと敵対し、仲間になった後も終盤でブラジラに洗脳されて、ダークゴセイナイトとして敵対している。
--また、ゴセイナイトは嘗てブラジラの所有するゴセイヘッダーであった。
☆天装戦隊ゴセイジャー
今回は現状、鎧がいない事もあって、初期メンバーのみの登場となっています。
マーベラス「今度は俺達のターンだ!」
此方もゴセイナイトの決め台詞『ここからは、私のターンだ』のオマージュになっています。
此処まで読んでくれて、有難う御座います。
因みに少しだけ1話のラストに登場した『紫色の髪の少女と2人の仲間』について軽く設定の補足解説(?)をしておくと、3人のイメージ CVを決める際に、作者が『これだけは絶対守る条件』として決めていた物の1つに、
・『現状(2023年9月現在)の時点で、スーパー戦隊と仮面ライダーの両方に出演した事が無い方(声優さん)』
と言う物があります。
これはゴーカイジャーの宿敵であった『宇宙帝国ザンギャック』の主要キャラ(レギュラー陣)のCVを担当する声優さん達の条件が、『過去にスーパー戦隊で仕事をしたことがない方』のコンセプトで選ばれていたと言う事もあって、それのオマージュを意識したからです。
と言う訳で、今回は之にて失礼致します。
あなたが個人的に『これは良いかも』と思ったのは、どの作中ペアですか?
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マーベラス&ポピパ
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ジョー&Roselia
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ルカ&アフグロ
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ハカセ&パスパレ
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アイム&ハロハピ