BanG Dream! Brothers   作:muku yako

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どうも、お久しぶりです。覚えている方はもういないと思いますが…。今回はひたすらに甘い内容に仕立て上げて、若干キモい感じになってるかもしれません。それでも良い方はどうぞ


おねショタのの主導権をショタに握らせるな!

夕方

 

「ただいま…」ガラガラガラ

 

皆さんごきげんよう、市ヶ谷有咲です。今日も生徒会やら、バンドの練習やらで大忙でした。

勿論それらが嫌なわけではありませんが、やはりインドアの私にとってはなかなか疲れるものです。

でも家に帰れば癒しが…

 

「お帰りなさい、お姉様」ニコッ

「おおー!サクちゃんいま帰ったぞー!」ギュー

 

そう!私の弟、市ヶ谷桜です!

見て下さい!このくりくりとした目に、綺麗な黒色をしたおかっぱヘアー!お人形さんみたいでとても可愛いんですよ!

それにいつもお姉様と私のことを慕ってくれるし、あぁ^~ブラコンになっちゃうんじゃぁ^~

 

※もうなっています。(しかも重症)

 

「お姉様、ギューとしてくてるのは嬉しいですけど、もう晩御飯は出来てますよ。早く行きましょう」

「おっと、そうだった。じゃあ続きは後でな」

「はーい!」

 

居間

 

「「いただきまーす!」」

 

「はい、サクちゃん。あーん」

「あーん」パクッ

「美味しい?」

「美味しいです!」

「おお、それは良かったな」

「二人は本当に仲良いねぇ」

「勿論!こんな可愛くて良い子なんだぜ?これで仲悪かったらショックで死んじゃうぞ!」

「そういってくれて僕も嬉しいです!お姉様大好き!」

「うおぉー!!私も大好きだぞー!!!」ギュー

「そ、そう…」

「えへへ、じゃあお姉様あーん」

「ありがとうサクちゃん。あーん」パクッ

(仲良しなのは良いんだけど、ここまでとは…)

 

おばあちゃんは少し二人の将来が心配になった。

 

その後

 

「「ごちそうさま!」」

 

さて、夕飯も食べたことですし、お楽しみがまってますよー。

 

「お姉様、お風呂入りましょう」

 

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

毎月恒例激アツのお風呂イベントですよ!おばあちゃんが「そろそろ姉離れしないといけないし、せめて月一にしなさい」と言われてこの世の終わりを感じたけど、これは試練!二人の愛を確かめる試練です(※違います)

なので、いざ出陣!

 

 

風呂場

「どうだー、気持ち良いかー?」ゴシゴシ

「気持ち良いですよ、お姉様」

「そうか、じゃあ流すぞー」バシャー

あぁ^~やっぱ良いわ~

この程よい肩幅に、綺麗な背中。毛もまだ生えてない。天使かこの子は?そしてその天使の背中を洗えるなんてご褒美か?

前もやってやろうかと思ったが、流石におばあちゃんに殺されるからやめとこう。グヌヌ…

 

「お姉様!今度は僕が洗ってあげます」

「ちょまま!?」

 

マジですか!?ご褒美イベント追加ですか!これは受けねば…無作法というもの

 

「お願い致します」

「はいっ!」ニコッ

 

ゴシゴシ

「気持ち良いですか、お姉様?」

「」

「? お姉様?」

「ハッ すまん、気持ち良すぎて昇天するところだった」

「もうお姉様たらっ、僕背中洗ってるだけですよ?」

「そうだったか。だとしても気持ち良すぎて最高だよ」

「えへへ、良かった」

 

もう気分はヘヴン状態です!でも欲を言うなら前も…うん、アウトですね。そういうのは妄想で留めましょう。

 

 

カポーン

 

「「ふぅ…」」

 

「しかし湯船も狭くなってきたな、お前結構成長したんじゃないか?」

「ふっふーん!僕は成長期です!だって去年と比べて5cmは伸びたんですからね!」ドヤァ

「おお、本当に成長したんだな。でも私だって成長してんだぜ、特におっp(ゴゴゴゴゴ)」ビクッ

「? どうしました?」

「いや、何でもない…」

 

なんだこの殺気は…!?まさか、おばあちゃんからセクハラするなという圧力がかかってきたのか?そろそろ自重しないとヤヴァイ!

 

「と、とりあえず温まったらさっさとでるぞ!」

「? はーい」

 

脱衣場

 

「よーし、そのままじっとしてろよー」フキフキ

「はーい」

 

このサラサラでツヤのある綺麗な黒髪、それが水滴によってより美しさが増す。それを触れられるんなんて私はもう…っていかんいかん。速く拭かないと風邪を引かせてしまう。

 

「よし、OK!さあ、今度はドライヤーだぞー」ガー

「はーい」

 

程よく伸びてるからこそ、ドライヤーの風によってなびく髪が私の心に(るんってきたー!)…日菜先輩はお帰り下さい。まあ、確かにるんっとはくるけど…。

 

「よし、終わり!」

「ありがとうございます!じゃあこの後僕の部屋でアレやるんですよね?」

「ああ、勿論だ。アレはやらないと絶対やらないとな」ニヤッ

「楽しみです」ニコッ

 

そう基本夜しか出来ないアレをやらないといけないんです。

それは…

 

 

桜の自室

 

 

「ここは、こうして…」

「なるほど、だからなるんですね」カキカキ

「そうそう」

 

 

変なこと考えていた人素直に挙手しなさい。残念ながら答えは勉強タイムよ。

お互いに予定が合わないから夜はいつもこうしてるんです。特に私も桜も優等生として通っているのでなるべく好成績でいたいですし、こうでもしないとサクちゃんと一緒にいる時間が減ってしまいますからね!

それ以外にも

 

カキカキカキカキ

チラリ

 

「!?」

 

見えているんですよ!鎖骨が!

少しぶかぶかなパジャマから少し見えてるのがエ○い!チラリズムですよ、チラリズム!もうそれだけで興奮して浄化してしまいますわー!!!

 

※いつもなっております

 

ふう、興奮しすぎてしまいました(賢者タイム)。さて、そろそろちゃんと見ないと…ん?

 

コクリコクリ

 

あら、もうお眠ですか。まあ今日日直だから朝起きるの早かったですもんね。ここは仕方ない。

 

「ほーらー、もう勉強タイムは終了だぞー。そろそろ寝るぞー」ツンツン

「ううん、まだ…できます…よ」ウトウト

「もう限界きてるじゃん。はい今日は終了!また明日ね」

「…じゃあ、抱っこ」

「what!?」

 

ちょまま!?自分から抱っこを求められるのはいつぶりだろうか?

こりゃテンション上がり過ぎて昇てn…、いかんいかん速く運ばないと。

 

「仕方ねーな、ほらっ」ヒョイ

「ありがとうございま…すぅ」

 

 

久しぶりに抱っこしたが、やはり重くなったな…。でも寝顔は昔と変わらない、まるで天使のようだ。

 

スヤー

 

ふふっ、気持ちよく寝てますね。さて、自室に戻りますk

 

ギュッ

 

ちょまっ!?寂しいから行かないでお姉様ということですか!?

※これは強ち間違いではありません。

ならば仕方ない。一緒に寝ますか…

 

 

おやすみなさい

 

 

 

翌日

 

「ふわぁ~」

 

おはようございます。最高の目覚めです。だって…

 

スゥ…

 

天使と一緒に寝れたのですから。でも、今日も学校です。早く起こさないと…

 

「おーい、起きろー。朝だぞ~」ユサユサ

「むにゃぁ。あ~お姉様だ~」ニヘラ~

「まだ寝ぼけてんな…。ほら、しゃっきr!?!?」

 

急に私の唇に柔らかい感触がした。

 

「えへへ~。チューしちゃった~。お姉様大好き~」

 

な、ななな!?なんですとー!?もうこんな事されたら…こんな事をされたら…

 

「えへh…ハッ、しまった。お姉様、寝ぼけていたとはいえ、いきなりチューしちゃってごめんなさい…ってお姉様?」

 

我が一生に一片の悔いなし!!

 

ガクッ

 

「お、お姉様!?お姉様しっかり!」

 

 

市ヶ谷有咲 死亡(なお、おばあちゃんに蘇生(物理)された模様)

 

お わ り




市ヶ谷桜 小学五年生
誕生日1月3日
身長135cm
体重25kg
好きな食べ物 甘いもの全般
嫌いな食べ物 辛いもの(甘口カレーがギリギリセーフ)
趣味 盆栽 蔵の管理
見た目はHUNTER×HUNTERのカルト=ゾルディック(アルカじゃないよ)見たいな感じのお姉様大好きなショタっ子。性格は姉とは違い社交的で友達も多い。でもお姉ちゃん子なので、友達より姉といることが多い。そしてテストの成績も良く優等生でもあるが、一部知識及び言動は小学低学年レベル。なお、手取り足取り教えようとすると鬼(おばあちゃん)がやってくる模様。
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