BanG Dream! Brothers   作:muku yako

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今回は完全にネタ回です。というかやり過ぎて運営に言われたりしないよね…?


パロディはやりすぎると怒られそうだよね!

弦巻邸

 

「zzz」

バタン

 

「朝よー!」ドカッ

「ヘアっ!?」

 

皆さん初めまして、島田b… じゃなくて次郎です。そして俺を叩き起こしたのは妹のこころです。

 

「こころぉ、なんだぁ?」

「今日はハロー、ハッピーワールドの一周年記念なの!だからそのパーティーをやろうと思うの!」

「ほう、それで?」

「そこで、ジロちゃんにも参加してもらってパーティーを盛り上げて欲しいの!」

「イイゾォ!IQ26万を超える俺の頭脳で最高のパーティーを築きあげてヤロットー!!!」

「決まりね!じゃあ、早速準備を始めるわ!」

 

 

「お待ちしておりました、奥沢様に瀬田様、北沢様に松原様。お嬢様の所へご案内致します。」

「あ、ありがとうございます」

「相変わらず大きいお家だねー」

「そうだね、そして美しい」

「そういえばこころちゃんがパーティーをやるのと一緒に会わせたい人がいるって言ってたよね?」

「そうですね。確かジロちゃんって言ってたけど…男の子?」

「こころんに弟いたの!?」

「いや、弟なのかはわからないけど…」

「ふむ、何者かはわからないがこころが紹介する子ということは、きっと素敵な子だということだ ああ、儚い」

「なぜ、そこから 儚い が出てくるんですか…」

「あ、アハハ…」

「着きました。では、お入り下さい」

 

ギギー

 

「みんな来たわね!紹介するわ!ジロちゃんよ!」

「いや、誰もいな…!?」

 

プシュー

 

♪伝説化ブロリーのBGM

 

「「」」

 

「やあ、皆さん。ジローです。よろしく」

 

「「え、えええええ!?」」

「何あの合成写真のような筋肉をした男は!?」

「ふ、ふえぇ~ は、半裸だよぉ」///

「すっごーい!カッコいいー!」

「なんて大きな体と筋肉だ。私も思わずビックリしたよ」

「皆ビックリしたかしら?」

「「滅茶苦茶しました」」

 

「やったわね!大成功よ!」ハイタッチ

「イェイ!」タッチ

「いや、ドッキリにもほどがあるよ!何者なの!?まさか化物!?」

「俺が化物… 違う、悪魔だ」

「ふ、ふええぇぇ!?」

「違うわ!ジロちゃんは私の兄よ!」

 

「「えっ、えええええ!?」」

 

こころからパーティーを開いたと思ったらまさかこんなサプライズが来るとは思わなかった。

さすがに兄を紹介、しかもあんな筋肉モリモリマッチョマンの変態だったとは…。

今までとは別ベクトルで驚いたわ…。

 

「じゃあ、みんな!今日のハロー、ハッピーワールドの一周年記念を祝って、かんぱーい!」

 

「「かんぱーい」」

 

「すごいよ、かのちゃん先輩!お肉に、パスタだけじゃくて見たことない料理も沢山あるよ!」

「は、はぐみちゃん 少し落ち着いて…」

「このゼリーも美しい…」

「確かに見た目も豪華だったりする料理もあるけど、それよりも…」

「ガツガツムシャムシャ」

「ふふ、おかわりもたくさんあるわよ♪」

「はい…」ガツガツムシャムシャ

「それを何も感じずえげつない量を食べてる次郎さんは何なんだ…」

「ジロちゃんはね食いしん坊で、1日26000カロリー食べるほどなの!」

「桁がおかしい!フードファイターなの!?」

「いえ、パイロットです」

「えっ!?」

「ウソは良くないわ!ジロちゃんはこの街のヒーローなの!」

「いや、ヒーローでも意味わからないよ」

「ヒーローか、悪と闘うために生まれた戦士。素晴らしいではないか」

「すごい!カッコいい!」

「ほ、ホントなのかな…?」

「信じられないですか?うーむ、どうやって証明しようk」

 

ウゥー ウゥー

 

「な、何!?」

「警報?」

「ナイスタイミングね!今から証明しにいくわよ!」

「はい…」

 

事件現場

 

キャー

 

「はっはっはー!」

 

俺の名は厄左衛門。今日も暴れて愚かな市民共に罰を与えてやるぜ!

 

「そこまでだ!」

 

「誰だ!?」

 

「ジロリーです。お前がお縄につく意思を見せなければ、俺はお前を血祭りにあげてやる」

 

「」

「ゑゑゑゑゑ!?」

 

何だ!?あの筋肉達磨は!?こんなの相手してられるか!とっとと逃げるぜ!

 

「どこへ行くんだ?」

「え、いや その…ちょっとおトイレに」

「釘バッドを持ってか?」ブン

「えっ?」

 

ドオオオン

ギャアアア!?

 

「よくやったわ!ジロちゃん!」

「ヘアハッハッハ!」

「すっごーい!あんな狂暴そうな人を一撃で倒しちゃった!」

「何てパワーだ。こんなの食らったらひとたまりも無いね」

「「ええ…」」

 

 

しばらくして

「何て日だ…」

「いつもご協力ありがとうございます!」

「いえいえ、当然のことをしたまでですYO」

「よく死ななかったな、あの犯人…」

「さあ、事件も解決したことだしパーティーを続けるわよ!」

「それは良いんだけど、もう… 夕方ですよ?」カァー

「あ、はぐみ家のお手伝いがあるからそろそろ帰らないと!じゃーねー」

「私も用事があるから、すまないけど帰らせて貰うよ」

「ご、ごめんね美咲ちゃん。実は私もなの…」

 

「」

 

「皆仕方ないわね、じゃあ美咲!夜は三人でパーティーしましょう!」

「え、そーいえば私も用事が…」

 

ガシッ

 

「…え?」

「そんなこと言わずに、行きますYO」

「そうよ!それに美咲は用事が無いの知ってるわよ!だから行きましょ♪」

…だ

 

誰か助けてぇー!!!

 

おしまい




弦巻次郎 高校三年生
誕生日2月6日
身長206cm
体重126kg
好きな食べ物 肉なら何でも好き
嫌いな食べ物 人参、アスパラガス
趣味 岩盤浴
完全にMADのブ○リーですね。一応正義の味方として凶悪犯と立ち向かってるが、大体一撃で沈めてしまう。強さはパワーなら最強だが、技術を含めると卓也に軍配が上がる。
なぜ、ハロハピ面子とは今まで会わなかったのかは、ト○カマ星…じゃなくてアメリカへホームステイしてたから。ちなみにホームステイ先の夫婦はイチラさんとモレさん。
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