Space Pirate Cross Dream!   作:睡眠タイム

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と言う訳で、小ネタの解説です。

既に言及しましたが、当作品を含め、私の作品は基本的に私が『これは書きたい』と言う物を中心に書いております。

その為、読んでいる人の中には、『此処の件の描写が納得出来ない』や『違和感を感じる』などの気持ちを抱く方もいらっしゃるかもしれません。

そんな面を含めて、改めて宜しく御願い致します。

最後に本編とは全然関係ないですが、一言だけ申し上げます。


『デカレンジャー』、20周年記念Vシネマ製作決定、誠におめでとう御座います(因みに作者は、『デカレンジャー』ではデカマスターが好きです)!


第2話 小ネタ解説

 

 

☆ガールズバンドメンバーの手にしたレンジャーキー

 

 

作中で香澄達バンドリキャラ達が手にしたレンジャーキーは、手に取ったキャラ達及びに所属バンドと共通する要素を持っている。

 

 

・Poppin'Party

 

香澄×シシレッド(『宇宙戦隊キュウレンジャー』)

 

星&同年作品の主人公繋がり。

ーー香澄は本編プロローグでシシレッド/ラッキーと出会い、交流が描かれている。

ーーまた、『キュウレンジャー』が放送された2017年には、『BanG_Dream!』のアニメ1期が放送されている。

 

 

たえ×ハリケンブルー(『忍風戦隊ハリケンジャー』)

 

たえはPoppin'Partyで2番目の立ち位置であり、ハリケンブルーは21世紀のスーパー戦隊作品のブルーでは2番目である。

ーーまた、Poppin'Partyがバンドリのバンドで『1番目』である様に、『ハリケンジャー』は21世紀のスーパー戦隊作品では、一番最初の3人制戦隊である。

ーーまた、ハリケンブルーは21世紀のスーパー戦隊作品では、一番最初の女性ブルーでもある。

 

 

・Roselia

 

 

友希那×ダイナピンク(『科学戦隊ダイナマン』)

 

薔薇(Rose)と正反対の『猫』関連要素。

ーRoseliaは名前の由来に『Rose(薔薇)』を意味する言葉が関わっている様に、ダイナピンクには『ローズサーベル』と言う『薔薇』に関する名前が付いた個人武器を持っている。

ーー尚、友希那は猫好きで『バンドリ』本編でもこの事が言及されているが、ダイナピンク/立花レイは、ネコだけが唯一苦手で、なおかつネコアレルギーの持ち主である。

ーー因みにレイの上記の設定は、演者の萩〇佐代〇氏が、実際に猫の毛アレルギーで猫が苦手である事から加えられた物である。

 

 

リサ×キリンレンジャー(『五星戦隊ダイレンジャー』)

 

 

リサとキリンレンジャー/天時星知(カズ)は、共にお洒落好きと言う共通点を持つ。

 

 

・Afterglow

 

 

ひまり×リュウソウピンク(『騎士竜戦隊リュウソウジャー』)

 

イメージカラーがピンクである他、ひまりはAfterglowのメンバー、リュウソウピンク/アスナにはリュウソウレッド/コウとリュウソウブルー/メルトと、『所属グループに幼なじみがいる』・『大食いキャラ』と言う共通点を持つ。

 

 

・Pastel*Palettes

 

 

日菜×ファイブイエロー&ゴーピンク(『地球戦隊ファイブマン』&『救急戦隊ゴーゴーファイブ』)

 

共に『妹キャラ』繋がり。

ーーまた、ファイブイエローもゴーピンクも共に『ゴーカイジャー』本編で客演して、ゴーカイジャー達に『大いなる力』を託したメンバーでもある。

ーー但しファイブマンの大いなる力は、『ゴーカイジャー』本編でバスコに奪われるも、マーベラス達がバスコを倒した後、改めて託されている。

 

 

イヴ×シンケンゴールド&スターニンジャー(『侍戦隊シンケンジャー』&『手裏剣戦隊ニンニンジャー』)

 

共に『和風要素を持つ金色の6人目』&繋がり。

ーーまた、イヴは母がフィンランド人、父が日本人のハーフである様に、スターニンジャー/キンジ・タキガワは日系アメリカ人と、共に『外国人の血を引くキャラ』と言う共通要素を持つ。

 

 

・ハロー、ハッピーワールド!

 

 

ニンジャイエロー&コグマスカイブルー(『忍者戦隊カクレンジャー』&『宇宙戦隊キュウレンジャー』)

 

ハロハピには、『熊』をモチーフにしたミッシェルの存在がいる様に、両方共に『熊』をモチーフにしている戦士。

ーーまた、『メンバーに忍者要素を持ったキャラがいる』と言う繋がりもある(カクレンジャー→メンバー全員、キュウレンジャー→カメレオングリーン/ハミィ)。

ーーまた、『カクレンジャー』でニンジャホワイト/鶴姫演じる○瀬○美氏は、キュウレンジャーのVシネマである『宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド』において、カメレオングリーン/ハミィの師匠である鶴菊を演じている。

 

 

・こころ×コグマスカイブルー

 

こころ役の伊〇美〇氏の戦隊ヒーローの最推しは、『キュウレンジャー』のコグマスカイブルーである。

 

 

・はぐみ×ニンジャイエロー

 

はぐみはハロハピでは3番目である様に、ニンジャイエローは平成20世紀のスーパー戦隊作品において、『『イエロー』の名前を持つ男性イエロー』では3人目と言う『3』繋がり(1人目は『ターボレンジャー』のイエローターボ、2人目は『ジェットマン』のイエローオウル)。

 

 

・Morfonica

 

デンジマン(『電子戦隊デンジマン』)

 

『デンジマン』はスーパー戦隊シリーズの4作目である様に、『Morfonica』はバンドリのユニットにおいて、リアルバンドが結成されたバンドでは4番目と言う『4』繋がり。

ーーまた、Morfonicaが結成及びに『ガルパ』に実装された2020年は、デンジマンが放送された1980年から丁度40周年の年であった。

 

 

☆回想シーンのレジェンド戦隊の戦士達

 

 

グループA

 

 

何れも登場した戦士は、全員が『ゴーカイジャー』にオリキャスが客演した戦士達。

また各ペアは何れも共通点を持つ。

 

 

・ゴレンジャー&ビッグワン(『秘密戦隊ゴレンジャー』&『ジャッカー電撃隊』)

 

何れも石○森○太○氏が原作の戦隊。

また、○内○氏が戦隊メンバー役で出演している。(アオレンジャー&ビッグワン)

ーーまた、ゴレンジャーは最初のスーパー戦隊であり、ビッグワンはスーパー戦隊シリーズにおける初の追加戦士でもある。

 

 

・チェンジグリフォン&ブルーマスク(『電撃戦隊チェンジマン』&『光戦隊マスクマン』)

 

名前に『マン』が付く昭和戦隊及びに『ゴーカイジャー』本編でバスコに『大いなる力』を奪われた繋がり。

 

 

・リュウレンジャー&ゴーピンク(『五星戦隊ダイレンジャー』&『救急戦隊ゴーゴーファイブ』)

 

ダイレンジャーとゴーゴーファイブは、『『5』に関する要素を持つ』・『初期メンバーのカラーリングとメンバー構成が同じ』、『敵組織の主要人物に毒親キャラ(ダイレンジャー→シャダム、ゴーゴーファイブ→大魔女グランディーヌ)がいるなどの共通点を持つ。

ーーまた、リュウレンジャー/天火星・亮を演じた和○圭○氏は、ゴーゴーファイブの単独Vシネマ『激突!新たなる超戦士』にて、獣魔ハンター・ジークを演じている。

 

 

・ハリケンイエロー&シンケングリーン(『忍風戦隊ハリケンジャー』&侍戦隊シンケンジャー』)

 

共に和風要素を持った戦隊。

 

 

グループB

 

 

デンジグリーン(『電子戦隊デンジマン』)&レッドレーサー(『激走戦隊カーレンジャー』)&メガブルー(『電磁戦隊メガレンジャー』)&デカピンク(『特捜戦隊デカレンジャー』)&シンケンイエロー(『侍戦隊シンケンジャー』)

 

 

何れも演者が声優である繋がり。

ーー尚、デンジグリーン以外は、演者が全員何らかの形で『ゴーカイジャー』の関連作品に出演していると言う共通点を持つ。

 

 

ーレッドレーサー→『ゴーカイジャー』本編&『スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』(声のみでの出演)。

ーメガブルー→『テン・ゴーカイジャー』(但し別役)

ーデカピンク→『スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』

ーシンケンイエロー→『スーパーヒーロー大戦Z』

 

 

☆登場したゴーカイジャー以降のスーパー戦隊

 

 

何れもメンバー全員、若しくは一部のメンバーがゴーカイジャーと何かしらの形で共演した戦隊達。

 

 

・ゴーバスターズ&ジュウオウジャー&キラメイジャー(『特命戦隊ゴーバスターズ』&『動物戦隊ジュウオウジャー』&『魔進戦隊キラメイジャー』)

 

 

何れもメンバー全員が、ゴーカイジャー全員(若しくは一部のメンバー)と共演した事がある後輩戦隊。

 

 

・ゴーバスターズ→『スーパーヒーロー大戦』、『ゴーバスターズVSゴーカイジャー』、『スーパーヒーロー大戦Z』(マーベラス、鎧)

・『ジュウオウジャー』→本編28話&29話、『スーパー戦隊最強バトル!!』(マーベラス、ルカ)

・『キラメイジャー』→『ゼンキラセンパイ』(マーベラス)

 

 

ーー因みにゴーバスターズとゴーカイジャーは、『宇宙刑事ギャバンと面識&共演した事がある』と共通点があり、ゴーカイジャーがギャバンと共演した『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン』は、ゴーバスターズが最初に登場した映像作品である。

ーーまた、ジュウオウイーグル/風切大和は『スーパー戦隊最強バトル!!』でマーベラスと同じ『変わり者チーム』になって共演している。

 

 

・トッキュウ5号&アカニンジャー&サソリオレンジ(『列車戦隊トッキュウジャー』&『手裏剣戦隊ニンニンジャー』&『宇宙戦隊キュウレンジャー』)

 

 

3人共、『スーパー戦隊最強バトル!!』にてマーベラスと『変わり者チーム』で共演したメンバー。

ーー因みにルカ役の○道○央(M・A・O)氏は、『キュウレンジャー』でワシピンク/ラプター283を演じており、ルカも上述の通り『スーパー戦隊最強バトル!!』に登場した他、『キュウレンジャーVSスペース・スクワッド』にも、バスコと共にゲスト出演している。

ーーまた、ゴーカイジャーは『ゴーカイジャーVSギャバン』にてギャバンと共演した様に、『キュウレンジャー』もSpace.18(本編18話)にて、ギャバンと共演している。

 

 

☆豪快チェンジ

 

 

今回は何れも変身を担当したメンバー、及びにマーベラス達が各自1話で交流したガールズバンドに関連&そのメンバーと共通する要素を持った戦隊にチェンジしている(変身を担当したメンバーとの共通点は、2話の後書きを参照)。

 

 

・マーベラス→ポピパ

・ジョー→Roselia

・ルカ→アフグロ(蘭、モカ)

・ハカセ→パスパレ(彩、日菜)

・アイム→ハロハピ

 

 

・キラメイレッド(『魔進戦隊キラメイジャー』)

 

変身者はマーベラス。

-ポピパは『バンドリ』のガールズバンドでは『1番目』である様に、『キラメイジャー』は令和スーパー戦隊において1番最初の戦隊作品であり、キラメイレッドは令和戦隊最初のレッドと言う『1番目』繋がり。

ーーまた『バンドリ』のガールズバンドメンバーの殆どが高校生である様に、キラメイレッド/熱田充瑠も『キラメイジャー』本編時、高校生である。

-『キラメイジャー』が放送された2020年には、バンドリのアニメ3期が放送されていた。

ーー因みに『キラメイジャー』が放送された2020年は、『ガルパ』にMorfonicaが実装された年でもあり、Morfonicaとも繋がりがあったりする。

 

 

・ルパンブルー(『快盗戦隊ルパンレンジャー』)

 

変身者はジョー。

-Roseliaは『バンドリ』のガールズバンドでリアルバンドが結成されたバンドでは2番目である様に、ルパンブルーが登場する『怪盗戦隊ルパンレンジャー』は、香○純○氏がメインライターを担当した戦隊作品では、『2番目』である(1番目は『動物戦隊ジュウオウジャー』)。

ーーまた、リサとルパンブルー/宵町透真は共に料理上手である。

ーーまた、リサとルパンイエロー/早見初美花は、共に『お洒落好き』・『所属グループに加入した行動動機に、『幼なじみ』の存在が関わっている』と言う共通点を持つ。

 

 

・トッキュウ3号(『列車戦隊トッキュウジャー』)

 

変身者はルカ。

ーールカ役のルカ役の〇道〇央(M・〇・O)氏は、トッキュウジャーの劇場版『ギャラクシーラインSOS』でパス子、サファリレッシャーアナウンス音声を担当した。

-トッキュウジャーとAfterglowは、共に『初期メンバーが全員幼なじみ』と言う共通点を持つ。

 

 

・メガブラック(『電磁戦隊メガレンジャー』)

 

変身者はハカセ。

-パスパレのメンバーが全員高校生である様に、『メガレンジャー』のメンバーも全員高校生である。

ー白鷺千聖とメガイエロー/城ヶ崎千里は共に、『イエローキャラ』・『高校生』・『名前が共に同じ』であるなどの共通点を持つ。

-メガレンジャーは本編終盤で、敵組織・邪電王国ネジレジアにメガレンジャーの正体が知られたことにより、メガレンジャーの初期メンバー5人が通う諸星学園高等学校や彼らの自宅がネジレジアの襲撃を受け、巻き添えを恐れた町の人々にメガレンジャーやその関係者が非難され居場所を失ってしまうという描写があった様に、パスパレも『ガルパ』のシーズン1のバンドストーリー第1章にて、初ライブの機材アクシデントが原因で、「口パクバンド」と批判や迫害される描写が触れられている。

 

 

・デンジピンク(『電子戦隊デンジマン』)

 

変身者はアイム。

-ハロハピとデンジマンは共に、『動物モチーフのサポートキャラが存在する』と言う共通点を持つ。

-美咲はテニス部に所属している様に、デンジピンク/桃井あきらはデンジマン加入前は元テニス選手である。

ーーまたあきらは、テニスの世界チャンピオンの夢が諦めきれず、デンジマンになる事を拒んだ事があり、美咲も当初はほぼ無理矢理入れられた経緯から、ハロハピの活動に否定的な面を見せていたと言う面でも、共通している。




此処まで読んでくれて、有り難う御座います。

因みに少しだけ今回のマーベラス達の『バンドリを意識した豪快チェンジ』の裏話をすると、実はジョーに関しては、ルパンブルー以外にも、下記のブルーもチェンジの候補に上がっていました……(()はRoseliaとの共通点)。


・ブルースワロー(女子高生&名前繋がり(あこ))
・キョウリュウブルー(妹持ちのメンバーがいる繋がり(紗夜さん))


因みに両者はそれぞれ、『2』に関する要素を持っています。


・ブルースワロー→『スーパー戦隊』シリーズにおける2番目の女性ブルー。
・キョウリュウブルー→『ゴーカイジャー』以降の戦隊作品に於いて、2人目のブルー。


後、この話でストックが尽いた為、仮に次回投稿する場合は、時間が掛かりそうです……。
尚、各ガールズバンドと絡ませるアナザーレンジャーのモチーフ戦隊の組み合わせは、ある程度決まっています。


それでは、之にて失礼致します。

今回のバンドリレンジャーにおいて、あなたが一番『これはこのバンドのイメージにしっくり来ている』と思った豪快チェンジはどれですか?

  • キラメイレッド(ポピパ)
  • ルパンブルー(Roselia)
  • トッキュウ3号(アフグロ)
  • メガブラック(パスパレ)
  • デンジピンク(ハロハピ)
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