ソードアート・オンライン~レッドアイの剣士~   作:raimu.

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はじめまして、ライムといいます。これが初投稿なので温かい目でみていただけると嬉しいです。


キャラ設定&第一話

Runa「ルナ」

現実世界でも同じ名前

主人公 黒い髪の毛で少し長髪、赤い目をしている。

年齢13歳

身長143cm

男性にしては少し可愛らしい顔立ち

 

元βテスターボス戦にも参加しておりとてもうまい部類に入る。

母を小さい時になくしており1ヵ月ほど父と過ごしていたがわけあって祖父母(母方)にひきとられたため祖父母と3人暮らし。

 

性格おとなしいが少し強がる部分がある。 

 

武器

片手剣、盾は使いにくいのでつかっていない。

 

小学生まで「僕」中学生からは「俺」

 

 

 

 

 

第一話

 

 

ようやくソードアート・オンライン正式サービス日がやって来た。

「さてそろそろはじめようかな」

少年はナーヴギアを頭にかぶり…

「リンクスタート」意識がゲームにすいこまれていく。

 

その次に「新規アカウントを作成します。容姿を選択してください」と出てきた。

俺は性別を男性、目の色は現実世界と同じ「赤」に設定し他はランダムで決めた。

 

次に「名前を入力してください」とでたので俺は「Runa」と入力した。

次に「ソードアート・オンラインの世界をお楽しみください」と出て目の前が真っ白になった。

 

目を開けると現実とあまり変わらない光景に驚いてしまった。すごいな「sao」と感心してしまった。

俺はとりあえず武具を揃えるために武具屋へ向かった。武具を揃えまずは、フィールドに向かった。

「さて狩りはじめるか」

 

 

数時間狩りを続け順調に戦えていた。こういうゲームは何度かやったことがあるためなんとなくだがコツをつかめた。慣れればとても簡単に狩ることができた。

このゲームには魔法というものは存在しない代わりにソードスキルという特定の体勢をプレイヤーがつくることでそれをシステムが認識し結果強い攻撃ができるという仕組みになっている。

 

気づけば夕方5時を回っていた。「そういえば6時に晩ご飯だったな」

メニューのログアウトボタンを押そうとしたが…「ログアウトボタンがない…」

どういうことだろうβテスト時にはあったはずだ。βテスト時はあったのにサービス開始日にないということはあるのだろうか。否

そんなことはあり得ないなぜなら今後の運営に大問題だからだ。どうこう考えていたらどこからか

ゴーン、ゴーンという鐘の音が聞こえた。次の瞬間光にのみこまれた。

 

 

目を開けるとそこは「はじまりの街…」まわりを見回すと全プレイヤーがここに転移されていた。

「どういうことだ」さっきログアウトボタンのバグについただろうか。

「おい上を見ろ」と誰か叫んでいた。

咄嗟に俺は上を見た「なんだあれ」空間からなにやら赤い液体が出てきた。そして顔のないアバターが完成した。あのローブはGMだろうか?

 

「プレイヤー諸君、ようこそ私のせかいへようこそ。私の名前は茅場晶彦。今やこの世界をコントロールすることができる唯一の人間だ」

 

 

 

 

 

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