BanG Dream! Brothers   作:muku yako

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兄弟にインタビューしてみた2

 

ランスの場合

 

イ「と思ったのですが、不在の為中止n(オーイ!!)!?」

ランス「お前、何か勘違いしているんじゃないか!?俺は最初からここにいるぞ!」

 

イ「あはは、一度やってみかったんですよね、コレ。まあ茶番はこのくらいで自己紹介お願いします」

ランス「全く…、僕の名はランスこと珠手寅之助。年は17歳で菜野学園高等部二年生です。」

 

イ「なるほど。ではご趣味は?」

ランス「自分磨き」ドヤッ

 

イ「…」

 

イ「本日のインタビューは終了です。ありがとうございましt」

ランス「嘘です!全て嘘です!」

 

イ「真面目に答えて下さい。」

ランス「わかりました。趣味と言われても実はこれといって無いんですよね。」

 

イ「そうなんですか?」

ランス「はい。僕は仕事でRASのメンバー、主にチュチュのマネージャーをやっているんです。それで作曲の手伝いや次のライブに向けてのメニュー作成などやることが多いので他に新しく趣味を作るのが難しいんですよね」

 

イ「大変ですね…」

ランス「ええ。でもそれが楽しいのである意味仕事が趣味みたいな物ですね。」

 

イ「楽しめてるなら良いと思いますよ。では次にあなたの妹、チュチュこと珠手ちゆさんについてはどう思いますか?」

ランス「ワガママな所はありますけど、可愛い妹だと思ってます。」

 

イ「なるほど…。ではそんな妹に彼氏ができたらどう思いますか?」

ランス「血祭りにあげてやります」

イ「…」

 

感想

それ次郎の決め台詞じゃない?

 

 

飯太の場合

 

イ「それじゃあまず名前と年齢を教えてくれませんか?」

飯太「湊飯太、菜野学園高等部三年生の18歳です。」

 

イ「では、趣味を教えてくれませんか?」

飯太「読書とスポーツですね。」

 

イ「おー、ザ優等生って感じで良い趣味ですね。ちなみに何の本を読んでるんですか?」

飯太「日本の近代小説が多いですね。後は友希那の影響で音楽雑誌とかも読むようになりましたね。」

 

イ「なるほど。では次にあなたの妹、湊友希那さんについてどう思いますか?」

飯太「誰よりもRoseliaを愛し、音楽を愛している子だと思います。その為に、常に全力で活動するのはとても尊敬出来ますよ。」

 

イ「立派ですね…。では、そんな妹に彼氏ができたらどう思いますか?」

飯太「正直あまりイメージは湧かないですけど、友希那の選ぶ男性ですから信用は出来ますし、祝福してあげたいと思います。」

 

イ「素敵ですね。では、インタビューはこれで終了です。本日はありがとうございました。」

飯太「いえいえ、こちらこそありがとうございました。」

 

感想

いつもこんな感じのインタビューだったら良いのに…

 

 

椎太の場合

 

イ「それじゃあまず名前と年齢を教えてくれませんか?」

椎太「青葉椎太。菜野学園高等部三年生の18歳だ。」

 

イ「では、趣味はなんですか?」

椎太「トレーニングだな」

 

イ「お、トレーニングですか?主に何を?」

椎太「バーベルを使った筋トレや、ランニングが中心だな。それを毎日欠かさずやる。」

 

イ「かなりガチでやりますね…。」

椎太「当然だ、空に負けてたまるか。」

 

イ「かなり空さんをライバル視しているんですね。」

椎太「奴は、幼少期からのライバルだ。スポーツ、特に格闘技では絶対に勝つ為に日々競い合っている。」

 

イ「カッコいいですね。では話を変えますが、あなたの妹。つまり、青葉モカさんについてどう思いますか?」

椎太「食い意地のはった奴だ。そしてマイペースでイライラする。」

 

イ「といいながらもー?」

モカ「モカちゃんのこと可愛いとおもってるんでしょ~?」

椎太「も、モカ!?いつの間に?」

 

イ「真面目に答えてくれないのわかってたので」

モカ「ずっと奥で隠れて待っていました~」

椎太「クソッタレ…」

 

イ「で、本当はどうなんですか?」

椎太「ほ、本当も何もさっき言った通りだ!」

 

モカ「そんな事言っても良いのかな~?それじゃあモカちゃんは誰かの彼女になっちゃおうかな~?」

椎太「な、何だとぉー!?」

 

イ「さ、素直に言って下さい?」

モカ「さあさあ」

椎太「クッ…。ああ!そうだ!俺はモカの事を可愛いと思ってる!誰の彼女にもさせん!」

 

モカ「は~い、良くできました~。」

イ「素晴らしいコメントありがとうございます!」

椎太「…俺はもう、インタビューは受けん。」

 

感想

ツンデレはイジりがいがある。

 

 

空の場合

 

空「オッス、オラ空!菜野学園高等部三年生の18歳だ!」

イ「聞く前に答えないで…」

 

空「いやー、ワリィワリィ。」

イ「…ハァ。」

 

イ「えーところで、空さんのご趣味は?」

空「オラの趣味は読書とスポーツだ!」

 

イ「あ、大丈夫ですよ、素直に言って。ここは面接でも嘘つき大会じゃないですから。」

空「そうなんか?じゃあ、食い物食うことと、トレーニングだ!」

 

イ「椎太さんと同じくトレーニングですね。後は食事も好きなんですね。ちなみに好きなん食べ物は?」

空「何でも好きだぞ!あ、でも蘭がこの前作ってくれた弁当は旨かったなぁ。」

 

イ「蘭さんにお弁当作ってもらったんですか?」

空「ああ。基本飯は売店で食ってるんだが、蘭が料理の勉強を始めたらしくて、練習の成果として食ってくれって」

 

イ「おおー。それが一番美味しかったと」

空「ああ、こんな旨い飯はなかなかねぇぞ!」

 

イ「蘭さんそれを聞いたら喜んでたでしょうね」

空「ああ、褒めすぎだって少し照れてはいたけどな!」

 

イ「では、そんな素敵な妹さんに彼氏ができたらどう思いますか?」

空「うーん…わかんねぇ!」

 

イ コケッ

イ「さすがに何かあるでしょう…。寂しいとか、嫉妬するとか。」

空「確かに、寂しくはなるかもなぁ。後は蘭の飯が食えなくなるのは嫌だなぁ。」

 

イ「結局飯かよ!」

 

感想

このインタビューの後、蘭さんにシバかれたそうな。御愁傷様です。




次回は短編集をやります。
かなりネタ考えるの悩んだ…。
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