あーべーがーきーたー
なーんーでーおーんーみょーじーがーいーるーのーかーなー
「陰陽師様」
「なんですか?」
「なんでここにいるのでしょう?」
「ちょっと不吉な話ですが、実は妖怪がいるんですよ、それも人に化けている。」
「ほう、それは危険ですね」
「あなたも若いです。気をつけてください」
「はい、わかりました。」
やっべえどうしよう。玉藻にしらせないと
ということでいきましょう。というか俺もう18歳なんですが、もう7年たったわけです
到着
「お前は誰だ?」
「あれ?覚えてないんですか?」
「全く」
「僕ですよ、たける」
「ああ、7年前の」
「そうです。」
「こんかいはあることを伝えにきました。」
「それはなんだ?」
ーいまからは他にバレちゃ行けないので頭ではなします。ー
ー誰かは知らないですが、陰陽師の阿部が雇われました。ー
ー....!?ー
ーこのままでは危険です。私が始末してもいいですが。。。様子を見ますか?ー
ー別にお前が部下とかそういうのではないからまだ手出しは無用だー
ーそうですかー
「ちなみにはいこれ、油揚げ」
「どうも」
そして夜、寝る前外がうるさかったので外へ出た
男A「あのお偉いさん(玉藻)は妖怪らしい!」
男B「なんだって!?被害者はいないのか?」
男A「被害者はいないが、いつか敵対するやも知れん」
女A「それ怖ーい」
男C「....は俺が守ってやるからな」
女A「きゃーたのもしい」
AB「「「「リア充爆破しろ」」」」
...という会話がある
ってこれやばくね?
スキマのような物で藍のもとへ...っておま!?
「グフォ!?」
なんと刺さった、矢が!
不老不死をONにしてよかったんわ
兵士A「ななななんだこいつは!?」
兵士B「妖怪の仲間か?いやでも空間をさいて出てきた、妖怪じゃなかったとしても化けもんだ!うて!」
兵士C「あいつ、攻撃がきかない!」
そうだ能力を使った。それは
ー能力の指図、攻撃を受けない結界を展開するー
まさにチート。これにかなう物はこの世界にはいない
「とはいえ、藍は....」
....ッ!
なんと藍は、矢が刺さりまくり、完全にやられていた
「やばい!」
自分はスキマの用な物で家に帰った。
適当な場所に創った現代風の別荘だ
「大丈夫か!?」
「ウッ....」
「そうだ、」
-矢を消すー
-傷を治す-
-痛みをなくす-
これでいいはずだ....
「あれ...?いたくない。」
「大丈夫か?」
「大丈夫だ、あなたが助けてくれたのか?」
「そうだ」
「そうか。」
「今日ははねるか?」
「そうだな」
「あと玉藻、お願いがあるんだが」
「なんだ?」
「式(というなのおつきあい)になってくれ!」
「....ッ!?、何を言っておる!」
「だめか?」
「................................」
「ちょっとかんがえさせてくれ」
「まあいいよ」
てーれてーれてってってー
⬆なにこのド◯クエ寝る時BGM
「ん.....ああ、玉藻、おきてたのか」
「ああ、」
「ところで、昨日の話。...」
「...その答えは...........................Yesだ」
「本当に...いいのか?」
「ああ、お前にはかりがある.....それに、」
「それに?」
「おまえには...その...ちょっと興味がある。」
「そうか、ならこの式になるためのあれだ、お札、つけて」
「こうか?」
「はい、これで式にすることは完了」
「ところで、朝ご飯はどうする?」
「そうだな、油揚げの入ったうどんがいいかな」
「お前本当に油揚げ好きだな」
「そうですね」
「あんまり敬語使わなくていいぞ?」
「そ、そうか」
「まあいいや、うどんね」
「ところで材料は?」
「材料くらいなら出せるさ」
「そうか」
3分クッキング!
「なんだこれ」
「前世の料理番組って言う物だよ」
「そうか」
...ということでできますた。
「...味は...どうかな?」
「すごくおいしいじゃないか」
「そうか、気に入ってもらえたならうれしいよ、」
主人公チートがかなりかかったな