機械生命体「$$▲§▲$○☆!?」
精霊「増援!?でも、あんな人…」
勇次郎「ふんっ!!」
勇次郎は一直線に機械生命体の元に走りそのまま叩き潰す。機械生命体は表面が陥没しただの鉄屑となる。
精霊「や、奴らを一撃で…!?」
勇次郎「所詮は雑兵。しかし、準備運動にはちょうどいい!!」
機械生命体はすぐさま勇次郎を排除しようとするが、すぐさま破壊する。雑兵とは言え、強さは最上級悪魔クラス。ものの5分もしないうちに機械生命体はかなりの数が激減し遂には撤退していく。
精霊「誰かは知らないが助かった。我々では…」
勇次郎「おい。奴らの大将はどこにいる?言わなければ殺す。」
精霊「なん…」
精霊は勇次郎に体を貫かれる。ここは自身にとって全てが敵。目に映る者をただ喰らう。我慢などする必要も無い。強者は弱者の様に耐える必要がないからだ。
精霊「なっ…!?」
目の前の光景に精霊達は硬直する。今助けてもらった者が敵に変わったのだ。硬直しないはずが無い。しかし、それがいけなかった。次々と屠られ精霊軍は大混乱を起こし、その結果それが大量の虐殺へと繋がる。そして、残ったのは1人の女性だけだった。女性は目の前の惨事を目の当たりにし全身が震える。圧倒的なまでの恐怖。次は自分がこうなる。未来が分かりきっているからこそ余計に恐怖が襲いかかる。
女性「あっ…あっ…」
勇次郎「もう一度聞く。奴らの大将は何処にいる?答えないのであれば貴様を犯す。」
女性「あ、案内します!だ、だから、た、助けて!」
勇次郎「ならばとっとと歩け。」
彼女に逆らう権利などありはしなかった。自分達が苦戦した相手を瞬殺した上、仲間も全員殺された。死ぬのは嫌だ。そう、生物としての本能が強く働く。女性は震えながらも機械生命体の根城へと案内する。
女性「こ、こちらです…」
勇次郎「ほう。これはこれは。良い風景だ。」
眼前に映るのは完全防備と言っても過言ではない要塞。壁の至る所に迎撃用と思われる数多の兵器。その周りに広がるのは夥しい程の機械生命体。この光景に勇次郎は思わず笑みを零す。ここは遊園地なのだと確信する。あの中にはオーフィスをも超える存在がどれだけいるか考えただけで喜びが強くなる。
勇次郎「くっくっく…。サーゼクスよ。今までは使えぬ存在だと思っていたが…」
女性「あ、あの…。や、約束は守りましたから私は…」
勇次郎「案内してくれた礼だ。貴様を犯してやる。」
女性「そ、そんな!や、約束が…!」
彼女の言葉も聞かず勇次郎は、女性の鎧を破り捨てる。そして、戦場で彼女を何度も犯す。泣きながら懇願してくる言葉を無視して何度も犯す。数時間程で飽きたと言わんばかりにその辺に捨て目の前の要塞へと向かう。その頃には、彼女の心は崩壊していた。