前回、砂隠れを含めた六里での会議が行われた。いつものように俺とハゴロモ様の話をして、守鶴も俺と共に来てくれる事になり遂に尾獣達が俺の元に集った。その後宴会を行い親睦を深めた。その後期間が空いて砂隠れで中忍試験が行われた。原作通り木ノ葉の皆やフウが合格して更に月日が流れて遂にナルトが木ノ葉の里に帰還した。
電柱の上から里を見ているナルトを家の屋根から見ている俺とカカシ。ナルトは原作通りの服に変わっており実力の方もしっかり成長しているようで安心した。俺達はそのままナルトに話しかけた。
「でかくなったな、ナルト」
「本当にな」
「「・・・!」」
「よっ!」
「カカシ先生に葉の兄ちゃんっ!・・・うう〜ん?」
「ん?どした?俺と先生の顔をそんなに見て」
「いや〜、だってさ、だってさ?葉の兄ちゃんは不老なんだから変わんねーのは分かるけどさ、カカシ先生も全然変わってねーってばよ」
「あのね、俺位の歳にはそんなに変化しないの」
「うう〜ん、まあ良いか!あ!そうだカカシ先生にプレゼントがあるんだってばよ!」
「ん?っ!?お、お前、これはっ!」
ナルトから渡された物を見てカカシが狼狽えている。何故ならそれが自来也さん執筆の作品、イチャイチャシリーズの最新作『イチャイチャタクティクス』なのだから。
「これってばイチャイチャシリーズの3年ぶりの最新作!俺にはよく分かんねーけど先生好きなんだろ!」
「(確かにあの面白さがガキには分からんだろうのオ!)」
ナルトの言葉とカカシの反応に満足げな自来也さん。やっぱり自分が作った物を喜ばれるのって嬉しいもんな。そのまま俺達は帰郷祝いに一楽に向かっている。
「よっしゃー!一楽ラーメン直行だってばよ!」
あまりに楽しみで小走りで先に行ってしまったナルトを見ながら俺達は話をしている。
「約束通りナルトはお主らに預かるからのォ・・・葉の話もありそろそろ暁の奴らも焦れて動きが活発になってくるだろう。大蛇丸の件も含めて情報収集に回る」
「あーーー!」
ナルトの大声にそちらを向いたら、そこにはサスケ、サクラ、綱手さんがいた。
「サスケ!サクラちゃん!」
「よっ、久しぶりだな。ナルト」
「やっほー、ナルト!」
「久しぶりだってばよ!」
「ああ、本当だぜ丸々3年だからな」
「本当ね、どう?私少しは女らしくなったでしょ?」
「ああ!美人になったってばよ!」
ナルトが自然な形で誉めてサクラは素直に喜んでいる。
「ああ言うのも教えたんですか?」
「教えとかんといずれやらかしそうだからのォ・・・」
ナルトがサクラを褒めたところを見てカカシが自来也さんに質問している。そりゃそうか、原作でも全然変わってない的な事言ってたもんな。そこを教えておかないと自来也さんみたいに生死を彷徨うことになるだろうし。
「あんたもしっかり背ぇ伸びたんじゃない?」
「そうか?」
「伸びただろ?波の国の時とか背の事言われてた時は俺達の中で1番チビだったからな」
「そうだったな!」
「(ナルトもしっかり逞しくなったわね・・・)」
「ナルトの兄ちゃん!」
「「「「「「「ん?」」」」」」」
「おいろけの術!!」
皆で話していると木ノ葉丸が現れおいろけの術を使った。皆はは驚き、自来也さんは大喜びだった。
「どうだコレ!かなりのボン!キュッ!ボン!だろ!」
「・・・フフフ・・・木ノ葉丸、俺ってばまうガキじゃないんだぜ?お前もそんな術やってるようじゃダメだってばよ」
「(・・・そうだよね、成長したのは見た目だけじゃないよね・・・アンタのことだからきっと凄い術身に付けて帰ってきたんだろうなぁ・・・)」
「そんな術じゃあなまぬるいってばよ木ノ葉丸!見よ!新開発したオレの新エロ忍術を!!いくぞォオオオ!!」
「そうそう新エロ忍術とか・・・ってこのバカーーー!!!」
ナルトがエロ忍術を披露しようしたらサクラの鉄拳制裁が炸裂した。ああ、追い打ちを打つように追撃に吹っ飛んだナルトの胸ぐらを掴んでるサクラ。
「中身は成長しとらんのかィおのれは!!3年ぶりに会ってたった3分ちょいで突っ込み入れさせんなコラ!!さっきお前に感心したキラキラ乙女心はどこへ持ってきゃいいんだァ!!あァ!!」
「まあまあサクラ落ち着いて・・・木ノ葉丸くんが怯えきってるじゃないの」
「ハア・・・自来也・・・ナルトの奴、この3年でますますお前に似てきてないか?」
「(あのキレ具合とあの怪力・・・見事な綱手2号を育てやがったのォ・・・コイツ)」
このやり取りでナルトが帰ってきたって感じがするなぁ。俺としてはいくらでも見てられるんだがこのままコントを続けると日が暮れそうだし綱手さんから話を戻しにかかった。
「まあ懐かしむのはその辺りで終わりにしな・・・カカシ」
「はい・・・いや〜この光景懐かしいね〜これからお前達は改めてこの俺と一緒に任務をこなしていくチームになる。昔と違い今はもう先生でも生徒でもない。対等な木ノ葉の忍びだ」
3人を見ながら話していたカカシは徐に鈴2つを取り出した。
「ま、どれだけ成長したのか見てやる。ルールは初めてお前達と会った時と同じ・・・俺を殺す気で来ないと取れないからな!」
「押忍!」
「ああ!」
「はい!」
「頑張れよコレ!兄ちゃん達」
「おう!」
カカシからの鈴取り合戦の木ノ葉丸が3人の応援をしている。
「あっ!そういえばさ、兄ちゃんの背中のって何?」
「こいつは大刀・鮫肌。前に使っていた首斬り包丁や飛沫、牙と同じ忍刀七人衆が使う刀の1本だよ。霧隠れとの同盟を結んだ時にお願いしたんだ」
「へえ〜〜〜コレが、なんか刀っぽくないってばよ」
「ああ、通常の刀の使い方の斬るって言うよりかは削るって言う使い方をするし、こいつは生きてるからな」
「えっ!?い、生きてる?」
鮫肌の生きてる発言にナルトは驚いていた。俺は鮫肌を下ろして包帯を取ってやる。そして切先を見せるとそこにはギザギザした歯を持つ口が現れる。ナルトは仰天していたが鮫肌はナルトのチャクラを感じ取ったんのか笑い口になっている。
「ぎゃ〜〜〜っ!?!?く、口が付いてるってばよ!!」
「慌てないの、接してみると小動物みたいな反応返してくれんのよ?」
「そ、そうか。葉の兄ちゃんが一緒なんだから悪いやつじゃ無いんだよな。よろしくなっ、鮫肌!」
「ギギギっ!」
ナルトの屈託のない笑顔に鮫肌も嬉しいのか、鳴き声を出しながら口が笑っている・・・お前本当に刀か?やっぱり口寄せ動物みたいな知性ある生き物に柄を取り付けたんじゃないよな?そのまま話を終えて、カカシと七班は演習場へ行き自来也さん、木ノ葉丸と別れて俺も綱手さんと一緒に帰った。
その次の日七班のメンバーと合流して無事鈴取り合戦を成功させた事を聞いた。流石に須佐能乎は使わなかったみたいだが万華鏡写輪眼は披露したみたいだ。最終的な結果は原作通りイチャイチャタクティクスのラストで動きを封じて勝ったそうだ。
「いや〜しかしお前達本当に強くなったねェ・・・俺の万華鏡写輪眼は出さなかったけどちゃんと対応してきたし」
「ヘッヘッヘ、修行の成果を見せられて良かったってばよ!」
「確かに凄かったわよ!」
「そうだな、流石は俺のライバルだな」
「(本当に成長したな・・・俺が全力を出して戦うのも近いかもな)」
「よっしゃ!ここは兄ちゃんと先生に奢ってもらうってばよ!」
「確かに、昨日の夕方から何も食ってないからな」
「あーっ!さんせーい!!」
「悪いな。俺はこれから新チームの小隊リスト作って提出しなきゃならんから。それでは先生、ラーメン代は後ほど「気にしないでいいって、今度はお前も一緒に行くぞ」ありがとうございます。それではドロン」
そう言ってカカシは煙と共に消えてしまう。
「あ!行っちゃったってば」
「あんなこと言って本の続きが気になってるだけじゃない」
「まあそれもあるけど、3年いなかったナルトが帰ってきたから元々の班の再編成の申請もしないとだしね」
「そうだな、3年同じチームで任務受けて無いからな「よお」ん?」
俺達が一楽に行く話をしていると声を掛けられたので全員でそちらを向くと、シカマルと砂隠れのテマリが歩いてきていた。
「兄貴にサスケ、サクラ。何やってんだ」
「あっ!シカマル!テマリさん!ホラ!誰だと思う!?」
「!おい、ナルトじゃねーか」
「!よお!シカマル!」
「(コイツ、あのチビか・・・)」
「お前今帰ってきたのか?」
「いや、昨日帰ってきたんだってばよ。」
「さっきまでカカシ先生と鈴取り合戦やっててな」
「ああ、実力を見る為か・・・それにしてもお前、バカさ加減が抜けたっつーか、なんつーか変わったか?おい」
「いや、そこはあんまり変わってない」
「あ・・・やっぱり?」
「サクラちゃん、そりゃないってばよ・・・」
サクラに内面は変わってないと言われて落ち込むナルト、まあ帰って早々新開発のエロ忍術披露しようとしたからな・・・しょうがない。
「そっちはデートですかい?」
「バーカ・・・そんなんじゃねーよ」
「冗談はよせ。何でこんな奴と・・・もう直ぐ中忍試験がある。その打ち合わせで砂と木の葉を行ったり来たりしてるだけだ。」
「で、めんどくせーが俺も試験官になってっから砂の使者さんをお見送りするように言われただけだ」
「中忍試験かァ・・・懐かしいってばよ・・・」
「それよりお前はどうすんだナルト?」
「ん?何が?」
「何がって・・・中忍試験だよ。俺らと同期で中忍になってないの、お前だけだぞ」
「・・・ええ〜〜〜!!じ、じゃあサスケもサクラちゃんも中忍?」
「そうよ」
「ついでと言っちゃなんだが1期上のネジとこの人ととカンクロウはもう上忍だ」
「マジかっ!?じゃあ我愛羅は、我愛羅は?」
「彼は五代目風影に就任したよ」
「・・・・・ハァーーーーー!!?」
同期の中忍、上忍昇格に俺からの我愛羅の風影就任にナルトはパニックになってしまった。まあそのままシカマルとテマリも誘って一楽に行きラーメンを食べてそのまま解散した。次の日ミナトさんの元に行ってると復活した第七班が任務を受けに来た。だがその任務がショボくナルトがぶーたれていた。
「ええ〜〜〜!!父ちゃん、そんな任務ノーサンキューだってばよ・・・」
「あはは・・・」
「(あんまりわがまま言わないでちょうだいよ・・・直接の部下だった俺が居た堪れないじゃないの)」
「はぁ、わがままな所は変わってないねぇ」
「す、すいません!!火影様!師匠!私が良く言い聞かせておきますので!(師匠の前でそんな事すんじゃないわよ!)」
「ナルト、お前精神的には全然成長してないのな」
「ナルト、お前初っ端からわがままは無いんじゃないか?」
「そんな事言ってもお前だって不満だって顔に出てんぞ〜」
「・・・・・」
「こっち向けってばよ!」
「まあまあ、ちょっと落ち着「失礼しますっ!!」ん?君は暗号班の、どうしたんだい?そんなに慌てて」
七班がコントをしていると暗号班の忍びが急いで来た様子で入ってきた。
「はっ、砂隠れの風影が暁と言う組織の者に連れ去られたと・・・たった今連絡がありました!」
「「「「「「!!!」」」」」」
「(我愛羅が・・・)」
っ!来た・・・暁からの明確な進行、ここから第二部の始まり
「・・・これよりカカシ班に改めて任務を言い渡すよ。直ちに砂隠れの里に行き状況を把握して木ノ葉へ伝達、その後砂隠れの命に従い彼らをバックアップしてくれ」
第七班は直ぐに荷造りに帰った。そしてミナトさんは俺にも砂隠れに向かってくれと頼んできたので二つ返事で了承して俺も一旦家に帰ってから門の前に行った。
「気をつけてね、皆」
「オウ!」
「はい!」
全員の準備が完了し出発しようとすると自来也さんが現れる。
「おお、ミナト、その様子ならもう聞いているな。砂の風影拉致の話」
「ええ、なので第七班と葉君に向かってもらう所です」
「流石はミナトだな。行動が速いのォ・・・それに葉がおるなら大概の困難は何とかなるからのォ」
「ええ、勿論です」
「それからナルト、九喇嘛も分かっていると思うが状態1で出す尾の数は考えて使え。まだまだ体に馴染ませていかなければ過剰なチャクラでお前がダメージを食らってしまうからな」
「おう、分かってるってばよ」
「・・・後はどんな状況でも冷静に対応するんだぞ、お前は沸点が低いからの」
「分かってるってばよ・・・皆、そろそろ行くってばよ!」
「ああ」
「ちょ、ちょっと待ってよ〜!」
「では」
「行ってきます」
自来也さんと話していたナルトがそのまま出発してしまった。そんなナルトに続いて俺達も出発した。そのまま森の中を進んでいると砂に戻ろうとしていたテマリが居たので合流した。俺達は受けた任務の内容をテマリに説明して一緒に砂隠れを目指した。そしてナルトやテマリがスピードを緩めず進んだので2日と少しで着くことが出来た。里を囲む谷の前には砂の忍びが待機していた。
「木ノ葉の方々、お待ちしておりました。っ!葉殿とテマリ様も御一緒でしたか・・・さぁこちらです!」
「おう!」
俺達は案内されながら事の詳細を聞いた。
「数日前、突如暁と思われる者が里を襲撃、風影様が迎撃されましたが敵が里を狙い爆発する物体を落としました。それは風影様が防いでくださったのですがその隙を狙われて攻撃を受け風影様は連れ去られてしまいました・・・その後カンクロウ殿が後を追ったのですが手傷を負われてしまって・・・」
「何!?カンクロウまでやられたのか!?」
「ハイ、しかも敵の毒にやられてしまい解毒方法も分からず・・・このままではあと半日程で・・・」
「!!・・・くそ!」
「葉さん・・・」
「・・・うん、任せる」
「はい!急ぎましょう・・・テマリさん。私が診ます!」
俺達はテマリの案内の元、医務室を目指す。医務室に着くとそこには原作通りにバキさんに医療担当の忍び、それに砂の相談役のチヨさん、エビゾウさん姉弟がいた。
「カンクロウ!!」
テマリが声を掛けて全員が此方を向いた瞬間、チヨさんが此方・・・正確にはカカシの方へと突進してきた。チヨさんの攻撃はナルトが咄嗟に影分身を使い2人がかりで受け止める。攻撃を止められたチヨさんは一旦距離を置いた。
「カカシ先生にいきなり何すんだってばよ!このしわくちゃババア!!(このバアさん、強え!)」
「あの時はよくもぉ〜、木ノ葉の白い牙め〜!息子の仇・・・今日こそワシが成敗してくれる!」
「あ!いや、私は・・・!」
「問答無用じゃあぁ!!」
チヨさんは此方の話は聞く耳持たずなようで再度向かってこようとするが、エビゾウさんが間に入り静止した。
「!」
「姉ちゃんよ・・・よく見てみろよ。良く似とりはするがこいつは白い牙ではねーよ」
「!?ん?・・・・・な〜んてな、ボケたフリ〜ギャハギャハギャハ」
「「ハァ・・・」」
カカシとサクモさんの違いが分かったようで慌ててボケたフリで誤魔化してきたチヨさん。カカシも俺もため息が出てしまった。
「そんなことよりカンクロウさんを早く!」
「っ!頼む!」
ここからは原作通り、サクラがカンクロウの毒を摘出した。
「フー・・・これで命の心配は要らないと思います。直接の毒抜きをしました」
「ハァ・・・」
「これから僅かですが体内に残留している毒に対する解毒薬を調合します。まだ安心は出来ません、私が言うものを全て揃えてください!」
「・・・まるでナメクジ姫のようじゃのォ・・・ちょうどお前のような女子が来るとは・・・」
「ハイ!綱手様は私の師匠ですから」
「・・・・・」
「姉ちゃんよ・・・時はゆっくり流れとるでよ・・・」
「あの〜、ちょっとお聞きしたいんですが、その後暁の追跡はどうなってるんです?」
「追跡はカンクロウが単独でしていてこうなった。他はいない」
「では完全に見失ったということですか?」
「ああ・・・そうだ」
「ん〜、ではカンクロウくんが戦った場所まで案内して下さい。こう見えても私、追跡のプロでして・・・少しでも奴らのニオイが残っていれば「その必要は・・・無いぜ」ん?」
カカシの話の途中で意識を取り戻したカンクロウが割って入ってくる。
「敵は2人・・・1人は我愛羅を連れてる・・・我愛羅のニオイを追えばいい。もし二手に分かれたとしても・・・もう1人はカラスの手にそいつの服の一部を握られてある」
「・・・転んでもただではおきない、流石は砂の忍びだな」
「カンクロウ、大丈夫か?」
「ああ・・・少し楽になってきた・・・」
「カンクロウよ。その2人のうちの1人がサソリであったことは間違いないんじゃな?」
「っ!チヨバア様にエビゾウジイ様!?」
「どうなのよ・・・カンクロウ」
「ああ、赤砂のサソリだと・・・自らそう言った」
「もう1人は生物的な爆発物を使ってたんですよね?」
「ああ、心当たりがあるのか」
「ええ、元岩隠れの抜け忍・・・元爆破部隊所属の天才造形士・デイダラ。少し前から消息を絶ったとオオノキさんから聞いてます」
「先生、知り合いなんですか?」
「ああ、孫悟空と穆王に会いに行った時からの知り合いだよ。オオノキさんの孫娘の兄貴分でもあったんだ」
「そうですか・・・赤砂のサソリについても詳しく話を聞かせて貰えますか?」
俺達は緊急会議を行いそれぞれが持つ情報を共有し合った。その後、少しの休息をしてまたカンクロウのいる医務室に集まる。
「うっ・・・ぐっ・・・」
「ちゃんと全部飲んで下さい・・・これでもう大丈夫だと思います。後は痺れが引くまで動かないでゆっくり寝ていて下さい」
「よし!急ぐってばよ!」
「・・・うずまきナルト・・・弟を頼む」
「・・・任せてくれってばよ。俺もいずれ火影なるからな!今から風影に貸し作っといてやるよ」
次回は本格的な暁との邂逅まで行きたいと思います。