2作同時投稿なので不定期かつ遅い更新ですが、
よろしくお願いします。
プロローグ
ここはどこ?
ああそうか、僕は死んだのか
車に引かれそうな子を守って
じゃあいいかな...
『本当に?』
何だこれ?
『生き返りたくないの?』
生き返りたいよそりゃ
『じゃあ特別に生き返らせてあげる』
いいの!?
『その代わり、転生先は『バカとテストと召喚獣』の世界に『女』として転生させるからね』
分かった
『じゃあ自分の設定をしよう』
〜設定中〜この結果はキャラ設定で出します
『じゃあ行くよ!3、2、1、GO!』
気づいたら知らない部屋にいた
ああそうか生き返ったのか...『女』として
「よいしょっと...」
この世界でまずすることは現在の状況の確認だ
「えーっと...」
僕は中学校を卒業したてらしい
で『文月学園』に合格して2週間後の入学だ
「んじゃ明久の家にでも行くか」
明久の家は同じマンションの隣だったりする
ピンポーン
「はいどちら様ですか?」
「今日引っ越して来た今村雪音です、よろしくお願いします///」
「(ぽー)あ、こちらこそ///」
やっぱり『女子』視点から見るとかっこいいな...
そのまま入学式当日
『これで文月学園入学式を終わります』
終わった〜
教室(Aクラスです)
「────だ、よろしく」
「次、今村さん」
あ、私だ
「師走中学校から来た今村雪音です。よろしくお願いします!」
まぁ挨拶はこれぐらいでいいだろう
〜放課後〜(Dクラス)
「明久!」
「ちょうど良かった。じゃあ行こうか雪音」
あれから一緒に遊んだりして明久とは仲が良くなった
「どうした?バカ」
「坂本君!酷いよ!」
あれ?坂本君ということは...
「あなた『あの』坂本君?」
「ん?お前は?」
「今村雪音。Aクラスです。」
「そうか、で『あの』とはどういうことだ?」
「神童から悪鬼羅刹になった、と言うこと。
ただ、その理由は...」
私は坂本君に近づき
「大切なものを守るため、かな?」
「っ!?何で...それを!?」
私は坂本君から離れて
「2つ言うよ、自分を否定しないで、そして...迷惑をかけるならそれ以上に幸せにする。正門前だよ。じゃ。」
「ちょっと待て!」
坂本君に止められる
「何故知ってる?」
僕は微笑んで答えた
「ちょっとした勘だよ。じゃあ帰ろう明久!」
「うん!」
さて、後は坂本君次第だ
雄二サイド
「勘、か...」
あいつは多分あの事件も細かく知ってるだろう
「よし!一か八かだ!」
後押しサンキューな!今村!
〜正門前〜
いた!
「翔子!」
「雄二?...雄二!」
「翔子、実はな...」
「何?」
「俺はお前が好きだ!俺はお前に相応しくないかもしれない!迷惑をかけるかもしれない!ただ、それ以上に幸せにする!」
俺がそう言うと翔子は泣き出し
「ありがとう...雄二...私も...好き...」
雪音サイド
「おめでとう...坂本君、霧島さん」
「雪音が言ったのってこう言うことか」
「うん、ごめんね付き合わせて」
「いいよ別に、じゃあ帰ろうか」
おめでとう...『雄二』
どうですか?
雄二×翔子です。
次はキャラ設定です。