火の時代が終わったのに未だに生きてるんだが?   作:安息を世界に

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書き方を試行錯誤してますのでご注意を

サブタイの理由


スレ…と現実?

あの一連から早数ヶ月、灰達はスレを更新しながら、都市での生活を謳歌していた。

 

 

 

「それでは……始め!」

 

開始の合図と共に真刀同士で斬り合う音がなり始めた。

 

 

 

 

123:名無しの転生者

ああああ可愛いよ依姫ちゃぁぁぁん!!

 

124:名無しの転生者

まーた沸いてるよ。依姫狂愛者

 

125:名無しの転生者

放って置け。いつか落ち着く

 

126:名無しの転生者

可愛いのは分かるが毎回この騒ぎようはどうかと思うんだが……

 

127:名無しの転生者

どのスレ行ってもこんなやつ一人はいるから……

 

128:名無しの転生者

ママ~あの人何してるの~

 

129:名無しの転生者

シ!見ちゃダメよ!

 

130:119

(´・ω・`)

 

131:120

(´・ω・`)

 

132:121

(´・ω・`)

 

133:123

(´・ω・`)

 

134:名無しの転生者

うっせ!お前らそんなことしてるからだろ!!

 

135:名無しの転生者

そんな豚どもは出荷よー

 

136:119

(´・ω・`)そんなー

 

137:120

(´・ω・`)そんなー

 

138:121

(´・ω・`)そんなー

 

139:123

(´・ω・`)そんなー

 

140:名無しの転生者

おww前wwら

 

141:名無しの転生者

団結力だけは良いんだよなぁ……

 

142:名無しの転生者

草すぐる

 

143:名無しの転生者

とかやってる内に終わっちまったよ

 

144:名無しの転生者

依姫の勝ちやな

 

145:名無しの転生者

キャーイケメーン!!

 

146:名無しの転生者

ダイテー!!

 

147:名無しの転生者

(過激な表現の為削除されました)

 

148:名無しの転生者

えぇ……

 

149:名無しの転生者

いつもこれだからなぁ……

 

150:名無しの転生者

ちったぁ学習するってことが分からないのか?

 

151:名無しの転生者

試合に触れろよお前ら

 

152:名無しの転生者

刀の使い方はやっぱり依姫の方が上かぁ

 

153:名無しの転生者

竜狩りニキはいつも大斧使ってたって言ってたしな

 

154:名無しの転生者

それでも上手くはなってるから着々と追い付き始めてはいるな

 

155:名無しの転生者

やっぱ灰の学習力ヤバいわ

 

156:名無しの転生者

それに関しては竜狩りニキ自身では?

 

157:名無しの転生者

灰の学習能力に加えて、個々の学習能力が加わるんだろ

 

158:名無しの転生者

前世のどっかの考察動画で武器にそれぞれ使っていた人の記憶があるとかなんとか言ってたから、もしかしたら持っただけで使い方が分かるのかもしれない

 

159:名無しの転生者

考察は考察の域を出ないからなぁ……。それはそれでその記憶だけで動きを完コピ出来る時点で十分おかしいんよ

 

160:名無しの転生者

しかもゲームのようにモーション固定無しだから、自己流の技産み出せるんだよなぁ

 

161:名無しの転生者

つ、強すぎるっピ!

 

162:名無しの転生者

身体能力も超人だし

 

163:名無しの転生者

でもさ、東方の世界で通じるのか?

 

164:名無しの転生者

そう言われると、難しいんだよなぁ

 

165:名無しの転生者

皆空飛んでんだよな。流石に灰にそんな人外じみたことはできんだろ

 

166:名無しの転生者

人からは離れられないのか…

 

167:名無しの転生者

竜人ニキはもう人外だろいい加減にしろ!

 

168:名無しの転生者

いや、あの人も今人間だから…

 

169:名無しの転生者

竜『人』だから結局人なんだよな(暴論)

 

170:名無しの転生者

原作始まったらイッチ達なんにも出来ないじゃん。いや、カタリナネキは出来るかも?

171:名無しの転生者

差別ェ……

 

172:名無しの転生者

まあ、弾幕勝負は少女達がするものだから……

 

173:名無しの転生者

ZUN氏が言ってたな

 

174:名無しの転生者

神主が言うことは絶対だからな…

 

175:名無しの転生者

二次創作はそれ殆ど無視されてるけどね

 

176:名無しの転生者

空飛んで馬鹿みたいな軌道描いてる時点でか弱い少女な訳ないじゃないですかやだー

 

177:名無しの転生者

普通の人間は弾幕は愚か、空を飛ぶことすら無理なのになぁ

 

178:名無しの転生者

いや、あれ殺傷を出来るだけ抑えるためであって、人間が…おこ……な……あれ?

 

179:名無しの転生者

なんか矛盾してるような?

 

180:名無しの転生者

多分二次創作の設定と混じってるな

 

181:名無しの転生者

もうわかんねぇな

 

182:名無しの転生者

異変解決者と異変首謀者が公平な勝負をするために作られた、これでいいだろ!はい!終わり!閉廷!

 

183:名無しの転生者

強引スギィ!

 

184:名無しの転生者

嫌いじゃないわ!

 

185:名無しの転生者

まぁ、これがしっくりくるなぁ

 

186:名無しの竜人

あのさお前ら

 

187:名無しの転生者

お、竜人ニキオッスオッス

 

188:名無しの転生者

どないしたん?

 

189:名無しの竜人

お前らが見たい言ったからこうして映してるんだが?

 

190:名無しの転生者

うん

 

191:名無しの転生者

はい

 

192:名無しの転生者

それが?

 

193:名無しの竜人

俺の貴重な時間使って映してるのになに他の話題に夢中になってんだ?うん?

 

194:名無しの転生者

いいやん

 

195:名無しの転生者

さっき終わったしよくね?

 

196:名無しの転生者

それが?

 

197:名無しの竜人

目の前にいたらぶちのめしてぇ……

 

198:名無しの転生者

まぁまぁ、見てるやつもちゃんといるから。コメしてないだけで

 

199:名無しの転生者

豊姫も大分出来るんだなぁ

 

200:名無しの転生者

二次創作ではのおサボりさんだったからなぁ。ここは結構な真面目さんらしい。

 

201:名無しの竜人

性格は二次創作で典型なゆったり系なんだよね。と、終わったし行くわ

 

202:名無しの転生者

 

203:名無しの転生者

ありがとなー

 

 

 

 

 

 

竜人は書き込みをしたあと、スレを一旦閉じた(今日はもう見たくないらしい)。あれから数ヶ月、いろいろ試行錯誤して日常をそのまま流すことにした。

 

「はぁー、ことごとく潰れていく俺の時間。もう一人くらいしてくれよなぁ。」

 

「まぁ、それだけ頼られてるだろ?いいじゃねぇか。」

 

「あんな奴らに人気が出ても嬉しくないっての。」

 

「 はは、確かにな。」

 

あれから6人は都市の軍に所属し、それぞれの任務をこなしている。それぞれ高い功績を挙げており、都市の軍で多くの信頼を寄せるほどにまでなった。

 

「にしても、平和だなぁ。」

 

「ああ、そうだな。」

 

戦う時は戦うが、こんなに多くの安全な時間と場所は前にはなかったと、思い返しながらこの生活にありがたみを感じている二人。

 

ゆ~めじゃないあれもこれも~

 

「ん?電話だ。わりぃ、ちょっと出るわ。」

 

「りょ、そこら辺うろちょろしよくわ。」

 

竜人はそう言って近くのデパートに入っていった。竜狩りは端に寄って電話をとった。

 

「もしもし。」

 

『竜狩りさん、至急竜人さんと一緒に私のところに来てくれませんか?』

 

「月読様のところに?」

 

『えぇ。』

 

「わかりました。すぐに向かいます。」

 

『お願いしますね。』

 

通話を終えた竜狩りは竜人を探し、月読のいる。中央司令塔へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

242:名無しの転生者

やっぱ、イッチ達は顔整ってるよな

 

243:名無しの転生者

そうやなぁ。

 

244:名無しの転生者

転生特典では?

 

245:名無しの転生者

あの世界では顔の需要が無い件について

 

246:名無しの転生者

あの世界でその特典はくそすぐる。

 

247:名無しの転生者

んお?なんやなんな?

 

248:名無しの転生者

竜狩りニキと話してんなぁ

 

249:名無しの転生者

どこ行くんや?

 

250:名無しの転生者

中央に行ってないか?

 

251:チャンネルニキ

チャンネル替えるか?

 

252:名無しの転生者

チャンネルニキ頼むで

 

253:名無しの転生者

誰にするんや?

 

254:名無しの転生者

イッチで良くないか?

 

255:名無しの転生者

せやな

 

256:名無しの転生者

そやな

 

257:名無しの転生者

頼んだで

 

258:チャンネルニキ

りょ、ちょいと待ってな

 

259:アナウンス

チャンネルを逃亡騎士(イッチ)さんに変えました

 

260:名無しの転生者

あざっす!

 

261:名無しの転生者

ありがとうやで

 

262:名無しの転生者

どうなっとるんや?

 

263:名無しの転生者

ツクヨミ様や!

 

264:名無しの転生者

ふつくしい……

 

265:名無しの転生者

相変わらずの美形やな

 

266:名無しの転生者

この世界は美男美女しかおらんのか?

 

267:名無しの転生者

それは言い過ぎや

 

268:名無しの転生者

普通顔もいるやろ!貴様の目は節穴か!

 

269:名無しの転生者

普通でもワイらよりは断然マシなの悲しすぎる

 

270:名無しの転生者

止めろカカシ、その術は俺に効く

 

271:名無しの転生者

オビト湧いてて草。ぐはぁ!!

 

272:名無しの転生者

ぐふ!ピピピコピコピコ(カ○の冒険風)

 

273:名無しの転生者

お前らこんなのでダメージ食らうかよwwwあれ、眼から汗が

 

274:名無しの転生者

はいはい、自虐は勝手にしとけ。で、この状況は?

 

275:チャンネルニキ

おそらく月移住計画だな

 

276:名無しの転生者

あー、やっぱり?

 

277:名無しの転生者

早かったな

 

278:名無しの転生者

都市に気付いた時期が遅すぎたんやな

 

279:名無しの転生者

それだけの為に呼ばれたんか?

 

280:名無しの転生者

流石に無いやろ。移住計画は都市全体が知ってるはずやで。時期が遅くて来たイッチたちが知らんかったとしても他の誰かが教えてるはずや

 

281:名無しの転生者

えーと、つまり?

 

282:チャンネルニキ

多分、残るか残らないか聞いてるんじゃないか?

 

283:名無しの転生者

え?

 

284:名無しの転生者

どうしてや?

 

285:名無しの転生者

あ、そっか

 

286:名無しの転生者

勿体ぶるなよー

 

287:チャンネルニキ

イッチ達は元々、都市外で生活してたんだぞ?たった数ヶ月住んだとして、都市の人とは違うんだから月に行きたいって考えになってないかもしれないだろ?。まぁ、月に行かない場合は多分時間稼ぎのために捨て駒にされるのは確定やな。

 

288:名無しの転生者

あー、そういう…

 

289:名無しの転生者

そっかー…

 

290:チャンネルニキ

そしてもう一つ、上層部がはなからイッチ達を捨て駒にするってことだな。正直こっちの方の可能性が確実に高い

 

291:名無しの転生者

あり得るわ。突如として現れた自分達とは違う出生の人間が現れたんだ。しかも、知らない力、全員が一騎当千を出来る程の力を有している(集団に勝てるとは言っていない)からな。危険視するのは当然やな。

 

292:名無しの転生者

どうなんや…

 

293:名無しの逃亡騎士

鋭いな…お前達は…

 

294:名無しの転生者

イッチ!ということは…

 

295:名無しの逃亡騎士

当たりだ…

 

296:名無しの転生者

どっちなんや…

 

297:名無しの逃亡騎士

後者のほうだ…

 

298:チャンネルニキ

やっぱりそうか……これまた典型的な展開だなぁ

 

299:名無しの転生者

ツクヨミ様はどうと?

 

300:名無しの逃亡騎士

竜狩りと竜人が来てから…それを話してくれる…。今回はボイス有りで映す…

 

301:名無しの転生者

大事だからワイらには構われへんしな。リアルタイムで情報分かるようにしてくれる良イッチで本当に感謝やわ

 

302:名無しの転生者

あ、竜人ニキ達が来たで

 

 

 

 

 

 

 

 

「来たか。」

 

竜人達が来たため、逃亡騎士はスレから目を離した。

 

「あぁ。で、なんだ?」

 

「移住計画のことだ。」

 

「…もうすぐなのか?」

 

竜狩りは少し暗く言った

 

「…二週間後らしい…。やるべきことは…やっておくことだと…。」

 

「俺達は行けないのか?」

 

竜人は月読に尋ねた。

 

「おそらく……、そのことを今回話すために呼びました。まだ会議は終わってはいませんが、現状はそうなっています。……変わる可能性はかなり低いかと…。」

 

「…そうか。」

 

「あんたの権限じゃ出来ないのか?神なんだろ?」

 

「私は悪く思っていません。むしろ月にお連れしたい程です。この数ヶ月、都市のために尽くし、軍の方からからも高い評判ですし。ですが上層部の方では力や働きは認められているのですが、評判はあまり良くないのです。他所から来た野蛮人や、妖怪側の差し金など、言っていましたし、仕事の完遂が完璧過ぎて逆に不信がっていました。」

 

「心配性なのか、単純に怖いのか。全く、最も安全といっても良いところにいる奴らが」

 

月読の話で、カタリナ騎士は上層部に呆れていた。確かに上層部は大切な存在だろう。しかし、いつも危険と隣り合わせな軍の人間からしたら上層部の考えは分かるには分かるが、一番は自分の身、と考えているその思想はおかしいと思っているだろう。何のために神からこの力を授けて貰ったのかと言ってやりたいだろうが、軍と上層部は犬猿の仲を通り越しており、意見はおろか、会話すらしたくないほどになっていた。それを思い出したのかカタリナ騎士はため息を吐いた。

 

「やはり上に立つ者は時が経つ度に腐っていくものなのだな」

 

まるで体験したかのように言う上級騎士。おそらく前世で体験したのだろう。言葉の重みが違った。

 

「………」

 

軍の仲間達と別れるのが苦しいのか竜狩りの顔は暗くなっていた。

 

「お前は乗ればいいだろ。」

 

「え?」

 

突然の竜人のその言葉に竜狩りは困惑した。

 

「なんで俺だけなんだよ。」

 

「俺は竜人だからだ。ここにいると竜人なんてなれやしない。俺は竜になる。そのためにここに残る。」

 

「私も行きたいところだが、如何せん飽きがきそうでな。狭い都市の中で一生近く過ごすよりかはこれから変わっていく、この世界を見ていきたい。」

 

「俺は……俺が…やりたいことを……するだけだ。みな、同じことを……考えている訳じゃ…ない。お前は……お前の……やりたいことを…やればいい。俺達は…もう自由なんだから…」

 

「俺は、狼騎士だしな。狼たちと生きてみたいのさ。月にはなんにもいない…兎でもいるんじゃないか?まぁ、そんなことだから俺は残る。」

 

「ということだ。俺達はやりたいことをする。それで良いだろう?同じ、短い世界を何度も繰り返す訳じゃない。これからは長く、そして本当の意味で終わりのない世界を生きていくんだ。同じ道はもう無い。大丈夫だ。俺達にはいつでも状況が分かる手段があるだろ?」

 

竜人、カタリナ騎士、逃亡騎士、狼騎士、上級騎士はそれぞれのやりたいことがあると言ってここに残ることにしたのである。

 

「お前のやりたいことはなんだよ?」

 

「俺は……俺はここで友になった奴らと一緒にドンパチやりながら楽しく過ごして行きたい。」

 

「いいじゃねぇか、それ。楽しそうだな。」

 

「それに守りたい、友がいる場所を。俺の帰る場所を。」

 

「だってよ。」

 

「それは、嬉しい限りです。ここまでここを想ってくれるのは。」

 

「じゃ、頼むぜ。コイツを。」

 

「ええ。承りました。必ず彼を、私達と共に連れていきます。」

 

「おう!」

 

 

 

 

 

 

 

349:名無しの転生者

いい話

 

350:名無しの転生者

こういうのやっぱり好き

 

351:名無しの転生者

状況が分かる手段ってここだよな

 

352:名無しの転生者

確かに、交流手段としては使えるな。

 

353:名無しの転生者

ワイらは頼りにされとるのか?

 

354:名無しの転生者

ワイら空気とちゃう?

 

355:名無しの転生者

ま、まぁこれから活躍していくし?問題無いやろ………無いよな?

 

356:名無しの転生者

イッチ達が頼ってこないんだよなぁ…

 

 

 

 




スレ民は話相手だった?

久しぶりにダクソ3やってみたらボスの結晶の古老が強かったです。踊り子は弱かったですね。尻追っかけてたら簡単ですよね。踊り子よりボルドの方が嫌いです。クレイモア強いっすわ。
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