火の時代が終わったのに未だに生きてるんだが?   作:安息を世界に

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今回は分けます。あと、書き方が(日にちが空き過ぎて)変わってますのでご注意を


時は進んで移住計画当日

 

防壁へ向かっている大群。その防壁の前には、明らかに時代が比例していない五人の戦士が立っていた。

 

 

「さ、ここからが正念場だ。」

 

「一人くらい減っても大丈夫だろ。」

 

「集団はあちらの方が手強かったからな。」

 

「見た目は前の方が私は良かった。」

 

「……防ぐぞ…。」

 

 

 

236:名無しの転生者

頑張るんやで!

 

237:名無しの転生者

うわ、やっぱりキモいのが多いなぁ。

 

238:名無しの転生者

人型もいるけど。

 

239:名無しの転生者

ん?

 

240:名無しの転生者

ブフォwww

 

241:名無しの転生者

このコメントは削除されました

 

242:名無しの転生者

やべぇよ!転生者スレでも削除されるとかデ○○○ーヤバすぎるぞ!

 

243:名無しの転生者

怖すぎて○多いの草。一瞬何か分からんかったぞ。

 

244:名無しの転生者

夢の国は怖い定期

 

 

 

「まじやん。」

 

「更新して良かったな。戦闘の時は見易い。」

 

「戦闘モードが本当に役立つ。スレ民のラグ無しコメントで周囲が分かるのは良い。」

 

 

 

スレの更新により見易くなったスレ(長年スレ民達が実装してほしかった戦闘モードの追加)を見ながら、それぞれ戦闘体制に入る。

 

 

「あれってメガ○ンの奴に似てないか?」

 

 

 

247:名無しの転生者

それや!

 

248:名無しの転生者

あれはゴ○チュウ!?

 

249:名無しの転生者

草過ぎる

 

250:名無しの転生者

ネタに振りすぎだろww

 

251:名無しの転生者

でも実際に強そうなんだよなぁ

 

252:名無しの転生者

ゲームでは強くなかったか?

 

253:名無しの転生者

そんなの覚えてねぇよ!

 

254:名無しの転生者

やっぱり美男美女は上位かな?

 

255:名無しの転生者

だろうな

 

256:名無しの転生者

雪女とかいないかなぁ。

 

257:名無しの転生者

メスガキが見てぇ…

 

258:名無しの転生者

高圧的な女王風の奴いないかな?

 

259:名無しの転生者

イケオジィ……

 

260:名無しの転生者

???「待たせたな!」

 

261:名無しの転生者

いや、イケオジだけどさぁ。お前じゃねぇんだよ!

 

262:名無しの転生者

じゃあオセ○ット?

 

263:名無しの転生者

MGSから離れろ!

 

264:名無しの転生者

お前ら……ショタだろ!いい加減しろ!

 

265:名無しの転生者

いいやロリだね。これは譲れん。

 

266:名無しの転生者

痴女ダルルォ!?

 

267:名無しの転生者

大人ルーミアいないかなぁ。

 

268:名無しの転生者

萃ちゃんはロリだからいいだろ。供給が足りてないだよ!

 

269:名無しの転生者

鬼子母神はいんの?

 

270:名無しの転生者

なぁ、チャンネルニキ

 

271:サグメ様推しの説明ニキ

大体の二次創作古代スタートにはいたし多分いるはずだ。あとその名前止めろ。説明ニキと言え。

 

272:名無しの転生者

サグメニキでよくね?

 

273:名無しの転生者

おい、それだとチャンネルニキがサグメ様なるだろ。

 

274:名無しの転生者

まじでこのコテハン面白ぇわ

 

275:サグメ様推しの説明ニキ

くそ!あんなゲームが始まったせいで!

 

276:名無しの転生者

マジでピンポイントで引っ掛かってたのおもろかったわ

 

 

 

「そろそろだな。」

 

「へ、とっとこお疲れさん。咆哮の餌食にしてやる。」

 

「……やるか…」

 

「ストームルーラーの本領を見せれる。」

 

 

「じゃ、お先に行かせてもらうぜ!」

 

竜人はそう言って大群に突っ込んでいく。

 

 

戦闘モードに移行します

 

 

━やっぱり三人称視点は見ている側でもチートやな。教えれる時点で後ろに目が有るようなもんや

 

━お、突っ込んだ。

 

━もうちょい行った方が良いんじゃない?

 

━今や!

 

 

途端に咆哮と共に大群の頭上に約十メートルを誇る巨腕(腕は大きくできるらしい)が現れ、それは大群に速く降り下ろされた。降り下ろされた腕は妖怪の大群を押し潰し、その衝撃は周りの妖怪をぐちゃぐちゃに吹き飛ばしていった。

 

 

「結構崩せたな。」

 

 

━やったなぁ。

 

━後ろ注意!

 

 

「よっと!」

 

「なっ!?気配は消していたはずなのに」

 

「秘策があってな。分かるんだわ」

 

 

━ルーミアだぁ!

 

━EXルーミアじゃん

 

━ルーミアたんはすはす

 

━おい

 

 

「まぁ、ちょっと扱いづらいけどな」

 

「そう、それなら攻略法を見つければいいだけよ。私、これでも強いのよ?」

 

「へへ!今の攻撃で分かるっての!もっとこいよ!!」

 

「なんか暑苦しいわね。そういう感じ、好きだけど……少し冷ましてあげる、私の闇でね。」

 

 

ー脈ありと

 

ー許せん

 

ーとりま見えなくなるで。

 

ーマジで何も見えねぇ

 

ーそりゃ弱体化受けますわ

 

ー一種のチートじゃん

 

 

「マジか。なんも見えんし、気配すらないんだけど」

 

「さぁ、貴方は見破れるかしら」

 

 

ー倒せぇぇ!ルーミアァァ!!

 

ー負けたらヒロインな

 

ーマジであり得るから負けんでもろて

 

 

「おい」

 

「なにかしら」

 

「あ、そっちじゃない。でも大体分かったから助かる」

 

「あ…」

 

 

ー意外と抜けてる

 

ー可愛よ

 

ーてか今のでわかるのやばたにえん

 

ー何を分かったんだ?

 

 

「そこか?」

 

「え…は!?」

 

 

ー防いだ!!?!?

 

ーあー理解

 

ーどういう仕組みなんや?

 

ーあの声だけでスピードとかがわかった感じだろ。

 

ーほへぇ

 

ー強すぎワロタ

 

ー思ったけど神殺し出来るんだからこの時代で灰達の武器って一種の神器なんじゃ

 

ー今思うのは遅すぎ

 

ーてかおいバカそれはフラグだ!!

 

 

「ふん!!」

 

「ごぉ!!!?」

 

 

ー..........

 

ー…

 

ー...........

 

ー女子が発したらいけない声出してたんだけど…

 

ーもしかして、俺つええええなの?

 

 

「いや、流石にそん」

 

 

ーあ、吹っ飛ばされた

 

ーまぁそうなるわな

 

ーだいじょうぶかー

 

 

「いてぇ…」

 

「痛いですむ方が怖いわよ」

 

「体中が........やってくれたなこいつぅ...」

 

「本来なら死んでてもおかしくないのだけれど…」

 

 

ーしゃーない。竜に踏まれて生きれるんだし

 

ー高所には弱いくせに

 

ーマジで殺すのは落とした方が速い。

 

ーしかもどうやっても四肢は付いてるし

 

ーというか防具なしでそのダメージだろ?

 

ータフすぎる

 

 

「こんにゃろう…」

 

「また物騒なものを出してきたわね」

 

 

ーグレソとか持ち出してきやがった!

 

ー結局はリーチがものを言うんですね分かります

 

ー左はタリスマンとかいう敵対矛盾装備

 

ーなんやその語録

 

ー奇跡は竜を狩った物語があるから

 

ー理解

 

ーでも(語録は)わけわからん

 

 

「やってやんよ小娘」

 

「せいぜい足掻いてみなさいな」

 

 




日が経ちました。申し訳ない。筆が進まなかったんです。もう一つは使っていたスマホが……というのもあり....言い訳にしか聞こえないですけど.......不定期にやっていきますのでたまに来てもらったら……けっこう妄想作なんで期待はほどほどに……ではまたいつか
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