最近、承太郎が紗夜と友希那と、
イチャイチャしていると、感じている燐子。
承太郎も、違和感を覚えていた。
どうして、紗夜と友希那は、
承太郎に心酔していて、愛しているのか、
疑問に思っていた。
承太郎は燐子と結婚していて、
燐音という娘がいるのも、関わらずである。
そう、友希那も紗夜も、諦めていなかった。
空条承太郎のことを。
(どうしたら、承太郎は、
私の承太郎で、いてくれるのかしら?
私の中には、承太郎しか、いないわ!)
(空条さん、わかってはいましたが、
相手が例え、白金さんでも湊さんでも、
私は、空条さんしかいませんから!)
と、友希那と紗夜は、
胸の内に秘めている事を考えていた。
(まさか、友希那も紗夜も、
ここまで、承太郎に、メロメロとは…)
(友希那さんも紗夜さんも、諦めることが、
嫌いだからな…)
(絶対に、折り合いが付けられない…!)
と、リサとあこは、心配していた。
「そう言えば、リサ姉、最近、
りんりんの様子がおかしいんだよね~?」
「えっ?」
「だってさ、承太郎さんが、最近、
紗夜さんと友希那さんとイチャイチャしていて、
許せないって、妄想癖が付いちゃって…」
「それは…重症だね…」
「承太郎さんが、浮気なんかする訳が無い!
でも、承太郎さん、紗夜さんと友希那さんといる時、
困っている顔しているしな…」
「まぁ…友希那と紗夜が、こうだからな…」
「諦めが悪いからな…」
そして、燐子はというと…
(最近、承太郎さん、友希那さんと紗夜さんと、
一緒にいることが多い気がします…
ひょっとして、私に飽きたとかでしょうか…?
でも、友希那さんや紗夜さんと一緒にいる、
承太郎さんは、困っているような表情をしていましたし…
もしかして、私よりも、友希那さんや紗夜さんの事が、
好きだったりして…?
そんなことないですよね?
だって、承太郎さんは、私の運命の王子様ですから…!
たとえ、同じRoseliaのメンバーでも、承太郎さんだけは、
譲れませんから…!
承太郎さんは、もう、私の承太郎さんですから…!)
と、燐子は胸の内に秘めていた、考えを膨らませていた。
ある日の就寝時、
承太郎は燐子と一緒に寝ていた。
「あの…承太郎さん…」
「どうした?燐子?」
「承太郎さんは、私の事、好きですか?」
「あぁ、好きだ。愛している」
「じゃあ、どうして、友希那さんや紗夜さんと、
一緒にいるんですか?」
「向こうが、勝手に、俺の事を、
愛しているだけだ、やれやれ…疑いの目をかけられることも、
多かったぜ…」
「じゃあ、私を見捨てないでくださいね」
「あぁ、俺は燐子を一切、見捨てねーぜ」
承太郎は燐子との愛を永遠の愛にすると約束した。
誰をヒロインにしたいですか?
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湊友希那
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氷川紗夜
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今井リサ
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宇田川あこ
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白金燐子