転生したら可愛らしい(←ココ重要)猫だった件   作:絢猫

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転生したらスライムだった件の二次創作を作ってみました!
駄作&駄文ですが、よろしければ!
あと、スキル名や名前がかぶってたら教えてください!!


転生、そして…編
転生したら可愛らしい(←ココ重要)猫だった件!


私の名前は彩咲絵奈(あやさきえな)。

彼氏を庇ってトラックに撥ねられたら、気づいたら異世界に?!

そして、転生先での私の姿は人化可能な猫のユニークモンスター?!?!

そんなハチャメチャ転猫ライフの、始まりです!

 

 

 

───────────────────────

 

私は、彩咲絵奈。高校2年生で、彼氏もいる。

結構リア充では…と思う時もあるけど、しょうがないから。うん。ね。

さて、今は高校へ登校中。あっ、横断歩道に彼氏くん発見っ!!

話しか、け…。

 

「悟っっっ!!」

気づいたら、駆け出していた。

そう。察した方もいるかも知れないが、彼氏…悟は、信号を無視して来たトラックに撥ねられかけていた。

…ここならば、まだ間に合う。

 

私は全力疾走で悟の元に駆け寄り、体当たりして突き飛ばした。

もう、トラックは目と鼻の先。私は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間に合わない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドッ、という衝突音がして、私の意識は薄れていっていた。

(あぁ、悟、大丈夫だったかな…。死ぬのは、私だけでいい…。)

《確認しました。死亡耐性獲得…成功しました。》

なんかうるさいな…。まぁいいや。神にお祈りすれば、悟は助かるだろうか?お祈りというか、お願いだな…。

《確認しました。ユニークスキル・祈願者(ネガウモノ)を獲得…成功しました。》

自分で言うのもなんだけど、私は結構頭が良かった。

《確認しました。思考加速を獲得…成功しました。》

だから、将来は医者になりたかったんだよなー、生きたいっていう願いを叶える人になりたくて。

《確認しました。ユニークスキル・夢叶者(カナエルモノ)を獲得…成功しました。》

あとはな…絵を描くのも得意で、好きだった。

漫画を描いて、人を楽しませるのも楽しかった…。

《確認しました。ユニークスキル・描彩者(エガクモノ)を獲得…成功しました。》

絵を描くだけじゃなくて、図工自体が好きだったんだよな…。DIYとかのモノ作りも好きだった。

《確認しました。ユニークスキル・創造者(ウミダスモノ)を獲得…成功しました。》

あとはな…私猫アレルギーだったから、次生まれた時は記憶があろうとなかろうと猫とかの動物に触れ合えるような感じで生まれたいな。

《確認しました。転生場所・身体を確定…成功しました。》

…寒いな。あー、でも暑いかな?寒がりでも暑がりでもないからな…。

《確認しました。熱変動耐性を獲得…成功しました。》

………寒いといえば、こたつでみかん食べたいよな…。まぁ、もう叶わないか。

《確認しました。悪食者(タベルモノ)を獲得…成功しました。》

あー、、もう無理だな…。意識を保っていられない。

《失神耐性獲得…成功しました。》

…あぁ、向こうの方に悟がいる。覗いてみてよかった。最後に悟を見れたもの。

《ユニークスキル・智視者(ノゾクモノ)を獲得…成功しました。》

 

バイ、バイ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん、ここは、、、。

暗いな…でも見えないわけではない。

…え、洞窟?

なんで?病院とかじゃなくて???

 

 

 

わぁっ?!?!

何、これ!弾力がある水色の…生物?生きてるのかなこれ?

《解、スライムと推測されます。解析鑑定を行ったところ、マスターと同じ世界から来た、いわゆる『転生者』だと思われます。》

え、誰?!?!

《解、智視者の効果です。能力が定着したため、反応をスムーズに行うことができるようになりました。》

へ、へえ…?のぞくもの?って何?

《智視者とは、ユニークスキルの事です。マスターの疑問に答えたり、解析鑑定を行なって対象物を調べたりすることができます。更に、物を透かして見る『透視』や人の心を覗く事ができる『心視』、暗い場所を簡単に見る事ができる『暗視』など、目に関するスキルを多数習得しております。》

へぇ…。

 

 

 

 

 

これフィクションかな?????

《解、フィクションではありません。現実です。》

oh…。

 

 

受け入れたくない現実を見たところで、このスライムに話しかけようと思うんだけど、どう思う、ノゾクモノさん。

《是。その案に賛成します。》

よっし、話しかけよ。

 

「スライムさん!」

(うわああああああああ?!?!)

「えっ、どうしました?」

(あっ、あのですね、いや、あの、その…。)

「ああ、転生者だと言うことは分かってますよ!私もそうっぽくてw」

(えっ、そうなんですか?!あっ、自分、目が見えなくて…。)

「じゃあ乗ります?私、動物なのか、四つん這い状態でw」

(そちらがよければ、、ありがとうございます!)

「いえいえw」

 

私はスライムさんを背中に乗せて、それぞれの事を教えあっていた。

向こうでの名前や、どんな所で働いていたのか。

悟さん…三上悟さんは、ゼネコン勤務の会社員だったみたい。カッコいいよね!!

それに、彼氏と同じ名前だし。最初は悟も死んじゃったのかって焦ったけど、別人だったご様子。申し訳ない。取り乱してしまった。

 

 

 

 

『聞こえるか?小さき者よ。』

(「うわあああああああああああ!!!!!」)

だっ、誰?!?!




読んでいただき、ありがとうございました!!
更新は遅いかもですが、気長に待ってください(汗)
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