前回、ペイン達暁がが木ノ葉隠れの里にナルトを捕獲する為に侵攻してきた。鬼鮫、デイダラ、小南やそれぞれのペイン達に木ノ葉の忍び達が現れ迎え撃つが、ナルトの情報を入手したペインが原作通りに全力の神羅天征で里を破壊してしまうその直後、シマさんに口寄せされたナルト達が木ノ葉の里に帰還した。
木ノ葉の忍び達が現れ迎え撃つが、ナルトの情報を入手したペインが原作通りに全力の神羅天征で里を破壊してしまうその直後、シマさんに口寄せされたナルト達が木ノ葉の里に帰還した。
ガマブン太達と共に降り立ったナルト達は自分達が見覚えない所にいる事に気付く。
「ここ・・・何処だってばよ」
「それになんだ?この凄まじい砂埃は」
「ワシ等の口寄せによる煙とは違うようだのお」
困惑している面々の前にシマさんとこうすけが現れる。
「どういう事じゃ母ちゃん!?なして木ノ葉の里に口寄せせなんだんじゃ!?」
「・・・ここが木ノ葉隠れの里じゃ」
「「「っ!?」」」
この見渡す限りの荒野が木ノ葉の里と言われて一同は驚愕する。
「どういう事じゃシマおばぁ!?」
「辺りをよう見てみんさい」
「っ!!まさか!?」
シマさんが指差した方向を見ると、そこには火影岩が見えた。ここは本当に木ノ葉隠れの里なのだと実感させられた。
「誰がこれをやったかは明白じゃ・・・自来也小僧の肩にいた時と同じものを感じる」
「大丈夫か!?イルカ!」
「うっ、くっああ・・・こ、この砂は・・・?」
『すみ、ません・・・私には皆さんにくっつくだけで精一杯で・・・葉様が守鶴さんの砂で皆を包み込んでくれたんです』
「ぐっ・・・なんだよ・・・これは・・・」
「シカマルさん!大丈夫ですか?」
「ああ・・・かろうじてな」
「無事か、シカマル」
「どうにかな・・・だが足が折れちまってる」
「うっ、ご無事ですか、ヒナタ様・・・」
「うん・・・それよりコウの怪我を!」
「当主様方の留守中にヒナタ様に何かあれば私の一生の恥になります・・・私の事など気になさらぬよう」
「いててて・・・」
「しっかりしなキバ!」
「皆さん、大丈夫ですか!」
「シスイか・・・ああ、この砂で命拾いしたね」
「ええ、この砂は葉さんとこの守鶴の砂でしょうね・・・また助けられちまったな」
同時刻、夕顔が瓦礫の中から大岩を取り除き、夕顔に続いてその中からミナトさんや綱手さんが出てくる。
「大丈夫ですか!火影様!!綱手様!!」
「ああ、大丈夫だよ・・・っ!」
「っ!?な、何だ・・・これは・・・」
ミナトさんと綱手さんが辺りを見渡すと、木ノ葉隠れの里が見る影も無い惨状になっていた。
「くっ・・・許さん、許さんぞペイン!!」
「綱手様・・・っは!葉殿は!?」
「っ!そうだ・・・葉君は・・・っ!あれは、ブン太!」
皆が俺の安否を案じている中、ミナトさんが口寄せされたガマブン太達を見つける。それと同時にペイン達も口寄せされたガマブン太達やその上にいるナルト達を捕捉した。
「探す手間が省けたな・・・」
天道がナルト達を捕捉した瞬間、力を集結させたから機能停止していた5人が起き上がる。
「・・・どうしてこんな無茶を・・・」
「これが・・・俺の正義だからだ」
畜生道が喋り終えると修羅道が畜生道をまたぶん投げる。
「(全てのチャクラを天道だけに集中した時の術の効果は大きいけどその分リスクが高すぎる・・・それに以前、この術を使った時より5人の復活が遅い・・・)私はこれから貴方を看る・・・紙分身はここまでにするわ」
「口寄せの術!!」
ある程度の高度までいったら、畜生道が最初の侵攻の時と同じく、4人を口寄せして天道の元に着地する。
「どうやら全員揃ったようじゃな・・・ん?あれはっ!?」
「葉の兄ちゃんっ!?」
フカサクさんがとナルトに続いてサスケと自来也さんも気付き、降りてくる。同時に綱手さんやミナトさんも降りてくる。
「葉っ!?」
俺の状態は酷いものでスピリット・オブ・ファイアのオーバー・ソウルはほぼ全壊状態でかろうじて残っている状態で俺自身も全身いたる所から血が流れている。皆が近づいた所で俺は前のめりに倒れ込み、ナルトとサスケが支える。
「綱手!ミナト!どうして葉がここまでの傷を?」
「葉君は僕等や里の皆を守ってペインの攻撃を全て受け止めたんです。守鶴の砂で里の全員を包みこんで・・・」
「っそんな無茶を・・・」
「っ兄ちゃん!」
「兄さん!」
「葉!しっかりしろ!」
「あ・・・う・・・」
皆は俺の状態に悲痛な表情を浮かべているが、俺に触れている3人は違和感があるようで表情を変える。その瞬間、俺は口元に笑みを浮かべて叫ぶ。
「・・・威風堂々(フード)!!!」
その瞬間、ペイン達の真下から突き上げるように使用者の前に出現した巨大な腕の盾で攻撃を防ぐ二ツ星神器・威風堂々(フード)を放つ。
「何っ!?」
奇襲に驚くペイン達だが、何とか躱し態勢を立て直そうとしているが俺と共に飛び出したイタチが須佐能乎の八坂ノ勾玉を放つ。だがこれは餓鬼道に吸収されてしまう。
「やはり対応が速いですね。葉さんの奇襲は当たりそうだったのに俺の術は余裕を持って対処してきた」
「ああ、もうこの奇襲は通用しないな。姿を見せてしまったからには正面からやらないとだな」
「葉兄さん!イタチ兄さん!」
俺とイタチがペイン達を観察しながら皆の元に降り立つと、皆が俺達の周りに集まる。
「皆無事ですね」
「兄ちゃん達、地面の下にいたのか?仙人モードで感知出来なかったけど」
「いや、天之御中の空間にいたんだ。威風堂々を放った瞬間に出て来てな」
「流石は葉だのう、・・・ん!?」
集まって話していると空から5色の鮫と白い鳥型の粘土が襲ってきた。そこで俺はスピリット・オブ・アースを呼び出し技を放つ。
「引力(アトラクション)!!!!!」
スピリット・オブ・アースが腕を振り下ろすとそれぞれの技が地球に引き寄せられる隕石の様に引き寄せられて地面に激突し、爆発する。技か防がれたのを確認してからC2ドラゴンに乗った鬼鮫とデイダラが降りてきてペイン達に並ぶ。
「あらら・・・やはり簡単に防がれてしまいましたか、極上の得物ですねェ」
「そうだろうよ。葉の兄貴が一発で終わるんなら苦労はねぇさ・・・うん」
「これで役者は揃ったか・・・先ずは怪我をしている4代目達を引かせないとな」
「そうだな・・・ガマ吉ィ!!!」
サスケの言葉にナルトが賛同し呼ぶとガマブン太の頭の上にいたガマ吉が俺達の後ろに降りてくる。
「父ちゃんや綱手の婆ちゃん達を安全な所へ連れて行け!」
「オッス!!」
「父ちゃん・・・こっからは俺等がやる!里の皆には手を出さねーように伝えてくれ!皆を庇いながら戦うのは逆にやりづれーから」
「分かったよ、ナルト」
「ああ・・・ならカツユを連れて行け、少しは役に立つ筈だ」
フカサクさんが綱手さんの手から小さなカツユを受け取りナルトの肩に飛び乗る。
「カツユちゃん、ナルトちゃんの懐に隠れときんさい」
『はい』
「行け!ガマ吉!」
「口寄せの術」
ミナトさんや綱手さんを抱えたガマ吉が跳んだ瞬間畜生道が口寄せを発動、サイ、蟹、百足が現れて此方に向かってくる。蟹や百足と共に突っ込んできた鬼鮫やデイダラを俺やイタチが請け負い、ナルト達も戦いが始まる。
「ウォラアアア!!!」
サイの角を受け止めたナルトは、サイを後方上空にぶん投げる。その間にナルトが走り出し、サスケが同じく突っ込んできた修羅道と鍔迫り合いになる。
「口寄せの術!!」
畜生道が更に口寄せを発動して犬と牛を口寄せして来る。それを確認したフカサクさんとシマさんはナルトとサスケの元から飛び上がり術を発動させる。
「「仙法・蛙鳴き!!!」」
超音波の様な声により牛と犬が動きを止める。その間にナルトが走りながら術の準備に入る。
「影分身の術!!!」
ナルトは影分身を2人出し、それぞれに巨大な螺旋丸を形成する
「「仙法・大玉螺旋丸!!!」」
影分身達の大玉螺旋丸が当たり、牛と犬がサイと同じ方向に飛ばされた。
「ブンちゃん!!ケンちゃん!!ヒロちゃん!!」
「オッシャ!!」
フカサクさんの号令と共にガマブン太とガマケンさんとガマヒロさんが3体目掛けて跳ぶ。そしてそれぞれの得物で攻撃を加えてガマブン太が相手をした犬以外が消え、犬も地面に叩き落されガマブン太が伸し掛かった。
「おとなしゅうしとれ犬っころが!」
ガマブン太達が口寄せ動物達を対処している中、ペイン達の元にかけていくナルト達の前に餓鬼道がサスケの元に修羅道が襲い掛かる。
『ナルト君!目の前のペインに忍術は効きません、忍術による攻撃は全て吸収してしまいます』
「なら蛙組手だ!」
ナルトは餓鬼道の攻撃を躱しながらパンチを繰り出すが、ペイン達が見ていたので目をつぶったまま躱されてしまう。
『ペインの眼は繋がっています、攻撃を当てるには全員の視線を外さないと不可能です』
「なら、見えない攻撃見せてやるぜ!」
再度餓鬼道と接近したナルトはお互いに顔面を殴り合い、お互いに拳を躱す。だが餓鬼道は頬に衝撃が起こり吹っ飛んでいく。仙術による体術・蛙組手による打撃によるものだ。
「(・・・躱した筈がコレか・・・)」
「(蛙組手は己の周りにある自然エネルギーを利用する、そのエネルギーがナルトちゃんの体の一部になってペインを攻撃したんじゃ!仙人モードは危険感知も攻撃範囲も並のそれじゃありゃせんぞ!!)」
「ちんたらしてる場合じゃねぇ、この術で一気に終わらせてやる!!影分身の術!!」
ナルトが術のの準備を始めてからサスケが修羅道を振り切りナルトの元に合流する。
「そうか、お前は仙人を・・・自来也先生と同じ術を身に着けたようだな」
「自来也先生・・・やっぱりそうなのか。」
「俺も自来也から術を学んだ・・・自来也は俺のかつての師だ。お前にとって俺は兄弟子・・・同じ師を仰いだ者同士、理解し合える筈だが・・・師は平和を望んでいた」
「「ふざけるな!!!」」
そう言ってナルトは風遁・螺旋手裏剣を作り、それにサスケが万華鏡写輪眼を発動して天照を炎遁・加具土命によって操作・調整して合わせ、灼遁・螺旋手裏剣を作り出す。
「何ちゅうチャクラじゃ・・・父ちゃんが教えたんか?」
「いや、あれはナルトちゃんのオリジナルの術、風遁・螺旋手裏剣にサスケちゃんの天照を加えたもんじゃ」
「お前らがやったこれの・・・これの何処に平和があんだってばよォ!!!?」
「木を見て森を見ていない・・・お前には平和の意味が理解できていないだけだ。大人しく捕まれ・・・お前の死が平和へ繋がる」
「「ふざけんなって・・・言ってんだろーがァ!!!」」
ペイン言葉に2人は怒りを前面に出しながら灼遁・螺旋手裏剣を投げ放った。
「投げおった!」
「おおっ!あれだけ高回転・高密度のチャクラを飛ばしおった!!」
投げられた漆黒の手裏剣はかなりのスピードで飛んでいく。それを見てペイン達は避けて行くが、逃げるのが遅くなった畜生道を人間道が庇って術を食らう。ナルトとサスケは今のコンビ技でかなりの仙術チャクラを使ったようで、顔に汗を浮かべている。
「(どうやら仙術の力が落ちてきたようだな・・・さっきの術でかなりの仙術チャクラを使ったようだ)」
鳥を口寄せして2人に襲い掛かる。鳥の突進を避けると修羅道と畜生道が襲い掛かって来るので迎撃する。
「(そろそろ仙人モードが切れそうだ!その前にこいつだけでも片付けねーと!)」
「分かっとるな母ちゃん!輪廻眼の繋がりを断ち切るけんの!」
「あいよ父ちゃん!!」
シマさんが返事をして分かれると、分裂した犬の対処をしていたガマブン太の元にフカサクさんが到着する。
「ブンちゃん!」
「頭ァ!」
「ええか!これからブンちゃんをナルトちゃん目掛けてぶん投げる」
「ワシをぶん投げる!?なんじゃい頭ァ!」
「これからワシの言うことをよう聞いときんさい!」
「行くで父ちゃん!仙法・風遁砂埃!!」
「!?」
「!?」
シマさんの砂埃により辺り一帯の視界が塞がれた。ペイン達が辺りを伺おうとするとガマブン太のドスが迫ってきたのでそれを躱す。その衝撃で煙が晴れたがそこには戦い続けている俺やサスケ、イタチはいたがナルトの姿は見えなかった。そんな中、ペイン達は共有している視覚から畜生道が暗闇の中にいるのが見えた。
「・・・何処だ?」
ペイン達が畜生道を探す中、畜生道の目の前に現れたナルトが術をぶつけた。
「螺旋連丸!!!」
ナルトが畜生道に螺旋連丸を放った瞬間、ガマブン太の口から大きい音と煙が出てきた。
「っ!(口の中・・・!!)」
ガマブン太が上体を下げ舌を出すと、倒された畜生道と仙人モードの隈取りが消え、大きく呼吸をするナルトが出てきた。
「はあ、はあ、はあ・・・」
「仙術が切れたか・・・」
場面は少し戻り、俺とイタチの戦いに移る。俺達は鬼鮫の斬撃を躱しながら距離を取り、時折飛んでくるデイダラの鳥型の粘土を須佐能乎やチャクラの鎧を出し防いでいく。さらにその後ろから蟹や百足が迫ってくるので俺は尾獣達の力を借りる。
「磯撫!犀犬!」
俺の呼び掛けと同時に磯撫と犀犬が現れる。
『任せて!!』
『よっしゃ!やったらあっ!!』
磯撫が蟹の挟みを受けながら抑え、犀犬が毒液を発射し百足を撃ち抜いていく。俺はC2ドラゴンの爆弾を対処し、鬼鮫の鮫肌をイタチが刀で捌く。
「三尾に六尾・・・話には聞いてましたが、かなり面倒な方ですねェ」
「それはお前も似たようなものだろう?霧隠れの里内では尾の無い尾獣と言われていたそうじゃないか?」
「おやおや、そんな事まで知られているとは・・・」
「今や葉さんのお陰で忍び五大国は同盟を結んでいるんでな。暁の情報は可能な限り共有している」
「それはそれはやりづらいですねっ!!」
貴様は力尽くでイタチを振り払い鮫肌を地面に刺す。そして素早く印を組み、術を発動した。
「水遁・大爆水衝波!!」
鬼鮫は口から津波さながらの水量を吐き出し、辺りに水浸しになった。
「っ!!」
「さぁ・・・続きと行きましょうか?」
イタチと鬼鮫の戦っている場所の上空では、俺とデイダラが空中戦を繰り広げていた。
「はっはー!兄貴、仙人の力で浮けるのは知ってたがいつの間に羽なんか生やしやがったんだ?・・・うん!」
「ああ、これは九ツ星神器・花鳥風月(セイクー)ってんだ。さっき出してた大砲や腕、直方体と同じ系列だよ!」
俺はスピリット・オブ・アースを伴いながら九ツ星神器・花鳥風月(セイクー)を使ってC2ドラゴンに乗っているデイダラとドッグファイトを繰り広げる。デイダラ自身が鳥型の粘土を出しながらC2ドラゴンの尻尾部分を消費した大型の爆弾を発射してくるので、俺は花鳥風月を操作して回避し、スピリット・オブ・アースで金属を生み出し鏃のようにして撃ち出し誘爆させていく。
「チッ・・・やっぱこんくらいじゃアンタにゃ効かねぇか・・・うん」
「何だ?分かってて撃ってきてたんだと思ったんだけどな」
「へッ、分かってるさ!けどやっぱ一発やっとかないと判断出来ねえだろ!・・・うん!「それにしちゃあ、随分と隙だらけじゃない、かっ!!」っうわっ!アブネッ!?」
俺は話の合間に長刀・縫い針を出し、デイダラの通過する所を予測し、そこに向かって蹴り込む。デイダラは驚きながらも避けるが俺は縫い針に飛雷神で跳び、鈍刀・兜割を構えている。
「ゲッ!」
「ほらよぉ!」
俺は兜割の斧の方でC2ドラゴンの羽の付け根に打ち下ろし、更に斧の部分にハンマーを打ち付けてC2ドラゴンの羽を奪い取った。
「クソッ!」
舌打ちをしながら落下するデイダラだが、素早く鳥型の粘土の大きいタイプを出してその上に着地して事なきを得る。その後俺もデイダラの真正面に降り立った。
「はぁ〜・・・やっぱ面倒くせぇな、アンタの相手は。鬼鮫の奴やリーダーに丸投げしてぇぜ・・・うん」
「そんな事言って、お前はなんだかんだやるだろう。岩隠れでずっと黒ツチや赤ツチ達の兄貴分やってたんだ」
「・・・ん、その分かってますって顔すんなよ。流石にムズムズするぜ・・・で?今度は何を見せてくれるんだ?」
「これだよ」
俺は兜割を戻しながら後ろに待機しているスピリット・オブ・アースをヒトダマモードにする。その姿にデイダラは前に見たスピリット・オブ・ウィンド凰嵐の事を思い出し慌てる。
「っ!!あのデタラメな奴かっ!させねぇぞっ!!」
デイダラは素早く粘土爆弾を放つが、それよりも速く俺の周りに土や砂、岩がドーム状に回転しそこに協力な重力も発生する。数多くの粘土爆弾がドームに当たる直後、ドームの中から2つの巨大なタイヤ、ターボホイールカッターが2つ現れ、辺りを回転しながら廻り、爆発を防いでいく。
「なっ!?」
ドームが収まるとそこには新たな姿の俺がいた。胴体はスピリット・オブ・アースの顔があり周りに鳥のエンブレムのアーマーが、肩には新幹線があり腕は右手にミサイルポットなどの重火器とシャベルカーのアームが、左手にはドリルパーツが付いている。下半身は鳥の翼とクリスタルの翼が合わさったスカート型のパーツに竜、虎、狼の要素があるメカで構成されている。装着には翼はジャンボジェット機の羽を戦闘機のように鋭利にし背中にはの光輪が出ている。形としては勇者司令ダグオンのスーパーファイヤーダグオンをベースにスーパーライナーダグオンや、シャドーダグオン、サンダーダグオンの要素が入っている感じだ。
「甲縛式O.S!(オーバーソウル)S.O.E(スピリット・オブ・アース)・羅震(らしん)!!!!!」
「・・・・・っ!?」
「さぁ・・・第2ラウンドだっ!!」
次回もペイン戦の続きです