承太郎が、街中を歩いていると…
一人の女の子が、不良たちに、絡まれていた!
「よぉ! ねぇちゃん!
俺たちと、遊ぼうぜ?」
「…嫌よ」
「おぉ! 結構、ええ度胸しているやないか?」
「だから、どいてくれないかしら?」
承太郎は、その不良たちに話しかけた。
「おい、どきな」
「なんなんだ? お前は?」
「コイツが、嫌がってるじゃねーか
とっとと、消え失せろ」
「あぁ? あんまり、調子乗っていると…
ぶっ潰すぞ!」
「やってみろ」
承太郎は、不良たちを、コテンパンにやっつけた…
「やれやれだぜ…」
「ありがとう」
「礼はいらないぜ…」
最初は、どうもなかったが…
これも、運命の出会いといえるであろう…
とある、カフェにて…
(コイツ…さっき、助けてやった、
女じゃねーか、それに他にも、ツレがいるみてーだな)
承太郎が、遠目で見ていると、
店員が、その女の子に向かって、ナンパしてきた!
「ねぇ、キミ、可愛いね
連絡先 交換しない?」
「嫌よ、お断りだから」
「そこをなんとか!」
承太郎は、それを止めにかかった
「おい、店員、嫌がってるだろ?」
「あぁ? なんだ、お前?
仕事の邪魔すんなよ? 潰されたいのか?」
「潰せれるもんなら、潰してみな」
「じゃあ、こんな人数でもか?」
店員は、他の店員を呼んできて、
承太郎の周りを、囲むのだった…
「やれやれ、骨が折れそうだぜ…」
承太郎は、他の店員も含めて、ボコボコにした…
「うぅ…こんな奴に、ケンカを売るべきじゃなかった!」
「す、すみませんでした…!」
承太郎は、隣の席に座り、
その、女の子と顔を合わせるのだった。
「…この前も、助けてくれたわね」
「えぇ? この人なの? 友希那さんを助けてくれた人!」
「そうよ、あなたの名前は?」
「俺は? 俺は、空条承太郎だ…」
「そう、承太郎、ありがとう、
二回も助けてくれたから、何かお礼がしたいわ」
「別にお礼なんて、いらねーぜ」
「そう…」
「お前 友希那って、言うのか?」
「えぇ、湊友希那って、言うわ」
「あっ、私、宇田川あこっていいます!
あっ、承太郎さんに、聞きたいことがありますっ!」
「なんだ?」
「承太郎さんって、友希那さんに、負けないくらい
超超超カッコいいですね!
あこに、カッコよさを伝授してください?」
「何言ってんだ? このガキは?」
「失礼したわ、行くわよ、あこ」
「えっ? あっ、ちょっと! 友希那さんっ!」
友希那は、あこを連れて、
どこかへ向かってしまった…
友希那は、感じるのだった。
(承太郎…なかなか、カッコいい人だったわ…
何なのかしら?胸の内が、ドキドキしてくる、
この感じ…一体、何なのかしら?)
「やれやれだぜ…」
承太郎は、カフェの代金を払って、
退出したのだった…
誰をヒロインにしたいですか?
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湊友希那
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氷川紗夜
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今井リサ
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宇田川あこ
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白金燐子