BanG Dream! Brothers   作:muku yako

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露骨ににわかがバレる回かも。
特にグリグリのメンバーはよく分からないから、扱いが良くなくてすみません。


小説とアプリの設定って結構違うよね

牛込宅

 

「ああ、儚い」

「キャー、カッコいい!!」パシャパシャ

「…姉上よ、そろそろ良いか?」

「もう一回!もう一回でええから!」

「…ハァ、儚い」

「キャー!!!」パシャパシャ

 

皆の者、お初に目にかかる。拙者の名は牛込仁。牛込りみの双子の弟でござる。

さて、なぜこのような事が起こったというのかは少し時を遡らなければならぬ。

 

1時間前

 

「ねえ、仁くんって何で髪を伸ばしてるの?」

「それは、ちょんまげを作るためでござる。女は髪が命であり、忍者も髪が命でもあるのだ」※個人の感想です。

「…ふーん。」

キュピーン

 

「あ、ちなみにそれってポニーテールも作れる?」

「造作も無いが…」

「じゃあ、やってほしい事があるの…」

「え、ええと。姉上?顔が近いでござる、そして怖い!」

 

で現在に至るでござる。まさか、演劇で共にした瀬田薫殿のコスプレをしろとは思わなかった…

しかもかれこれ1時間は経っとるぞ… よく飽きん物だ。

 

「姉上、そろそろイヴ殿とNINJA稽古に向かわないとならないのだが…」

「一生のお願い!後一回だけ…」

「…ハァ。儚い」

「キャー!」パシャパシャ

 

やっと解放されたでござる。

全く、薫殿にお熱なのは結構なのだが、もう少し落ち着いて欲しい物である。

それよりも急がねば…

 

稽古場

 

「遅いですよ!仁さん!」プンスコ

「いや、誠にかたじけない。何とお詫びを申せば良いのか…」

「許しません!罰として今日は夜までミッチリ稽古です!」

「そんなー」

 

この後イヴ殿によるスパルタ稽古が始まったでござる。あと何故か すきんしっぷ の回数が増えているようなのだが気のせいでござるか?

 

 

「今日はこれくらいで許します!」

「か、かたじけない…」ボロッ

 

ふう、やっと終わったでござる。おっと姉上達に連絡をいれるのを忘れてしまったが、大丈夫だろうか。

 

「ただいm、ぐおっ!」

「仁くん!今まで何していたの!?」

「な、何って稽古でごz」

「言い訳は聞きたないわ!ほら、お姉ちゃんもカンカンやで!?」

「いや、そこまで怒ってないけd」

「お姉ちゃんは黙っとき!」

「ええ…」

 

「もう、許さなんで!罰として牛込スペシャルかましたるから、覚悟しとき!」

「牛込スペシャルって何だ…?」

 

説明しよう!牛込りみは重度のブラコンであり、仁を自分の物にするために着せ替え人形にしたがる癖があるのだ!

そして牛込スペシャルはそれのフルコースである!

それを見た牛込家の長女こと、牛込ゆりは

「私の弟がこんなに可愛いわけがない」

とのことです。何を見たのやら…

お仕置き終了

 

「も、もう良いでござるか?」ボロッ

「仁くん、おおきにー。あ、でも」

「!?」

「イヴちゃんとはあまり関わらないようにね」ゴゴゴゴゴ

「ぎょ、御意」

 

説明しよう!女性の方が嗅覚が鋭いと研究でも出ており、匂いで誰といたのわかる人もいるのである!最も、スキンシップの頻度までわかる人は二次元の世界だけだと願いたい。

 

若宮宅

ゾクッ

「な、なんだか恐ろしい気を感じました…」ガタガタ

説明しy… もう良いでござる! グッハァ!?

視点を拙者に戻すでござる。牛込スペシャルがおわり、風呂も入り寝る所でござる。

うちの姉上は乱入してくることはないからそれは安心でござる。しかし…

 

 

「チョココロネが105個、チョココロネが106個 ふふっ」

「」

 

なぜか、朝起きたらいるのでござる。しかも寝言が意味不明。仕方ない、起こすでござる。

 

「姉上、起きるでござるよ」ユサユサ

「んー、おはよー仁くーん」

「姉上よ、何故拙者の部屋におるのだ?」

「そ、それは 仁くんと一緒に寝たかったから…」ポッ

「」

 

もう何も言うまい。

 

「それに…」

「?」

「昨日のあれじゃあまだ満足してないからね♥️」ペロッ

「う、うわああああ!?」

 

お し ま い

 

 

おまけ

 

学校で

 

「…」ペラッ ペラッ

「牛込くんってカッコいいよねー」

「本当にね、あのキリッとした目にクールな雰囲気が合ってて良いよね!」

「そうそう、それで本読んでるところが様になっててカッコいい!」

「それな!なに読んでるんだろう?」

「多分私達にはわからない難しい本読んでるんだと思うよ」

「だよね!牛込くんって成績良いから、そういう本読んでるよね!」

 

キャッキャッ

 

「…うむ、やはり甲賀忍○帖は面白い」

 

安定の忍者小説であった。

 

 

 




牛込仁 高校2年生
身長169cm
誕生日3月23日
好きな食べ物 おにぎり
嫌いな食べ物 洋菓子(チョコ系はまだ食べれる)
趣味 忍者ごっこ 演劇

牛込りみの双子の弟。忍者に憧れており、口調も似せているがすぐボロが出る。
若宮イヴと瀬田薫は演劇関連で仲良くなり、特にイヴとはブシドー魂とNINJA魂が共鳴し週一で稽古をし合う仲に。
と個性的なキャラはしているが、容姿が良く性格もクール系で、学校ではNINJAキャラを出さないのでかなりモテる。だからイヴとりみは他の女子を近づけさせないように必死とか。
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