ソーナ「お姉様が!?」
リアス「ええ…。自由に生きるそうよ…」
ソーナ「そう…ですか…」
リアス「ソーナ…」
ソーナ「大丈夫よ、リアス…。お姉様はシトリー家を守る為にやった。ならば私は、お姉様の頑張りを無視するような事はしません。」
リアス「…そう。何か困った事があるなら言って。私も協力するわ。」
ソーナ「ありがとう、リアス。」
アジュカ「オーガが異世界にか…」
サーゼクス「ああ…。」
アジュカ「丁度いい。彼に行ってもらうとしよう。」
サーゼクス「本気で言っているのか!?」
アジュカ「本気だ。彼に世界を壊させるわけにはいかないからね。」
サーゼクス「…分かった。私の方からコンタクトを取ろう。」
アジュカ「助かるよ。」
セラフォルー「はあ…はあ…はあ…はあ…」
グレイフィア「んっ…はあ…はあ…。勇次郎様…。ありがとうございました…」
勇次郎「…」
勇次郎は2人を同時に抱いた。抱いて抱いて抱きまくった。既に行為を始めて1日が経過しようとしていた。
セラフォルー「せ、SEXがこんなに気持ちいいって思ってなかった…」
グレイフィア「勇次郎様は地上最強だもの…」
勇次郎「俺は出てくる。そのまま寝てろ。」
セラフォルー「わ、分かった…」
グレイフィア「承知…しました…」
勇次郎はそのままシャワーを浴びて出て行くが、2人は体を動かす事も出来ないほどに疲弊していた。
セラフォルー「や、やばい…。起きたら筋肉痛になってそう…」
グレイフィア「ですが、勇次郎様は満足出来たようね…」
セラフォルー「いや、でも、私初めてだったんだけど…」
グレイフィア「そんなもんよ…。私も最初はあなたのような感じだったわ。」
グレイフィアはベットの上で這いつくばりながらセラフォルーに近付く。今、襲われればやられたい放題となるだろう。
セラフォルー「ソーナちゃん、元気かな…」
グレイフィア「相変わらずのシスコン振りね…。」
セラフォルー「そういうグレイフィアちゃんはどうなの…?昔はクローディアちゃんの後ろを付いて回ってたじゃない…」
グレイフィア「過去の話よ…」
グレイフィアは自身の秘部に付いた勇次郎の精子を指ですくい取り舐める。グレイフィアは勇次郎と交わった後、必ずこの行為をする。体内に勇次郎を取り込めている感じがしたからだ。勇次郎を独り占めしている感覚が堪らなく好きだった。
セラフォルー「にしても異世界かぁ…。どんな所なんだろ…」
グレイフィア「そう変わらないわよ…。今の私達と。」
それからグレイフィアとセラフォルーは最後の力を振り絞り互いに交わる。そして、行為の途中で体力が力尽き2人で仲良く夢の中へ落ちる。