【悲報】俺氏、転生先がポケモントレーナーな件について   作:社畜怪人

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【悲報】パルデア地方、魔境過ぎて困る

1. シェンナ

 

・オーキド博士に呼ばれる

 

・パルデア地方で活動しているフトゥー博士、オーリム博士と連絡が取れなくなったと説明される

 

・様子を見てきてほしいと言われ、病み上がりのワイ一人やと不安やからヘルプも用意したとドヤられる

 

・ヘルプ=グリーン

 

・ナナミネキに見つかる前にレッツゴー!

 

・パルデア上陸

 

カントー地方の四天王ぐらいボコらせてくれよ

 

 

2. 名無しの転生トレーナー

 

お、シェンナニキじゃん

 

 

3. 名無しの転生トレーナー

 

パルデアって自然豊かだし、病み上がりの療養やリハビリにもいいぞ

 

 

4. 名無しの転生トレーナー

 

ポケモンに乗って移動するのも楽しいぜ

 

 

5. シェンナ

 

で、アカデミーに入学した。

俺やグリーンの年頃の子供が日がな一日外で遊ぶだけなのも良くないし、俺は学校とか行けなかったからね

 

自分だけの宝探しを!ってなって、ようやっと自由に動き回れるんや

グリーンはガチパ使って、女の子とバチバチやっとる

 

 

6. 名無しの転生トレーナー

 

やっぱグリーンはバーサーカーか何かで?

 

 

7. シェンナ

 

なんぞ強すぎて相手がみんな萎えるとかいう女の子の実力を確かめるとか言ってた

御三家貰って1からっ!てところの相手にガチパ使えよって煽り倒してた

 

 

8. 名無しの転生トレーナー

 

アホかよ

 

 

9. 名無しの転生トレーナー

 

女の子のガチパ相手でも勝てそうなのがまた

 

 

10. シェンナ

 

まぁ、一応レッド相手に4割は勝てるメンバーだし

 

 

11. 名無しの転生トレーナー

 

無理じゃん

 

 

12. 名無しの転生トレーナー

 

………………えぇ…………?

 

 

13. シェンナ

 

まぁ、パルデア地方では心機一転して1から育てていこう!って言ってるけど。

ここのジムリーダーや四天王がどれだけのものか確かめるってwktkしてる

博士のことはお前に任せたって言われた

 

 

14. 名無しの転生トレーナー

 

無責任過ぎてワロタ

 

 

15. 名無しの転生トレーナー

 

シェンナニキはどうするん?

 

 

16. 名無しの転生トレーナー

 

また1から育てる?手持ちのままいくん?

 

 

17. 名無しの転生トレーナー

 

パルデアのポケモンも色々いるし、入れ替えながら使ってもええんやで?

 

 

18. シェンナ

 

アカデミーの保健師の美人さんと仲良くなった

 

あと、男のパイセンが手持ちを助けたいって言うからほっとけなくてね

そのパイセンが博士二人の息子って聞いてビビったが

 

 

19. 名無しの転生トレーナー

 

ま た か

 

 

20. 名無しの転生トレーナー

 

まぁシェンナニキは病み上がりだから、世話になることもあるだろうけど

 

 

21. 名無しの転生トレーナー

 

いや、でも他の相手がヤンデレ気味だし、シェンナニキの気持ちも分からなくはないんだよな

 

 

22. 名無しの転生トレーナー

 

まぁ、しばらくはゆっくりしていけばいいと思うぜ

博士のことも身内と接触出来てるなら問題もないだろうし

 

 

23. シェンナ

 

手持ちは変えないかな

保健師の美人さんとは定期的に電話してるわ

 

 

24. 名無しの転生トレーナー

 

羨ましいのう…………

 

 

25. 名無しの転生トレーナー

 

また進展あったら教えてくれぃ

 

 

26. シェンナ

 

おk

 

 

…………………………………………………

 

「あたしねー、養護教諭の試験を何回受けてもダメでさ」

 

二人きりの保健室。

コーヒーの入ったマグカップが二つ。

 

「くさっちゃってたんだ。私はダメなんだって」

 

白衣の美女と、柔らかく微笑む少年が、緩やかな時を過ごしている。

今だけは保健室は使用禁止。元々サボり目的の来訪者も多かったから、と保健師は微笑む。

 

「だけどね、シェンナくんの話を聞いて思ったんだ」

 

別の地方から訪れたという新入生は、美女の心を震わせた。

 

「挑戦したくても、やりたくても出来ない子がいるのに、あたしは数えられるだけの失敗でなんで腐ってたんだろうって」

 

ほんの小さな決意表明。

だけど、その決意を促してくれた少年は、保健師にとっては何より大切な異性でもある。

 

「このラルトス、よかったら一緒に連れて行ってあげて」

 

「ラルトス、ですか?」

 

「あたしはシェンナくんの宝探しに同行したり出来ないから。だから、私の代わりにこの子を傍においてあげて欲しいの。あたしとシェンナくんの絆の証としてね?」

 

白衣の下のセーターに顔を埋めるような形で抱き締められながら、シェンナは苦笑いを浮かべる。

 

「怪我したら、いつでも来ていいから。ううん、怪我なんてしなくても、いつでも来ていいから」

 

─────どうして、親しくなる女性はみんな、みんな…………

 

「あたしも頑張って養護教諭になるからさ。そしたらバシバシ………二人で保健の授業、教えてあげるよ♪」

 

─────こんなに、愛が重いのだろうか、と。

 




バイスカプレイ記念

シェンナの手持ち
リーフィア♂
デンリュウ♂
クロバット♀
ギャラドス♀
ブラッキー♀
ラルトス♀

ライドポケモン:???
 
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