霊と踊る仙人が異世界を謳歌する   作:蔵元優輔

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今回は修行回です。


第三十六話

前回、無梨甚八と黒鋤雷牙と戦い、蜥蜴郎のO.S『ヤマタノオロチ号』と『刺身包丁スサノロウ』を使用し彼等を退けた俺は、皆と合流して再不斬を処理しようとしたが仮面の少年にやって再不斬は殺され、回収されていってしまった。改めて戦いが終わったのでタズナさんの家を目指して出発した。そして俺達は今、タズナさんの家で厄介になっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

再不斬達との戦いから日を跨ぎ、第七班の面々がそれぞれ休息を取っている中、俺はと言うと回収した爆刀・飛沫とヤマタノオロチ号がへし折った断刀・首斬り包丁等身を調べていた。

 

『しっかし戦ってる時も思ったけどよ?おっもしれー刀を考えるもんだよな』

 

『そうでござるな。まさか斧と巻物を合わせるとは何とも珍妙な・・・』

 

『クー』

 

爆刀・飛沫を見て蜥蜴郎、阿弥陀丸、コロロが喋っている。俺の周りには持霊達が留まっている。

 

「成程なぁ、この巻物はチャクラを流して起爆札を作り出してんのか。原作でもほんの少し出てたけど確認できたな・・・それと」

 

爆刀・飛沫を見終わり、次に断刀・首斬り包丁の刀身を持ち上げる。流石はヤマタノオロチ号の牙だな、鍔近くをガッツリ斬ってるわ。

 

「本来なら刀の刀身だけ持って帰っても溶かして新しく武器にするくらいしか使い道が無いけど、この首斬り包丁は違う。こいつは血液中の鉄分を吸収する事で刀身を修復する能力を隠し持っている。 その為、いくら刃こぼれしたり折られたりしても、敵を斬り続ける限り何度でも修復されていく。それなら・・・」

 

俺は苦無で腕を傷付け、血を刀身に垂らしていく。そしたら折れた部分が修復されていく。

 

『おおっ!』

 

『まぁ!』

 

『おお!治りましたな!』

 

『ガルァっ!』

 

『∑(゚Д゚)』

 

刀が修復されていくのを見て、馬孫、エルザさん、マタムネ、ミック、モルフィンが驚いている。他の皆も驚いている。

 

「良し!鍔先から柄まで無いから、そっちが本体でもしかしたら治らないかもと思ってたけどちゃんと治ったな!」

 

「「「「ぎゃあ〜〜〜〜〜っ!!!」」」」

 

「うおっ!?」

 

いきなり叫び声が聞こえそっちを向いたらナルト、サクラ、タズナさんにその娘さんのツナミさんが吃驚した顔でこちらを見ていた。サスケを声は出さなかったが吃驚していた。

 

「葉の兄ちゃんっ!何やってんだってばよ!」

 

「いや〜〜〜っ!葉さん〜〜〜!」

 

「何やっとんじゃ!あんちゃん!」

 

「ちょっと!血が出てるじゃ無いかっ!」

 

「は?いや、出てるんじゃなくて出してるんですよ」

 

「「「「はあっ!?」」」」

 

俺の言った言葉に4人は驚愕していた。

 

「それで、本当に何をやっていたんだ?葉兄さん」

 

「ああ、こいつの修理をな」

 

そう言って首斬り包丁の刀身を見せる。

 

「「「「修理?」」」」

 

「それは、あの再不斬が使っていた刀じゃな。それで、それがお主が血を出しとる事と何の関係があるんじゃ?」

 

「霧隠れの忍刀七人衆が持ってる忍刀にはそれぞれ特殊な能力があるんですよ。雷刀・牙なら流したチャクラが雷に変換されたり、この爆刀・飛沫なら巻物にチャクラを流して起爆札を生成して斬撃の瞬間に爆発させると言った感じですね」

 

俺が忍刀の説明を終え、皆が話の続きを目で催促してくる。

 

「そしてこの断刀・首斬り包丁は、血液中の鉄分を吸収する事で刀身を修復する能力を持っているんですよ。 その為、いくら刃こぼれしたり折られたりしても、敵を斬り続ける限り何度でも修復されていくんだよ。こんな風にね」

 

そう言って俺は、俺の血を使って鍔部分まで修復されて、S.O.Eの力で六道の棒を凝縮して作った新しい柄を付けた新品同然の断刀・首斬り包丁を見せた。

 

「「「「おお〜〜」」」」

 

「これで葉兄さんは忍刀七人衆の刀を2本持ってる事になるのか」

 

「やっぱスゲェってばよ!葉の兄ちゃん」

 

サスケとナルトからの称賛の声を受け、俺は爆刀・飛沫をアイテムボックスにしまい、首斬り包丁をベルトで傾げるようにして背中に担ぐ。

 

「ああ、そうだな。さて、カカシの様子を見に行くか」

 

そう言って皆でカカシの様子を見に行く。

 

 

 

「(ふう、チャクラを使い過ぎたか・・・ま、今回は雷切も神威も使ってないから明日、明後日には大丈夫でしょ)」

 

「大丈夫かい?先生」

 

「ええ、まぁ2日程で動けるようになるので」

 

「だったら、早く治るようにしばらく安静にしてな」

 

「ええ」

 

「お、先生起きてるってばよ」

 

「何よ、写輪眼って凄いけど、体にそんな負担が掛かるんじゃ考えものよね」

 

「そうだなぁ、普通にうちは一族が写輪眼を使うと一定時間でチャクラを10消費するとしたらカカシは60位消費するからな」

 

「うえ〜、そんなにですか?」

 

「すまないなぁ。そんでどうしたの、外から凄い悲鳴が聞こえたけど」

 

「ああ、葉兄さんが首斬り包丁を治す為に血を流しててな、それに驚いたんだ」

 

サスケが先程の騒動の説明をして俺は背中の首斬り包丁を見せる。

 

「ああ、成程」

 

「でもまぁ、今回あんな強い忍者を倒したんじゃ。暫くは安心じゃろう」

 

「それにしても、あのお面の人達って何者だったのかしら?」

 

「あれは霧隠れの暗部・・・追い忍の特殊部隊がつける面だ」

 

「特殊部隊・・・」

 

「彼らは通称“火消し班″と呼ばれ、その忍者が生きてきた痕跡の一切を消す事を任務としている。忍者の体はその忍びの里で染み付いた忍術の秘密やチャクラの性質、その体に用いた秘薬の成分など様々な物を語ってしまう・・・例えば俺が死んでしまった場合、写輪眼の秘密は全て調べ上げられてしまい、下手をすれば術ごと奪い取られてしまう訳だ」

 

「つまり追い忍とは、里を捨て逃げた抜け忍を抹殺し、その肉体を完全に消し去る事で里の秘密が外部に漏れるのをガードするスペシャリスト何だ」

 

 

 

 

 

一方、再不斬を連れていった仮面の少年は、

 

「先ずは口布を切って血を吐かせてから」

 

「いい、自分で、やる」

 

「何だ、もう生き返っちゃったんですか?」

 

「んあぁ、ったく、手荒いな、お前は」

 

そう言って再不斬は乱雑に首に刺さった千本を抜いていく。

 

「再不斬さんこそ、余り手荒に抜かないで下さい。本当に死にますよ」

 

「フン、何時迄そんな胡散臭え面つけてんだ?外せ」

 

「かつての名残でつい・・・それに猿芝居にも使えたんで」

 

仮面を外すと、見目麗しい青年が出て来る。

 

「でも、僕が助けなかったら貴方は確実に殺されてましたね」

 

「仮死状態にするなら、態々首の秘孔を狙わなくても。相変わらず嫌な野郎だな、お前は」

 

「仕方ありませんよ、再不斬さんの綺麗な体には傷を付けたくなかったし。それに筋肉の余り付いてない首の方が確実にツボを狙えるんです。」

 

「ん、ああ」

 

「一週間程度は痺れて動けませんよ。でも、再不斬さんなら直に動けるようになりますかね」

 

「・・・全くお前は、純粋で賢く穢れがない。そう言う所が気に入ってる」

 

「ふふ、僕、まだ子供ですから。ああ黒鋤雷牙は先にアジトに送っておきました。後、無梨甚八は死にました。その際、爆刀・飛沫は無梨甚八を倒した彼に奪われました」

 

「ああ、見ていた。まさか写輪眼のカカシ以外にあんな化け物がついているとはな」

 

そうこうしていると辺りの霧が晴れて来る。

 

「霧が晴れましたね」

 

「ああ」

 

「次は、大丈夫ですか?」

 

「次なら・・・写輪眼を見切れる!だが、あっちの若造はわからねぇなぁ」

 

「意識が戻り次第、黒鋤雷牙に話を聞きましょう」

 

 

 

 

 

 

 

場所は戻ってタズナさんの家にて、カカシは布団の中で深刻な顔で考え事をしていた。

 

「(何だ?再不斬は死んだと言うのに、この言い知れない不安感は・・・重大な何かを、何かを見落としてる気がする・・・)」

 

「・・・どーしたんだってばよ?先生」

 

「ん?ああ、さっきの話の続きだが、追い忍ってのは殺した者の死体は直ぐその場で始末するものなんだ」

 

「?それが何なの?」

 

「あの仮面の少年は、再不斬や雷牙をどうした?」

 

「知る訳ないじゃない。2人共あのお面達が持って帰ったのよ?」

 

「そうだ、殺した証拠なら首だけ持ち帰れば事足りるのにだ・・・それに、問題は追い忍の少年が再不斬を殺したあの武器だ」

 

「・・・唯の千本・・・真逆っ」

 

「ああ、その真逆だな」

 

サスケも気付いたみたいだ。

 

「さっきからグチグチ何を言っとるんじゃオメェ達」

 

「恐らく・・・再不斬は生きてる」

 

「「え〜〜〜っ!?」」

 

「えっ!」

 

カカシの再不斬は生きている発言に一同驚愕していた。

 

「どういう事ですかっ!カカシ先生、あいつが死んだのちゃんと確認したじゃない!」

 

「確かに確認をしたが、あれは恐らく仮死状態にしただけだろう・・・あの追い忍が使った千本と言う武器は急所にでも当たらない限り殺傷能力のかなり低い武器で、そもそもツボ治療などの医療にも用いられる代物だ。彼らは追い忍は人体の構造を知り尽くしてる。恐らく、人を仮死状態にする事など容易な筈・・・」

 

「1つ、自分よりも重い筈の再不斬の遺体を態々持って帰った」

 

「2つ、殺傷能力の低い千本と言う武器を使用した事」

 

「この2点から、あの少年の目的は再不斬を殺しに来たのでは無く、助けに来た」

 

「超考え過ぎじゃないのか?」

 

「いや、“臭いと当たりを付けたなら、出遅れる前に準備しておく“それも忍びの鉄則・・・ん?」

 

「(ふっ、あの再不斬が生きているかもしれんと聞いて、喜ぶとはな。これも、先生の教えかねぇ)」

 

「先生、出遅れる前の準備って何するの?」

 

「ふっふっふっふっふ」

 

「ん?」

 

「お前達に修行を課す」

 

「えっ!?ちょっと待ってよ、私達の修行を?1人は葉さんが倒して、上忍以上の実力の人の数は五分と五分になったのに?(私達を殺す気か!しゃーんなろー!)」

 

「サクラ、そんな苦戦している俺を救ったのは誰だった?お前達は急激に成長している。本来なら俺と先生でお前らとタズナを守りながら戦った方がやりやすかったんだがな、先生はお前達なら大丈夫だと思ったから2人を引き受けたんだぞ?」

 

カカシの言葉に皆が揃って俺を見たので頷いてやった。

 

「良し、じゃあ早速修行だな!面白くなって来たってばよ」

 

「・・・面白くなんかないよ・・・」

 

「ん?」

 

「誰だ、お前?」

 

「おおイナリ!どこ行ってたんじゃ?」

 

「お帰り、爺ちゃん!」

 

「イナリ!ちゃんと挨拶なさい。お爺ちゃんを護衛してくれた忍者さん達だよ?」

 

「ええんじゃええんじゃ!なぁイナリ」

 

「母ちゃん、こいつら死ぬよ。ガトー達に刃向かって勝てる訳が無いんだ」

 

「んだとこのガキゃー!?いいか!よぉーく聞け、俺は将来”火影”と言う凄い忍者になるスーパーヒーローだ!ガトーだかショコラだか知らねぇが、そんなの全然目じゃ無いっつーの!」

 

「ふっ、ヒーローなんてばっか見たい、そんなのいる訳無いじゃん」

 

「なっ、んだとっ!」

 

「ちょっと!やめなさいったら!」

 

「死にたくないなら、早く帰った方がいいよ」

 

「何処行くんじゃ、イナリ?」

 

「海・・・眺めてる」

 

「すまんの」

 

 

 

 

 

 

 

 

「では、これから修行を始める」

 

「押忍っ!」

 

「と、その前に忍びとしての能力『チャクラ』についてもう一度、基本から話しておこう」

 

「うんうん、こう言う基本的な事は聞ける機会が有ればどんどん聞いとけって葉の兄ちゃんも言ってたからな!」

 

「そうそう、こう言う基礎は応用の幅がかなり広いからな。偶に聞いて新しい応用を思いつくかもしれない、だから聞ける機会は絶対逃すなよ。はい、それじゃあ座学でトップだったサクラ君」

 

「はいっ!チャクラとは忍びが術を使う時に必要とするエネルギーの事。それは

 

1.人体の細胞1つ1つからかき集めて生み出す身体エネルギーと

 

2.多くの修行や経験によって積み上げられる精神エネルギー

 

この2つから構成されています。つまり術とはこの2つのエネルギーを体内から絞り出し、練り上げ、これを”チャクラを練り上げる“と言います。そのチャクラを印を結ぶ事で、発動させる事が出来ます」

 

「そのとーり、いやぁイルカ先生は良い生徒を持ったもんだね」

 

「うんうん、これは父ちゃんや兄ちゃんに教えてもらったってばよ」

 

「ああ、そこら辺は家でも、父さんやイタチ兄さん、葉兄さんに教わって修行を付けてもらってる」

 

「本当ならそれはまだちょっと早いんだけどね・・・ここからはサクラの説明の続きなんだが、″チャクラを練り上げる“とは身体、精神2つのエネルギーを取り出し体内で混ぜ合わせる事を言う。そしてそれは当然、発動したい術によってそれぞれのエネルギーを取り出す量、つまり調合が変わる。だから今回の修行ではさらにチャクラを効果的に使えるようにしていく。幾らチャクラの量を多く練り上げる事が出来てもバランス良くコントロール出来なければ、術の効果が半減してしまうばかりか発動さえしてくれなかったり、無駄なエネルギーの消耗は長時間戦えないなどの弱点に直結するからな」

 

「それでそれで?どんな事をするんだってばよ?」

 

「お前ら3人共、木登り特訓は出来るよね」

 

「ああ、イタチ兄さんや葉兄さんから教えてもらった」

 

「はい、私も葉さんとの修行の時に組み手をやりながらとかでやりました」

 

「あ、やっぱり出来るのね。先生スパルタなんだから、上忍でも習得レベルは高いってのに」

 

「はっはっはっ、それはその上忍の修行不足だな!チャクラと言う忍びと切っても切れない存在のコントロール技術を上げるなんてのはやってやるって意欲があって当然。それが無いならそれだけの器だったって事だ」

 

「「「「(この人は、本当に強くなる為の努力は当たり前って感じだからなぁ・・・正しくスパルタ)」」」」

 

「そ、それで今回はどんな修行をやるんだってばよ?」

 

「今回は水面を歩いてもらおうかね」

 

「「「水面を?」」」

 

「そう、要領は木登りと同じだ。だが今度は足場となった木が無く、尚且つ、水と言う特定の形が無い物に吸着させなければならない。難易度は更に跳ね上がる訳だ」

 

「でも、先生?ここ森の中よ、近くに川も無いし海の方まで行って修行するの?」

 

「いや?そこで我等が先生の出番な訳だ。先生お願いします」

 

「はいよ〜」

 

カカシからの指名に軽く返事をし、俺は掌に乱回転したチャクラを留めた球体を作り出す。その術を見てナルトがいち早く反応した。

 

「あれって、父ちゃんの?」

 

「ああ、四代目火影・波風ミナト先生が開発したAランク忍術」

 

「螺旋丸っ!!!」

 

俺は完成した螺旋丸を地面に向かって放った。激しい音と共に中々の大きさのクレーターが出来上がっていく。そしてある程度のクレーターが出来たからクレーターから出てあの精霊の力を借りる。

 

「更に、O.S!(オーバーソウル)S.O.R!!!(スピリット・オブ・レイン)」

 

俺はスピリット・オブ・レインを呼び出し、クレーターに水を張ってもらう。瞬く間にクレーターは池に変化した。そしてその池の上を歩いてみせる。

 

「こんな感じだな」

 

「「「おお〜〜」」」

 

「さて、それじゃあ始めるか」

 

「「「はいっ!」」」

 

カカシの号令に返事をし、3人はチャクラを足に集中させる。そしてそれぞれのタイミングで池に入っていく。3人とも入った瞬間は水に浮けていた。

 

「おっ!浮いたってば、あっ!?」

 

浮けた事を喜んだナルトが池の中に落ちた。集中が切れたな。

 

「くっそーっ!」

 

「(っ、木登りの時より全然難しいな。少しの振動で波が生まれて上手く水平に保てないっ!)うわっ!」

 

そうこうしている内にサスケもチャクラの強弱が不安定になり落ちてしまった。

 

「くっ」

 

「(ナルトとサスケの差は僅かだな、術の正確さはサスケが一歩上でナルトは膨大なチャクラ量でカバーしてる感じだな。この修行を続けていけば無理矢理チャクラ量を増やして術の威力を上げなくても、適度なチャクラでスムーズに術が行え、必要な量のチャクラを上乗せして術の威力効力を上げていけるようになる。今より自然に力を使える筈だ。さてサクラは)」

 

カカシはナルトとサスケの事を考察した後サクラの方を見ると姿勢は前傾姿勢で膝はガクガク震えているが池に落ちずに立っていた。

 

「ゆっくり、ゆっくり、落ち着いて、落ち着いて」

 

「おお、サクラやるじゃないの。初めてでかなりセンスが良いな」

 

「あ、ありがとうございます・・・」

 

返事をするのもキツそうだが、本当にチャクラコントロールが上手いな。こりゃ二代目病払いなんて言われる日が来るかもな。

 

「サクラちゃん、スゲェってばよ!」

 

「ああ、俺達も負けてられないな」

 

「(やった〜っ!サスケ君に褒められた!!葉さんや綱手様に修行付けてもらって良かった〜!!!)(うっしゃ〜〜〜!しゃーんなろーっ!!!)」

 

サクラに触発されて、2人も更に修行に励むのだった。

 




次回は修行とストーリーを進めて行きます、よろしくお願いします
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