僕と転生と何で女!?   作:フジもん

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すいませんでした‼
雪「急に何?」
いや、更新遅れてたので
雪「ヘぇ〜、まぁ今回の内容を教えてよ」
今回は題名通り鉄人についての話です!
ちなみに観察処分者には明久と雪音がなります
雪「明久と一緒♪」
それではどうぞ〜
ちなみに今回は2話続きです


鉄人と観察処分者(前編)

秋の風が吹き始めた今日この頃

3年生は受験勉強をし、2年生は試召戦争をしていた、

そして私達1年生は...

「全員、席につけ‼」

鉄人こと西村先生の持ち物検査があった、今日は特には不用品が無い、ラッキー♪

「...はぁ、お前は何を持ってきてるんだ」

と、誰かの前で止まった、何だろう?

「何って、昼ご飯ですけど」

「何故カップラーメン何だ!?それもこんなに小さい!?」

クラスから笑いが出た、明久並み!?

彼は、後藤 神(ごとうしん)、非常に落ち着いた人だ

「ったく...もうちょっとは栄養を摂れよ」

〜その後、なんやかんやで終わりました〜

「よし、1時限目は召喚実習だ、送れないように」

そうか、もうすぐ観察処分者編か...

体育館

『試験召喚‼』

召喚実習が始まった、私は明久のところまで行く

「うわ、あれ––––––––––何だ」

「高かったんだぞ畜生」

お、ちょうど話してる

「あ、雪音!」

「明久!」

「ちょうど良かった、明久、お前の没収品を言ってみろ」

「えっと、3○SにP○Pにカードにetc...」

「流石に取られすぎ」

『次!吉井と坂本!、今村と島田!』

「じゃあ、行ってくるね」

「後でね!」

タッタッタッタ

「よろしく、美波」

「こちらこそ、ユキ」

美波からの呼び名が『ユキ』になった、その方がいいからだそうだ

「「試験召喚‼」」

幾何学模様から召喚獣が出てくる、私のは...

「ユキは細剣か、ユキにぴったりだよ!」

「ありがとう、美波は双剣か、凄いね!」

そして戦いが始まった、まずは美波が仕掛ける、よけきれずに当たる、次は私が空いた距離をダッシュで埋めながら細剣を心臓狙いにしてスライディング、美波の召喚獣はこけてそこを頭から貫く、美波の召喚獣は点数が無くなり消えた

「勝者、今村雪音!」

「負けちゃったね、次は負けないよ」

「こっちこそ、次も勝つ!」

と、召喚実習も終わった

...確かこの後は葉月ちゃんイベントがあったはず

「じゃあ明久、帰ろうか」

「うん!」

ちなみに美波には先に帰ってもらった

ファンシーショップ前

「明久、ちょっと中に入ってもいい?」

「いいよ」

ちょっと葉月ちゃんが見えたから大丈夫

ファンシーショップ中

実は、結構家にはぬいぐるみがある、新しいのないかな〜

「お願いです!おじさん!」

「でもねぇ〜...うちも商売だからね」

お、きたきた

「ねぇ、はづk–––———もといあなた、どうしてぬいぐるみが欲しいの?」

「お姉ちゃんへの誕生日プレゼントです!」

「ちなみにこれいくらですか?」

「税込で30000円です」

高いよ!?

「すいません、これ明日までとっておいてもらえませんか?」

「それぐらいなら出来ます」

「お願いします」

「分かりました」

明久にも事情を話し、公園で作戦を寝ることになった

公園

「で、どうする?」

「うーん...30000円か...そうだ!葉月ちゃん、明日もここに来てくれる?」

「はいです!」

こうして明日決行される作戦は決まった

鉄人と観察処分者(後編)ヘ続く...

 

 




今回はここまでです‼
じゃあ今回は座談会を行います‼
雪「今村雪音です!よろしくお願いします!」
じゃあ何か質問は?
雪「この世界の私の弱点は何?」
1つ挙げると、くすぐり(こちょこちょ)に弱いです!やられ始めると、抵抗が出来ないし、凄いやられるとだんだん変な声が出はじめます!
雪「なるほど、じゃあこれからの展開を教えて」
今予定してるのは、鉄人編→春休み→1巻→閑話→...→12巻→その後...みたいな感じです
雪「分かった」
では、次もよろしく〜

※後藤 神→ゴット 神です!もう誰かは分かりますよね!
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