僕と転生と何で女!?   作:フジもん

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そういえば、美波の口調が原作と違うのは、雪音の影響です!
鉄「そういえば、質問がある」
うわっ!?ドアをこじ開けた‼
鉄「俺の秘密は何だ?」
うーん、強いて言うなら雪音と鉄人には1つの共通点があります!
それではどうぞ〜


鉄人と観察処分者(後編)

召喚実習の翌日

「没収品を奪還する?」

私は雄二達に没収品の奪還を持ちかけていた、ちなみに明久は了承済みだ

「そうだな、やってみるか」

「...カメラを取り返す」

「小道具を取り返すのじゃ!」

「よし、カギは任せて」

「「「「了解」」」」

放課後

「西村先生」

「お、何だ今村」

「え〜っと、没収品ロッカーのカギを貸して下さい」

「駄目だ、だが理由は聞いてやろう、どうしてだ?お前は没収品が無かったはずだぞ」

「えーっと、(説明中)...と言う訳です」

私がそういうと、鉄人は後ろを向いて何か言い出した、何だろう?

「今村、1つ奇妙な質問をしていいか?」

「はい...?」

「今村、お前は...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

...転生者だったりしないか?」

「...ヘ?いやいや、そそそそんな事ありませんって」

「そうみたいだな、安心しろ、俺も転生者だ」

「...ヘ?」

「いや、最初からおかしいとは思っていたんだ、ここは俺の知る『バカテス』に近いが明らかに違う『バカテス』ではないかと、そしてお前を見て確信した、よし、カギを貸してやろう、だが加担したとしてお前も観察処分者になるけどな」

後に聞いた話だと、鉄人は「物語を捻じ曲げたくない」と言っていた、もちろんその後は葉月ちゃんにぬいぐるみを買い、美波の家まで行った、美波と明久は驚いていたが、私は伝家の宝刀『何となく』で済ませた

その翌日

「昨日、職員室で盗難が発生した、その主犯吉井と加担者今村を観察処分者に任命する」

「えぇ!?雪音も!?」

昼休み

「ごめん、雪音...」

「私の意思でしたんだし、明久は気にしなくていいよ」

「いや、でも...」

「じゃあ、今度買い物に付き合って」

「あ、分かった、じゃあ次の日曜にする?」

「うん、じゃあそこで」

やった、デート♪

「吉井、今村、観察処分者の仕事だ」

「「はーい」」

校庭

「「試験召喚‼」」

「そして『具現』!清掃マシン!」

ガガガ...

「ふー、早く終わった」

(それは今村の腕輪か?)

(はい、転生特典です)

「雪音?」

「明久、行こうか」

「うん!」

放課後

「あのクズ2人は退学にすべきです‼」

『『...』』

「教頭先生、学園長の決めた事なので、覆りませんよ」

『それにさっきも見たでしょ?2人の成績と処遇』

「...分かりましたよ」

(いつか学園長になって退学にさせてやる)

学園長室

「学園長、よろしいでしょうか?」

「なんだい?西村先生」

「教頭の竹原何ですが...」

「どうかしたさね?」

「吉井と今村を観察処分者と言う理由でまだ退学にしようとしています」

「ったく...分かった、竹原は厳重注意及び監視を命じる」

「はい」

 

 

 




座談会!
今回は鉄人とお送りします
鉄「西村だ、よろしく」
しかし、西村先生が転生者と予想した人はいるでしょうか?
鉄「まぁ、転生者と言っても原作と変わるところは少ないしな」
そういえば、後藤神君は何でしょうか?
鉄「神様だろう?天国で見たよ」
よく分かりましたね。ちなみに雪音は会った神様が違います、すごい美人で雪音の前世が酷かった事を知っているため、しばらくは雪音は甘えていましたが
鉄「じゃあ締めるぞ」
次回もよろしくね〜!
追記
優子のカップリングをメッセージ限定で募集します!
名前、性格、点数、召喚獣について(装備、腕輪)、備考を明記して送って下さい!よろしくお願いします!
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