霊と踊る仙人が異世界を謳歌する   作:蔵元優輔

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第九十五話

前回、ナルトとサスケの修業がスタートした。基本的には原作通り進み、途中から怪我を治した自来也さんが修業に合流した。その後更に修業は進み、サスケは呪印を通して仙術チャクラを扱えるようになりナルトは完璧な仙人モードを習得した。しかしその時、木ノ葉の里にペイン達暁がナルトを探す為に現れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・ここで陽動と探索の二手に分かれる。確認しておく・・・陽動は修羅道、畜生道、餓鬼道・・・探索は天道、人間道、地獄道でいく・・・小南、お前は探索側だ」

 

「分かってるわ」

 

「そして・・・」

 

「鬼鮫、デイダラ・・・お前達は陽動だ、好きに暴れろ」

 

「分かりました」

 

「おう!オイラの芸術を木ノ葉の連中や葉の兄貴に見せつけてやるぜ・・・うん!」

 

「作戦通り畜生道を木ノ葉上空へ投げ込むぞ・・・敵にこっちの人数誤認させて攪乱する。畜生道からの口寄せを待て・・・他の者は混乱に乗じて乗り込め」

 

「オビトと鬼鮫は簡単に入り込んだらしいが・・・」

 

「オビトには神威があるからな。結界に触れること無く侵入するのにうってつけの瞳術だ・・・だが、俺には俺のやり方がある」

 

そう言うと修羅道がかがみ、畜生道を木ノ葉の里に向けて投げ込む。そして畜生道が結界に接触した。それを木ノ葉警備部の結界担当の忍びが探知した。

 

「!侵入者だ!」

 

「「「「っ!」」」」

 

「目標は1人!西口イのB地点だ!!」

 

警備部が慌ただしくなった頃、畜生道が木ノ葉へと降り立つ。その瞬間に六道全員を口寄せする。

 

「散!!」

 

そのまま六人は散開し、大暴れし始める。修羅道がミサイルを放ち、畜生道が多数の百足や分裂口寄せの犬を口寄せを呼び出し里に被害が出ていた。その中で傷付いた同僚を助けようとしていたイルカの前にもペイン天道が現れていた。

 

「九尾の人柱力の居場所を吐け・・・でなければ殺す」

 

「(そうか・・・こいつが暁・・・)お前のような奴に何も話すつもりはない!」

 

「そうか・・・」

 

天道はそのままイルカを刺し貫こうとするが、それは間に入ったカカシによって防がれた。

 

「」

 

「写輪眼を持つコピー忍者のはたけカカシか・・・会えて光栄だ。だがお前1人が増えた所で脅威ではない」

 

「ま、ここに来たのは俺だけじゃないけどね?」

 

「何?・・・・・っ!?」

 

カカシの言葉に疑問を持つ天道、カカシに言葉の意味を聞き出そうとすると近くで轟音が鳴り、音の方向から木で出来た巨大な球体が飛んできた。かなりのスピードで飛んできたそれを天道ジャンプで避ける。そして球体が飛んできた方向を見ると巨大な木の土台に支えられた大砲があり、その土台部分に触れている俺もいる。

 

「麻倉葉か・・・」

 

大砲をそのままにしてカカシやイルカ達の近くに向かった。

 

「先生、ナイスタイミングでしたよ」

 

「ああ」

 

「よ、葉さん助かりました・・・それで、あの大砲は・・・」

 

「ああ、あれは木遁をベースにある物語に出てきた10個の神器って呼ばれる武器を再現したものだよ。あれは第1の神器・鉄だ」

 

そう、俺は木遁をベースにしてうえきの法則に出てくる神器を再現してみたんだ。

 

「随分速い再開だな・・・麻倉葉」

 

「ああ、そうだな」

 

俺達と天道が対峙して言葉を交わしているとどこからか修羅道が降りてくる。修羅道はこちらを向いた瞬間、頭部が花のように開きそこからレーザーが放たれる。

 

「「っ!!」」

 

俺は瞬時にスピリット・オブ・ルミナスを呼び出し、レーザーに干渉し掌握、俺とスピリット・オブ・ルミナスの周りを回ってそのまま修羅道に返した。だが天道も修羅道も表情は変わったが素早く躱してしまう。レーザーが瓦礫に当たり爆発し、その爆音を頼りにチョウザ達が応援に駆け付けた。

 

「葉、カカシ、大丈夫か?」

 

「ええ、まだ始まったばかりですしね」

 

「カカシ先生!葉さん!大丈夫?」

 

「ああ、大丈夫だよ」

 

「あれが・・・暁か」

 

「ええ・・・暁のリーダー、ペインです」

 

「あんな奴が他にも」

 

「ええ、少なくともあの2人を除いて4人来ているはず「いや・・・」先生?」

 

俺はカカシと皆の話に里中に放った砂で我愛羅の第三の目を作り、見渡しながら話に入る。

 

「今守鶴の砂で眼をあちこちに出しているんだけどな、別の場所でこいつらとは別の攻撃が起こっている場所があるな」

 

「っ、それ本当なの葉さん!」

 

「・・・どんな攻撃なんだ?」

 

「大規模な爆発と水と紙・・・・・こりゃデイダラと鬼鮫、小南が来てるな」

 

「と言うことは、暁があいつ等を6人としたら9人!?」

 

チョウジの叫ぶような言葉に増援で来た面々は言葉を失う。俺達からの報告やアスマの瀕死などの情報を聞いていたからこそ、上忍の中でも上澄みの忍びでも死ぬかも知れないような奴に強者が9人も現れたと聞けば当然だが。

 

「大丈夫だよチョウジ・・・他の奴等の所にも迎撃メンバーが到着したみたいだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「へっ、オイラはこの里の奴等にオイラが誇る芸術を見せつけてやらなきゃならないんだがな・・・誰だ?うん」

 

「俺はうちはイタチ・・・お前を止める者だ」

 

「ハァッ!言ってくれるじゃねぇか!テメエもオイラの芸術で木っ端微塵にしてやるぜ、うん!!」

 

C2ドラゴンに乗ったデイダラと須佐能乎を纏ったイタチが対峙していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おやおや、私の前に堂々と現れるとは豪胆な方々ですねェ」

 

「これ以上ワシ等の里はやらせんわ!行くぞダンゾウ!アスマ!!」

 

「ああ・・・まさかまたお前と組んで戦う事になるとはな」

 

「複雑ですか?ダンゾウ殿」

 

「いや・・・心躍っている自分に驚いておるわ」

 

「おやおや、それは・・・削りがいがありますねェ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「フン・・・貴様は確か閻魔を呼び出し、蘇生を担当する奴だったか」

 

「二代目火影・・・千手扉間」

 

「木ノ葉に仇なす者はワシ等が叩き潰す!」

 

人間道の前に、イビキ達拷問部隊を引き連れた扉間さんが対峙する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「止まれっ!」

 

「貴様か・・・初代火影、千手柱間」

 

「これ以上里はやらせんっ!!」

 

印を組み自身の周りに木を生やす柱間さんが餓鬼道と対峙する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これ以上はやらせん」

 

「っ!」

 

ペイン達や鬼鮫、デイダラを隠れ蓑にして目立たないようにナルトの居場所を探っていた小南の元に大量の蟲が襲いかかる。蟲に覆われた小南だが離れた所に紙が集まり紙分身を形成していく。紙分身を形成し終えた小南の前にシノと父親のシビ、そして油女一族の2人が現れた。

 

「成程・・・蟲で覆った方も今の奴も分身か」

 

「親父・・・」

 

「ああ・・・こいつを抑えながら本体を探していかなければな」

 

 

 

 

 

 

 

 

里中を暴れている口寄せ動物を口寄せし続けているペイン畜生道の前に須佐能乎を纏ったシスイとキバや母親のツメ達、犬塚一族の忍び達が現れる。

 

「あたし等の里で随分と暴れてくれたじゃないか、唯じゃおかないよ小娘がっ!!」

 

「口寄せの方は俺やうちは一族が相手します。ツメさん達は術の使用者のアイツをお願いします」

 

「任されたぜ!シスイさん!」

 

「行くよ、アンタ達っ!!」

 

「「「「「「「「おおっ!!」」」」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ頃、緊急の救護所にもなっている避難所の1つでは、シズネさんを中心にサクラ、いの、木ノ葉病院の救護班の忍びや看護師達が忙しく動き続けていた。

 

「重症者の方を最優先に!」

 

「サクラ!いの!そっちの患者さんをお願い!」

 

そうして怪我人の治療を続けている避難所にペイン人間道が現れる。

 

「「「っ!?」」」

 

「っ!暁・・・」

 

「九尾の人柱力の居場所を吐け・・・」

 

「お前に教える事なんて無いっ!」

 

「ならば力ずくで聞き出すまでだ「させねぇよ」っ!」

 

突然の声と共に影が伸びてきて人間道を捕らえようとするが、人間道は飛び退き近くの瓦礫へと着地する。そして声と術の発生元を見てみると、そこには印を組んだシカクとシカマル、その後ろにいのいちがいた。

 

「シカマル!シカクさん!お父さん!」

 

「逃がさねぇよ・・・やるぞいのいち、シカマル」

 

「おう」

 

「分かっている」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの戦いが始まった頃、火影屋敷の屋上にてミナトさん、綱手さん、卯月夕顔を含めた

 

「始まった・・・綱手様、カツユを口寄せして里にいる皆に付けて下さい」

 

「分かった」

 

「それからこうすけ・・・妙木山へ戻ってナルト達を呼び戻してくれ」

 

「分かった!」

 

こうすけが遠身水に向かった所でミナトさん達は火影屋敷の屋上に行き、そこで綱手さんがカツユを口寄せする。

 

「口寄せの術!」

 

『綱手様、お呼びですか。ミナト様!お久しぶりですね』

 

「挨拶は後だ!これから木ノ葉に居る忍びや一般の者達も含めて全員に付け!私のチャクラを受け取り、全員の怪我を治癒しろ!!」

 

『里のピンチみたいですね・・・分かりました』

 

綱手さんの命令によりカツユが分裂して里中に分散していく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場面は俺やカカシ達の戦場に戻る。

 

「土遁・土流壁!!」

 

天道が放った上段回し蹴りを躱したカカシが地面に手を置き、土流壁を作り周りを囲む。すかさず天道が六道の棒を突き刺そうとしてきたのでカカシはジャンプして壁の上に乗り天道はそれを追おうとしてきたので、俺は壁を粉砕しながら攻撃する。

 

「百鬼夜行!!(ピック)」

 

俺は隙をつき前方一直線に向けて伸びるでかい直方体の棒のような神器の五ツ星神器・百鬼夜行(ピック)を放つ。百鬼夜行は勢い良く伸びていき天道に激突した。

 

「やった!」

 

「これであいつは「いや・・・」ん?」

 

「天道に当たったにしては感触が硬かった・・・これは天道を守る為に修羅道を盾にしたな」

 

俺達が百鬼夜行が消えて煙が晴れた所を見ると、そこには修羅道の残骸の後ろにいる無傷の天道がいた。

 

「素晴らしいスピードだった・・・修羅道を盾にしなければ間に合わなかったと思わせられる程にな」

 

「そりゃどうも」

 

「それに・・・どうやら他の者の方にも手練を用意したようだな。だが幾ら俺達の情報や能力を知っていようとお前以外では俺達に太刀打ち出来もしない」

 

「それは・・・俺達全員を倒してからいいな」

 

「「肉弾戦車!!」」

 

俺達の会話が終わった瞬間にチョウジとチョウザさんが挟み込むように肉弾戦車を放つ。天道は神羅天征で防いでいるので動けなくなっている。その瞬間、チョウザの隊員がそれぞれの術や技を、カカシが雷切で攻撃を加える。だが天道は神羅天征の出力を今出せる全開にしては皆を吹き飛ばす。俺は皆を守鶴の砂で皆を受け止め、勢いは木遁の木により更に受け止めきる。

 

「やるな・・・だが」

 

天道がつぶやいた瞬間、修羅道の残骸からミサイルが多数発射され俺達に向かってくる。

 

「「「「「「「「っ!」」」」」」」」

 

俺達は縦横無尽にジャンプし避けていく全てが着弾し終わった頃には、天道は宙を浮きながら飛んでいってしまった。

 

「父ちゃん!アイツがっ!!」

 

「ああ!」

 

「皆は他の皆の増援に向かってくれ」

 

「分かりました!」

 

「こっちは任せろ」

 

「先生、火影様達を」

 

「分かった・・・皆、任せた!」

 

俺は皆と別れて天道を追った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「君は・・・」

 

「始めましてだな・・・4代目火影、波風ミナト」

 

「皆!」

 

「葉君!」

 

「葉!」

 

「「「葉さん!」」」

 

俺は天道が火影屋敷の屋上に到着したのと同時に到着した。

 

「葉、アイツを追って来たんだな。アイツは・・・あの時のガキか」

 

「覚えていてくれたのか・・・千手綱手様」

 

「知っているのですか?」

 

「ああ・・・第二次忍界大戦時、私と自来也と大蛇丸が山椒魚の半蔵との戦いの後、木ノ葉に戻る時に物乞いをしていた戦争孤児の3人組のガキがいた。そのうちの1人がこいつだ」

 

「・・・うずまきナルト、九尾はどこだ?」

 

「さぁね・・・」

 

「人柱力はほぼ狩り終えた・・・尾獣による忍び里のパワーバランスは今や均衡を保ってはいない。今、九尾を庇ったところで無意味だ・・・直に争いが始まる、戦争の火種はあちこちにくすぶってる。そして我々がそれら戦争をコントロールする、我々に協力すれば助けてやるのも吝かではない・・・この状況我々の力も分かった筈だ」

 

「っ!ふざけるな!!我々の先代達が求めそして維持しようと努めてきた安定を崩そうとするお前等テロリストが何を言っても無駄だ!!」

 

「・・・・・驕るな」

 

「「「「っ!?」」」」

 

「(なんてチャクラだ・・・)」

 

「(これが葉君やハゴロモ様と違う輪廻眼の所有者の力・・・これまで感じたことの無い異質感だな)」

 

「お前達の平和は、我々への暴力なのだ」

 

「確かにこれまで木ノ葉がやって来た事は間違いが無かったとは言えない・・・でもお前達のこんなやり方は許す事は出来ないよ」

 

「言葉に気をつけろ、これは秩序を正す神からの最後の警告だ・・・ナルトの居場所を言え」

 

「今は僕達の持てる全ての力を結集させてお前達をを迎え撃つ。それだけだよ・・・それにお前は1つ勘違いをしている、お前達が一番欲しがっているものは手に入りはしないよ」

 

「・・・木ノ葉の忍びがナルトを庇い切れると思っているならそれは「違うよ」・・・?」

 

「・・・ナルトは強いよ?」

 

ミナトさんの言葉と同時に天道が動きを止める。これは・・・誰かから情報が入ったのか?

 

「・・・どうやら本当にここに居ても無駄だったようだな。妙木山か・・・確か蝦蟇の隠れ里だったな」

 

「どうしてそれを・・・」

 

「貴様・・・」

 

「(まさかっ!今回はペイン六道の謎解きとか死体検証が無かったから医療班の方に入ってもらったのに・・・それにシカクさんやシカマル達もいたのに・・・歴史の調整力とでも言うのか?)」

 

「(ミナト様、綱手様・・・ここは一旦こいつらを引かせてその間に里の守りを固めておくのです)」

 

「最後に1ついいか・・・」

 

「その足のチャクラ・・・俺の術に対応する為か。どうやら俺の能力は知られてしまったようだが・・・圧倒的な力の前では全てが無意味、お前達大国が証明してきた事だ。お前達は・・・この世界の主役たと思い上がり死を遠ざけて考える、平和ボケして浅はかだ。人を殺せば人に殺される・・・憎しみがこの2つを繋ぎ合わせる」

 

「戯言をペラペラと・・・」

 

「戦いとは、双方に死を傷を痛みを伴うものだ」

 

「僕等大国側も痛みを受けてきた・・・一方的に与えてきたような言い方は辞めてくれ」

 

「・・・笑止・・・痛みを感じろ・・・痛みを考えろ・・・痛みを受け取れ・・・痛みを知れ・・・痛みを知らぬ者に本当の平和は分からん」

 

俺はペイン天道が上空に上がるのを見て、原作でも放ったペイン六道の力を1つに戻した状態で使った神羅天征が来ると思い、3体の木遁分身を出し中央広場から四方に散らばり全員が七大精霊の甲縛式オーバーソウルをしていく。

 

「スピリット・オブ・サンダー轟戦!!!」

 

「スピリット・オブ・ウィンド凰嵐!!!」

 

「スピリット・オブ・アビス黄昏!!!」

 

「スピリット・オブ・ファイア暁月!!!」

 

「ここより・・・世界に痛みを・・・・・神羅天征!!!」

 

俺は輪廻写輪眼で神羅天征が広がって行くのが見えた。

 

「まずいっ!!「「ぐっ!」」「「「ぐあっ!」」」なっ!?」

 

俺が神羅天征に対処しようと構えるが、綱手さん達の呻き声がしたのでそちらを向くとその場にいる皆の足に俺も使う六道の棒が刺さっていた。

 

「(っ!オビトの神威で飛ばしたのか!?)」

 

 

 

「「「「うオオオオオッーーーーー!!!!!」」」」

 

俺は皆を守鶴の砂で包む時間を稼ぐ為に4方向から雷、風、闇、炎のエネルギーを溢れさせて壁代わりにして神羅天征の拡大を防ぐ。だが里にいる全ての者や俺の周りの皆を砂で包むだけで精一杯で十数秒後には衝撃波により里の全てが吹き飛ばされてしまった。

 

「ゲホッ!!ゴホッ!!・・・!!?」

 

砂の膜が砕けて辺りを見たサクラは残骸になってしまった

 

「な、なんなのよ・・・コレ・・・どうして・・・こんな・・・・・サスケ君、ナルトォ、早く来てよォ!!」

 

サクラの呼び掛けと同時に爆心地の近くに巨大な煙が上がる。その煙が晴れると、そこにはガマブン太、ガマケン、ガマヒロが現れ、その頭の上にそれぞれナルト、サスケ、自来也が乗っていた。

 




次回もペイン六道との戦いになります
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