現代ドイツ帝国に転生、日本で会ったウマ娘といちゃいちゃします 作:私は大砲よ
【主人公】
もちろんこの世界の主人公。不慮の事故で死んだことにより、パラレルワールドへと転生した。しかし転生した先が軍事国家ドイツ帝国の皇太子ということで、自身の不運を呪っている。
本編ではあまり明記していないが、前世での記憶があいまいになっているところも多くあり(例えば前世での名前、両親、友人関係)、ドイツ帝国の皇太子になったのにも関わらず、ここまで落ち着いて生活できているのはそれが関係していると思われる。
18年間の皇太子生活ですっかり生活と脳が毒され、度々私生活にも上流階級としての癖が出てしまう。それによりルドルフとシリウスからは本当にただの見習いトレーナーなのかを疑われている。数人のウマ娘から猛烈なアタックを受けるも、途中からはSP隊長のことしか見ていない。
【ボディガード】
主人公を護衛している人たち。国家親衛隊と呼ばれる皇帝一族を守る私兵の中から主人公の父が選任している選りすぐりのエリート集団。わずか20人程度しかいないものの彼女たちの主人公を守ろうと思う気持ちは異常に強く、その気持ちはもはや狂気的ともいえる。主人公からの命令は全て遵守し、少しでも指示と間違ったことをすれば精神を病んでしまう。むしろ弱そう。
【ファインモーション】
おなじみ、「貴様~?」のウマ娘。かわいい。ただひたすらにかわいい。アイルランドの次期女王ということで精神的に苦労をしつつも限られた学園生活を楽しもうと頑張っている。途中から主人公に対して並々ならぬ想いをし始めるが、実はほかのウマ娘も同じ想いを主人公に対して向けていることには気づきつつも現実逃避することがある。
ちなみにヒロインではない←は?(ガチギレ読者)
【SP隊長】
ファインモーションの護衛の長。ちなみに筆者はSP隊長と打つのが大変なためわざわざマウスのサイドボタンにマクロでSP隊長と一発で出てくるように設定した。
主人公と出会った初めのうちはそこまで主人公に対しての特別な感情はなかったが、日々関わっていくうちにSPが一般人(SP隊長から見れば一般人、実は皇太子)に向けてはいけない感情が芽生えるようになる。なんなら、独占したくなっていく。重馬場になっていく。これ以上は過度のネタバレになるため、これより先は本編を見てください。
【シンボリルドルフ】
トレセン学園の生徒会長にして、三冠バでありながら七冠バ。誰もが認めるウマ娘最強であるが、本人はまだまだ実績が足りていないと思っている。
最初こそ主人公のことをただの新しく着任したサブトレーナーだと思っていたが、とある事件をきっかけに徐々にその気持ちが変化していく。
しっとりルドルフ、しょんぼりルドルフ、ルナちゃんと様々な形態が存在する。
*他のキャラクターはまだどのように本編に登場させるか決まっていないため、また今作品の方針が決まり次第書き足していきます。