BanG Dream! Brothers   作:muku yako

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文才が無いのが悔しい…!
それでも見てくれる人の為に頑張ります!


短編集

episode1

あなたがいたから

 

 

 

友希那の父「クソッ、もう終わりだ…」ドンッ

友希那「ど、どうしたの?」

 

友希那の父「どうしたのも…俺はバンドを辞める」

友希那「そんな!?なんで?」

 

友希那の父「やられたんだよ…奴らに。とにかくもう終わりだ…」

友希那「ううっ、そんなこと言わないで…」

飯太「…」

 

プルルルル

 

飯太「あ、次郎くん?僕ですよ、飯太です。ねえ、少し相談したいことがあるんだけど…」

 

 

数日後

 

 

飯太「ねえ、お父さん」

友希那の父「…何だ?」

飯太「少し来て欲しい所があります。友希那も一緒に」

友希那「私も?」

 

黒服「お待ちしておりました。」

飯太「お出迎えありがとうございます。ほら二人共、速く乗りましょう。」

 

二人「??」

 

 

しばらくして

 

黒服「着きました。」

友希那の父「ここは?」

飯太「まあまあ、とりあえずここから入って下さい。すぐにわかりますから。」

 

 

ガチャ

 

メンバーa「おう、久しぶりだな!」

友希那の父「お、お前達は」

メンバーb「なんだそんな顔して」

メンバーc「お前らしくねーぞ!」

メンバーd「さあ、速く準備しようぜ!観客が待ってる」

友希那の父「…!!わかった。急いで準備する!」

 

会場

 

 

ワアアアアアア

 

 

友希那の父「みんなー!待たせたなー!では、早速いくぜー!一曲目…」

 

 

友希那「お兄ちゃん、これは?」

飯太「次郎くんのお父さんにお願いして、お父さん達のバンドを再デビューさせてもらったんだ。」

友希那「そうなの?」

飯太「ああ、これでまた輝ける。ほら見てみなよ」

友希那「!!」

 

飯太「お父さん、凄い楽しそうにしてるよ。」

友希那「本当だ…こんな楽しそうな顔を見るの久しぶり。」

飯太「これで、もう安心だね…。」

友希那「うん!」

 

 

演奏終了後

 

友希那の父「今日はありがとう!これからもバンバンやってくから!よろしくなー!」

 

ワアアアアアア

 

 

待合室

 

友希那と飯太「お父さんお疲れ様!カッコよかったよ!」

 

友希那の父「二人ともありがとう。特に飯太、俺達を救ってくれてありがとうな。」

飯太「僕は何もしてないですよ?ただ、お父さんに楽しくバンド活動できるように弦巻さんにお願いしたくらいで。」

 

友希那の父「そのおかげで、再デビューが出来たんだ。本当にありがとう。」

友希那「お兄ちゃんありがとう!」

飯太「あはは、じゃあそろそろ帰らないとね。このことお母さんにも報告しないと」

友希那の父「ああ、そうだな!」

 

 

そして現在

 

友希那「ふぅ」

飯太「お疲れ様、友希那。トレーニングは終了かい?」

友希那「ええ。」

飯太「じゃあ、帰るか。家着いている頃には晩御飯も出来てるし。」

 

友希那「そうね。…ねえ、兄さん。」

飯太「なんだい?」

友希那「何故私がこうやって楽しくバンドが出来ると思う?」

飯太「何だろう…。やっぱメンバー達のおかげだからだと思うけど…。」

友希那「そうね、でもそれ以上のことがあるの。」

飯太「それ以上」

友希那「ええ。それは…」

 

あなたがいたからよ

 

episode1 完

 

 

episode2

脳破壊ダメ。ゼッタイ。

 

 

羽沢珈琲店

 

空「最近蘭がそっけねーんだよなぁ」

モカ「そうなの~?ウチのしいにぃも全然構ってくれないんだよ~。」

空「どうすれば良いか…。なあ、つぐみ?」

 

つぐみ「いきなり、そんなこと言われても…」

 

モカ「…きゅぴ~ん」

空「なんだなんだ?」

 

つぐみ「何か思い付いたの?」

 

モカ「取って置きの作成があるんですよ~。それはね~」

 

コショコショ

 

つぐみ「ええっ!?大丈夫かなー?その作戦。」

 

モカ「大丈夫、大丈夫。きっと面白い反応をしてくれるよ~。」

空「よーし、オラも乗った!早くやろうぜ!」

モカ「では、作戦実行~!」

 

 

椎太と蘭

※それぞれ別の場所にいます。

 

 

ピロン

 

二人「ん?」

 

椎太「モカからのメール?」

蘭「兄さんから?何だろう…。」

 

二人が見たメールの中身は…?

 

空「やっほー!二人とも見てっかー?」

モカ「今からモカちゃん達はパフェの食べさせ合いっこしま~す。」

空「そいうことで…ほらモカ、あーん。」

モカ「あ~ん」パクッ

空「ウメぇか?」

 

モカ「美味しいよ~。じゃあお返しにあ~ん。」

空「あーん」パクッ

空「やっぱウメぇな!」

 

イチャイチャ

 

蘭と椎太「…」

 

「(`0言0́*)<ヴェアアアアアアアア」

「ふおおおぉぉぉぉぉ!?」

 

町中に2つの咆哮が響いたのであった

 

 

 

次の日

 

羽沢珈琲店

 

つぐみ「いらっしゃ…!?」

 

蘭「…」

空「よお、作戦は成功だったぞ」

 

椎太「…」

モカ「びっくりするくらい成功でしたね~。」

 

つぐみ「成功なんだ、よかったね…。でも…何で蘭ちゃんは空くんにフェイスハガー、椎太くんはモカちゃんをお姫様抱っこしているの?」

 

蘭「決まって」

椎太「いるだろ?」

 

 

脳破壊ダメ。ゼッタイ。だから

 

episode2 完

 

 

episode3

は…思い付かなかったんでやめました☆

 

チュ何とかとラン何とか「ハァッ☆」

 

お わ り

 




例のお二方はマジで思い付かなかったので、今後の話で出そうと思います。キャラは好きなんだけどなぁ…。
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