最新話のキャラクターも掲載済みですので、ネタバレが大丈夫な方のみご参照下さい。
◆アルディラ
ラトリスクの護人。
クノン(後述)の感情プログラムを発達させる為、朔夜に対してクノンと出来るだけ会話をするように頼む。
◆クノン
アルディラの身の回りの世話をする、
感情プログラムは優秀な物だが、普段アルディラとしか接しない為未発達。
召喚された朔夜を最初に発見した。
◆キュウマ
鬼妖界・風雷の郷の護人。
鬼忍と呼ばれる鬼妖界・シルターンの住人。
ミスミ(後述)の夫であるリクトに仕えていたこともあり、リクトが亡くなった後も遺言でミスミとその息子を主君と仰いでいる。
◆ミスミ
キュウマの現・主。実質的な風雷の郷の長。
その見た目に反して
スバル(後述)は亡夫・リクトの忘れ形見であり、溺愛している。
◆スバル
ミスミの息子。
豪雷の将と名高いリクトの血を引いているだけあり、その戦闘センスには目を見張るものがある。
そんな亡父に強い憧れを抱いており、いつかはリクトの様な立派な戦士になりたいと思っている。
◆ゲンジ
風雷の郷に住んでいる、名もなき世界出身の老人。
元の世界に帰れないことを知って姓を捨てている。
緑茶好きがこうじて自分で茶葉を育てている。
◆ファルゼン
霊界・狭間の領域の護人。全身白い甲冑を纏っている。
生体上長文の発声が難しい為、副官のフレイズ(後述)が代弁することが多い。
◆フレイズ
ファルゼンに仕える天使。ファルゼンに絶対の忠誠を誓っている。
◆ヤッファ
幻獣界・ユクレス村の護人。
フバース族と呼ばれる虎型の亜人。幻獣界・メイトルパの住人。
マイペースで面倒臭がり。
◆マルルゥ
幻獣界・メイトルパに咲くルシャナという花の妖精。
何事にも物怖じしない性格でとても人懐っこい。
人の名前を覚えるのが苦手で、相手を自分が付けたあだ名で呼ぶ。
最近は朔夜に言われて人の名前を覚えようと努力している。
◆パナシェ
バウナス族と呼ばれる犬型の亜人の少年。スバル・マルルゥの友達。
気弱な性格で怖がり。初対面で人に懐くことはあまりない。
◆アティ
元・帝国軍人の女性。
軍学校を主席で卒業するも、とある出来事で自分が軍人に向かないことを痛感し、そのまま退役する。
退役後は軍務で知り合った帝都一の豪商・マルティーニ家の主人に乞われ、彼の娘・ベルフラウ(後述)の家庭教師を勤めることに。
ベルフラウと共に軍学校のある工船都市パスティスを目指す為に船に乗るが、その船が海賊に襲われるわ謎の嵐に巻き込まれるわで散々な目にあう。
嵐に巻き込まれた際にベルフラウが海に投げ出された為、その後を追うも酸欠により力尽きてしまい、その結果見知らぬ島で目覚めることに。
ベルフラウを助ける為に継承した不思議な剣は、今後アティに大きな運命を背負わせることとなる……。
◆ベルフラウ・マルティーニ
帝都一の豪商・マルティーニ家の令嬢。妹が一人居る。
勝ち気な性格をしており、特に男性に対して強い反抗心を持っている。この反抗心は普段忙しい父に構って貰えない寂しさから来るもの。
母親は妹を生んで間もなく死亡しており、当時ベルフラウ自身が幼かったこともあって、その容姿などもぼんやりとしか思い出せない。
マルティーニ家のメイド長であるサローネに対し、口では使用人であることを強要するも、実際には忙しい父や亡くなった母に変わって自分を育ててくれたことに対して非常に感謝している。
そのこともあり、サローネのことは第二の母の様に感じている。
◆サローネ
マルティーニ家に仕える優秀なメイド長。
気性の激しいベルフラウに対して普段から良くお小言を言うが、それは愛情の裏返し。
ベルフラウも口では反発するがそれを理解している。
亡くなったベルフラウの母に代わり姉妹を育てて来た為、内心では娘や孫のようにも思っている。