ある朝目覚めた時に戦う相手を決められていた件 作:クォーターシェル
●:今作オリジナルキャラ(読者募集キャラも含む)
アゲット/セブンツール
ラチェットのクリニックで育てられた転生者。サイバトロンのスパイとしてデストロンに潜入中。どんな技能でも常人に出来る範囲ならすぐに習得できる。医術、射撃、メカニック…数々の技をテックスペック上で5判定ほどの能力を持っており。特化した技能に負けるとは言え彼が学べば学ぶほど強くなっていく。彼自身は戦争を回避したいが無理だと思っておりせめていつかの和平の為にスパイとして活動している。武器はビーム・スプレーガンとラチェットから教わった格闘術。
フォスフォフィ
へレックスの近くでアゲットに助けられたマイクロン。記憶喪失中。世の中を平和にしたいという思いを持ち、デストロンを内部から変えるべく入軍した。
ヒールウィップ
強さを求めて戦い続けるデストロン戦士。家族と言える存在や友人を戦いで失うと同時に自分の弱さに絶望し、強さを求めるようになった。元々はクレーンのフックで吊り上げたり、攻撃したりできたが強くなるために戦い続けて様々なキック技を身につけた。(作:肘神さま)
アルケイ
どちらの陣営でもない傭兵。戦争継続のためなら鞍替えも裏切りも虐殺も洗脳も大量破壊もするイカれ野郎。
某焼け野原のごとくの戦闘狂だが、妙に律儀で筋を通すし、ある程度のポリシーというか常識もある模様。(作:GF少尉)
レイザーソード
デストロン幹部の1人で彼が戦場に立てば敵部隊一つ壊滅させてしまうほどであのメガトロンも強いと認めるほど。だがその強さのあまり味方ですら倒してしまうほどに危険。そのため戦う時はいつも1人。性格はクールで物静かだが戦闘となれば狂人になる。どんな戦いにも容赦しないが子供や女に手をあげるのは自分のポリシーに反する。あと迷子体質らしくよく仲間とも逸れる。(作:肘神さま)
ハルパニア
サイバトロンにて輜重及びそれに必要な工事や工作作業を行うトランスフォーマー、戦いを嫌って後方支援に移った事はサイバトロン内部では広く知られている。穏やかかつのんびりとした性格で、間延びした口調もあってトロく思われるが、別段動きが遅い訳ではなく、むしろ無駄を省いて効率的に仕事を終わらせるタイプ。その為きちんと予定通りに仕事が終わっているので意外に思われる事も多い。(作:リオンテイル)
ピンキーバブル
明るく元気な女の子。ポジティブでどんな相手にも親しく接する。楽しいことが大好きで暗い雰囲気をぶち壊すムードメーカーでもある。サイバトロンのサポーターで負傷した兵士の救助や敵の妨害など様々な場面で役に立つ。能力は特殊なエネルギー体で出来たシャボン玉を生み出すことができる。(作:肘神さま)
●:その他
ゼータ
セイバートロン星議会元議長。その政治は腐敗しており、サイバトロンとデストロン発足の遠因になった。メガトロンに和平を持ち掛けたがそれは罠でトラップと暗殺者でメガトロンを抹殺しようとしたものの返り討ちにあった。
ガデプ
セイバートロン星の都市防衛ロボ。一般的なセイバートロニアンの何倍もの全長を持つドロイドの一種。怪力と火力を誇るが、自立人格はなくコントロールルームを抑えられば動けないという弱点を持つ。後にサイバトロンに加入するオメガスプリームはトランスフォーマーとしてスパークを宿らせた、ガデプの後継機である。
アルファートリン
セイバートロン星の長老。オライオンパックスをコンボイとして復活させ、あるものを託した。実は最初の13人の1人。
ギルトール
とある研究組織が地球で機能停止していたNBE-1(メガトロン)とNBE-2(コンボイ)を元に開発したロボット。変形はできない。
プライマ
最初の13人の1人。黄金のスパークを持ち、そこから武器を生み出す。
ベクタープライム
最初の13人の1人。時に干渉する事ができる。
アルケミストプライム
最初の13人の1人。セイバートロン星の文明を創始した。
ノイズメイズ
流れ者のトランスフォーマー。プラネットXの出身。
エリアル
オムニコンの指揮官。男勝りな性格。
ブラストアーム
オムニコンの攻撃員。力仕事担当。
エアグライド
オムニコンの追跡員。運搬担当。
シグナルフレア
オムニコンの探査員。特殊作業担当。
ダブルフェイス
流れ者のトランスフォーマー。頭部にマイクロン、ミラーが合体することで二つの顔を使い分けることができる。
スパイク
サイバトロンと親しい地球人の少年。
マグマトロン
セイバートロン星の移民団のリーダーの1人。グリムロックらダイノボットに反逆されるが、逆に封印した。
本作の読者キャラ募集中ですので。魅力的なキャラお待ちしております。