戦姫絶唱シンフォギア〜記憶を失ったボクを助けてくれたのは…〜 作:駆逐艦時雨
「やはりか………」
少女が頭を抱えて弱々しく呟きながら暗い表情をする中女性は納得するように頷く
「まあいい…お前が何者かはおいおい見つければいいだろう…私も…一応手伝ってやろう……」
女性は少女にそう言いながら見下ろしていき…
「えっ…?いいのかい…?ボクみたいな得体の知れない奴を……」
少女はそれを聞いて顔を上げていく
「何…私もお前に興味があるからな…?」
「えっ…///?何を言って…」
すると女性は少女の頰を撫でると優しく顎をクイッと上げ唇を親指で触れながら魅了するような笑みを浮かべると少女はドキっとするように顔を真っ赤にして女性を見つめ返しつつ戸惑った表情をして
「んっ………」
「っ///!?」
そのまま女性は少女の唇に接吻をしていき少女は顔を更に真っ赤になっていく
「んっ…ちゅる…れろ…はむ…ちゅる…んんっ…」
「〜〜〜〜〜〜ッ/////////!!?」
更に舌を入れられ大人の魅力を分からせるようなディープキスをされて少女はビクンっ!ビクンっ!と身体を痙攣しながらそのままだらんと両腕が垂れ下がっていく
「んっ…ふぅ……悪くないわね……(ぺろっ)」
「ふぁっ……///♡はぁっ……はぁっ……はぁっ……///♡」
女性が唇を離すと唾液が透き通った透明な糸のように出来上がり少女と繋がりつつそのまま女性は唾液を舐めて怪しげな笑みを浮かべていくと少女は蕩けた顔をして女性を見つめていく
「良い顔をするではないか?気持ちよかったのか…?」
ニヤニヤと少女の反応を見て揶揄うように頰を撫でていく
「…っ///!そ、そんな事……ひゃっ///!」
少女は否定しようとするも心も身体も快楽に堕ちてしまった為、女性に頰を撫でられてビクンっと反応してしまう
「なんだ?身体は正直ではないか?可愛いではないか…」
そう言いながら女性は頰から手を離していく
「っ///!!」
涙目になりながらジト目でキッと睨むも女性はニヤニヤと弄ぶような笑みで気にもしてなく…
「はぁ……もう良いよ……ところで貴女の名前は?聴いてないんですけど……」
女性の態度に溜息を吐きながら諦める形で睨むのをやめると少女はフッと思い出して女性に名前を訪ねていく
「そういえばそうだな…私は、フィーネだ…」
「フィーネ…?良い名前だね…?」
女性が自己紹介をすると少女は微笑むようにしてフィーネと名乗る女性に感想を述べていき
「………」
まさか名前を褒められるとは思えなく黙ってしまう
「あ、あれ…?もしかして…ボク何か不味い事言ったかな?」
少女は少し不安げな表情をしていき
「…………」
「わっ!?フィ、フィーネ?」
頭を優しく撫でるフィーネに戸惑うように上目遣いになる少女…
「あのお方と同じ事を言う……」
しかし少女を撫でるフィーネの表情は何処か切なく哀愁を漂わせておりそれを見た少女の顔に変化が……
『貴女はいつも頑張りすぎよ?もっと肩の力を抜きない…』
『私達は違う艦船だけど…私と姉さま貴女の事を本当の妹と思っているわ…』
『大丈夫!ボクもキミも絶対に沈まないさ!ボク達は守る側じゃない!だから皆を守れるように一緒に強くなろう!』
『はぁ…ホント真面目ねぇ…そんなんじゃ絶対疲れるわよ?仕方ないわね…私も手伝ってあげるわよ…べ、別にアンタが心配とかじゃないからね///!?』
『今日も演習頑張っているわね…でも、あまりするのも身体を壊しちゃうから程々にしてね?それに…私も仲間なんだから頼ってよね?』
『やっほ〜〜一緒の艦隊になったね〜〜頑張ろうね〜〜?』
『『『『『『時雨っ!!!!!!』』』』』』
「っ!?あっ………」
すると少女は涙を流していき
「どうした…急に涙を流して…」
フィーネは怪訝な表情で少女を見つめて
「分からない…だけど…すごく大事な事を忘れている気がして……でも、お陰で名前だけ思い出したよ?」
そう言いながら少女は涙をゴシゴシと拭き笑顔になってフィーネにそう言っていく
「ほう……では、なんと言う名前だ?」
「ボクの名前は………」
時雨だよ……!!
次回から少し時を飛ばしながら三本話を挟んでから本編(無印)をスタートさせようと思います
他の艦娘もしくは深海棲艦を出して欲しいか?
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出しても大丈夫
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どっちでもいい
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要らない