承太郎が、ライフセーバーのアルバイト
していたら、
水着姿の友希那 リサ 紗夜 あこ 燐子を
見かけるのだった…
承太郎は、彼女達に話しかけた。
「おい」
「承太郎」
「あっ、承太郎だ」
「承太郎さん」
「承太郎さん!やっほー!」
「承太郎さん…」
「テメェら、五人揃って、
プールに、遊びに来たのか?」
「はい、そうですけど…」
「そうか…楽しめよ」
「承太郎さんは、どうして、ここに?」
「俺は、ライフセーバーのアルバイト
しているんだよ」
「そうなんですか…」
「あぁ、にしても、テメェらの水着…
その、似合っているな」
「そうですか…?」
「フフーン、実は、全部、アタシが、選んだんです!」
「リサや、あこが、この水着が、良いって言っているのよ…」
「そうだったのか…」
友希那は、紫を基調とした、
美しい水着
リサは、白やハイビスカスを基調とした
セクシーな水着
紗夜は、パステルグリーンを基調とした
大人っぽい水着
あこは、黒いリボンを胸元に付けて、
黒と紫を基調とした、水着
燐子は、黒を基調として、
腰にパレオを巻いた、水着を着ていた…
ハッキリ言って、みんな、似合い過ぎて、
思わず、興奮しそうである。
「に、似合ってますか…?
承太郎さん」
「あぁ、似合っているぜ、とってもな」
「じゃあ、じゃあ!あこの水着は?」
「似合ってるぜ?」
「あっ、そろそろ、お昼だし、
承太郎さんも、昼ごはん!
一緒に食べませんか?」
「あぁ、いいぜ」
「やったー!よかったね、りんりん!」
「そ、そうだね…」
承太郎は、五人の美少女たちと一緒に、
お昼ご飯を食べるのだった…
その後…
「ねぇねぇ、承太郎さんは、
どこで、ライフセーバーやっているの?」
「ここの温水プールだぜ?」
「じゃあ、りんりんが、好きそうなところだね!」
「う、うん、そうだね…」
五人は、温水プールに入った…
「うーん!気持ちいいー!」
「…友希那」
「どうしたの?承太郎」
「さっきから、無表情で、浮き輪に浮かびながら、
プカプカしているみてーだけど、
楽しんでいるか?」
「楽しんでいるわ、みんなで、プールに行くなんて、
なかなか、そんな、機会が、ないもの
何もしないで、ぼんやりするのも、案外、悪くないかもね」
「そうか」
「ねぇ、あこ、ビーチボール持ってきたから、
みんなで、遊びましょうよ!」
「あこは、元気だなー
いいよ、やろっか
承太郎さんは、審判できないかな?」
「一対一で、やるのか?あぁ、いいぜ」
「それっ!」
「バーンッ!」
リサとあこは、ビーチボールで、遊ぶのだった…
「楽しんだか?」
「はいっ!あっ、ウォータースライダー乗らないと!」
「今なら、人が少ないから、行けるぞ?」
「私…乗れるかな…?」
「大丈夫だよ!りんりん!」
「そんなこと言われても…」
「大丈夫だ、その時は、俺が助けてやる」
「承太郎さんも、乗るんですか?」
「いや、俺は、ライフセーバーだから、
そのために、助けてやると言っている」
「承太郎さん、カッコいい…」
「やれやれだぜ…楽しんで来いよ」
五人の美少女たちは、ウォータースライダーを
楽しむのだった…。
誰をヒロインにしたいですか?
-
湊友希那
-
氷川紗夜
-
今井リサ
-
宇田川あこ
-
白金燐子