ギャルのパンティおくれ!!   作:真田蟲

4 / 13
三話

 

森の中を、一体の異形を追って疾走する。

股間を守る真紅のパンティ……情熱のパンティがその効力を存分に発揮する。

およそ人の知覚できる速度を軽く超え、木々の間を縫うように駆け抜けた。

しかしそれでも、俺の目の前を走る異形の足には今一歩と言うところで追いつけない。

既に町は寝静まり、住民たちも一日の活動を終えて就寝している。

森の中にいるうちにこの異形を倒さなければ、町へと到達してしまうだろう。

このままでは、平和に眠るギャル達の身が危ない。

 

「シッ!!」

 

右手にパンティを生成し、目前の異形に向かって投擲する。

しかし何の考えなしに生成した強度が高いだけのパンティなど、当たったところでダメージなど無いに等しいだろう。

だが、向こうの意識をこちらに引きつけるのは十分だった。

自身よりも弱い存在に追われていては煩わしいと感じたのか、異形がこちらを振り返る。

紅い光を宿した眼光が、俺を捕えた。

瞬間、ゴウッという豪快な音とともに大気を切り裂くようにして振るわれた腕。

慌ててブレーキをかけて止まる。

加速した状態からの急な静止に足に急激な負担がかかったが、おかげで俺の命が潰えることはなかった。

目の前数センチを通過する剛腕。

あと少し止まるのが遅ければ、俺の頭部は石榴のようにはじけ飛んでいただろう。

だが、鋼腕により発生した風圧に吹き飛ばされるようにして5メートルほど後ろの木に叩きつけられた。

 

「カハッ!?」

 

背中を強打し、肺から空気が吐き出される。

身体能力を強化していても、俺のパンティは痛みを緩和してくれるわけではない。

一般人でしかなかった俺はパンティの力を持ってしても痛みに対する経験が圧倒的に足りなかった。

そのせいで、達人ならばこの距離の離れた瞬間に体勢を立て直すなりしただろうが俺にはできなかった。

この隙を見逃すほど、目の前の異形は優しい性格をしてはいない。

開かれたこちらとの距離を一瞬で詰めるかのように、驚異的な速度で突っ込んでくる。

俺の胴体と同じくらいの太さの腕が、岩のような拳が、背後の大木ともども俺を破砕しようと突きを放ってくる。

あんな攻撃を喰らっては俺は原形を保つことすらできないだろう。

咄嗟に手を前に突き出し、異形との間にパンティを生成する。

 

「パンティ障壁!!」

 

「何!?」

 

手の平から生成されたパンティが、マシンガンのように連続で放射され敵の攻撃を阻む。

それがパンティ障壁だ。

一枚一枚は布切れでしかないパンティだが、秒間1000枚を超える速度で無限に生成されるパンティ。

数値に例えるなら、仮に異形の突きによる攻撃力が10000としよう。

それに比べればパンティ一枚の防御力など1か2くらいのものだ。

だが小学校の時は秒間200枚が限界だった俺は、今なら余裕で1000枚を生成できる。

塵も積もれば山となる。有名なことわざだ。

パンティも同じこと。パンティも重なれば鉄の壁。

それも一枚一枚が強化されたパンティだ。

直線的な攻撃には鉄壁の防御力を誇る。

今まで魔法障壁以外の障壁をあまり見てこなかったからか。

それとも単純に弱いと思っていた俺が、やつの攻撃を防いだからか。

異形の顔に初めて驚愕の色が見えた。

その隙に跳躍し、再び距離を開ける。

今度は異形も俺を無視して町を目指すことなく、その場に立ってこちらを睨んでいる。

特に武器などを持っていない異形は、先ほどの正拳突きといった攻撃手段から見ても接近戦タイプだろう。

情熱のパンティで身体強化しているとはいえ、経験などあってないようなものだ。

そんな俺が殴り合いの戦いを挑んだところで相手の土俵で勝てるわけがない。

ならば選択は一つ。遠距離からの攻撃を仕掛ける。

 

「カラーチェンジ、トリコロール」

 

俺の呟きは、異形には何を呟いたのか理解できなかっただろう。

だが俺には分かっている。

ズボンの下のパンティが、それまでの赤から色を変えたのだ。

白の布地を基調としつつ青いレースに黄色で刺繍された「New-Type」というロゴ。

これは【新人類のパンティ】だ。

先ほどの情熱のパンティほどの身体強化能力はない。

その代わり、超人的なまでの直感と集中力に空間把握能力。

さらには脳内における情報処理速度の圧倒的な上昇という効果がある。

それによる副次的な効果がこれだ。

俺は幾つもの特殊なパンティを背後の空中に具現化させる。

それまでのパンティと違い、鋭角的なクロッチをしたデザインだ。

穿けばほとんど股間を隠せないだろう。

だが、それでいい。このパンティはそもそも穿くためのものではないのだから。

名を【パンティ型ファンネル】といい。通称をP-ファンネルと呼んでいる。

遠隔操作を可能としたパンティだ。

人の身では不可能な、無茶な三次元軌道を行える反面、一つ一つが操作にかなりの集中力を必要とする。

そのために複数同時に操作するためには新人類のパンティを穿いている必要があるのだ。

 

「いけ、P-ファンネル!!」

 

俺の背後から飛び出した合計12のパンティが、異形を囲む。

全方位から同時に異形に牙を向いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………夢か」

 

放課後の訪れを告げるチャイムの音で、一斉に学校中が騒がしくなる。

かくいう俺も寝てしまっていたのか、チャイムの音で目を覚ました。

入学式の日から一週間が経った。

クラスメートの大半が同じ寮生ということもあり、すでにそれなりに親しい間柄である。

基本的にこの学園ではクラス替えをしないらしいこともあり、クラス内の人づきあいはかなり重要になってくる。

最初のうちはお互いがどこか探りをいれるかのように距離感を測っていたが、それも馬鹿らしいといえば馬鹿らしい。

 

「山田は今日も部活か?」

 

「いや、今日はちょっと職員室にようがあってな」

 

「なんだよ。入学早々なんかやらかしたのか?」

 

「うんにゃ、ただ聞きたい事があるってだけの話」

 

既に打ち解けあい、各々放課後の予定を話し合っている。

俺も隣の席の門松に部活に行くのかと聞かれ、今日の予定を話していた。

この一週間でここの生活にも慣れ、人間関係もあらかた固まってきたので次にうつろうかと思っているのだ。

そう、店の立ち上げのために必要なことを確認しに行くのだ。

生徒が何か店を立ち上げる場合、なんらかの許可が必要なのかどうなのか。

それを確認しに行くのである。

 

「…………」

 

「ん? どうした影月?」

 

「……別に」

 

「なんだよー、パンティが欲しいなら正直に言えよ~」

 

「いらん!! かぶせようとするな!?」

 

俺はギャルのパンティをポケットから取り出すようにして生成すると影月の頭にかぶらせようと試みる。

だがこいつは顔を真っ赤にしてこちらにつばを飛ばすようにして怒鳴ってくる。

ったく、なんなんだよ。じゃあなんでこっち睨んでるんだよ。

他のクラスメートとはうち解け、パンティに関する能力のこと以外は話している間柄となっている。

だがこいつとは未だに距離があいたままだ。

どういうわけか、初対面の時から妙にこちらを敵視してくるのである。

何かいうことあるなら正面から言えよな。これだからむっつりスケベは。

意趣返しのために俺は通り過ぎる瞬間、奴の鞄の内部にギャルのパンティを生成しておいた。

よくあるデザインの清楚な白い、小学生のギャルが穿いているパンティである。

ただし「山根」という所有者を思わせる名前入り。

何の気配も発生させずに生成したパンティに影月は気付く様子もなかった。

後日、俺のせいで剣道部の女の子にドン引きされたと詰め寄ってきたが俺は何があったかは知らない。

だって剣道部に知り合いいないし。

だって書いてある名前は山根だし? 俺の名前山田だし。

あくまで最後までシラをきるのであった。ごまかせたとも思ってないけど。

 

 

 

 

しかし先ほどの夢に出てきたパンティ、なかなか使えそうだな。

だが夢とは人の願望そのものともいうが俺に戦闘欲でもあるのだろうか?

そんなことを考えつつ職員室へと向かう。担任の堂島先生に話を聞くためだ。

入学してから初めて職員室に入ったがすぐに堂島先生を見つけることができた。

先生はまだ教師としては二年目らしい。年齢はまだ23歳とのことだ。

なんでも本来は副担任になる予定だったらしいが、担任になるはずの奥先生が事故にあってしまい急遽担任にくりあがったそうな。

髪の毛が緑色でワックスで固めているとしか思えない触覚のような寝ぐせが付いているのが特徴だ。

この一週間で俺たち1-Cの面々が持った彼女への印象はどんくさい人。

いつもあわあわと慌てていて、妙に挙動不審なところがある。

だから挙動不審な人を探せば一発で居場所がわかった。

 

「堂島先生、失礼します」

 

「あら、やみゃだ君……どうしたの?」

 

机に座っていた先生に話しかけると、彼女はこちらを振り返った。

俺の顔を確認して名前を言おうとして噛んでいた。

だが本人がまるでなかったかのように話をすすめたので、俺もそのことについてはスルーすることにした。

彼女が舌を噛むのはいつものことだし、おそらく生徒が職員室まで自分を尋ねに来たのは初めてなのかもしれない。

こういうところがいいというクラスメートもいるが、20歳以上の女性は年が離れすぎていてあまりそそられない。

せいぜいが、こんなパンティは穿かせてみたいと考えるくらいか。

 

「少しお聞きしたい事がありまして」

 

「先生でわかることがあったら何でも教えるわよ」

 

任せなさい、と胸を叩いて自信ありげに言う先生。

童顔な顔とは裏腹にたぐいまれな母性を感じさせる胸がその衝撃に激しく自己主張していた。

だが俺は女性の下半身にしか興味はないので、二つの山に向かって青春を叫ぶことなどしない。

単刀直入に本題に入ることにする。

 

「麻帆良で店を出すのには何か許可とかいりますか?」

 

「お店? 山田君が?」

 

「はい。食品ではないので衛生管理とかは大丈夫なはずですが」

 

「えっと……」

 

そこで困ったようにおろおろとしだす堂島先生。

どうやらまだ先生になって二年目。

こういう細かいところまでのことは知らないようだ。

 

「おや、山田君は何か商売を始めたいのかね?」

 

「あっ、国崎先生」

 

困ったところを見かねたのか単純に会話に混ざりたかったのか。

国語の国崎先生が話しかけてきた。

それにあからさまにほっとした顔をする堂島先生。

国崎先生は50歳を迎えるベテランの先生で、物静かで柔らかい落ち着いた印象の教師だ。

 

「うちは生徒の自主性を重んじているからね。

 他の土地では無理だが、申請さえ出せば学園都市内なら許可されているよ」

 

「そうなんですか」

 

「とは言ってもあからさまに危ないものや、公序良俗に反するものは無理だけどね。

 学校側から資金が出るわけではないし、あまり店を出そうなどと言う学生もいないのも確かだ」

 

成程、まぁ一介の学生に自分の店を立ち上げるだけの金銭を用意するなんて無理だもんな。

それを考えたら原作の中国人は金持ちなんだな。

学園側からしたら生徒が自主性で行うお遊びみたいなもんか?

 

「それで山田君は何のお店をしたいんだね?」

 

「ランジェリーショップです」

 

「「「っ!?」」」

 

俺達の会話に聞き耳を立てていた教師たちが、驚愕の目でこちらを見ていた。

中にはお茶を噴き出すものや、椅子からずり落ちるものなどもいる。

隣の堂島先生は口をあんぐりと開け、国崎先生はいつもの人のいい笑顔が引きつっていた。

 

「えっと……本気かね?」

 

「本気ですよ。既に売るものは用意してあります。

 あとは店をどうやって立ち上げるかと、申請に関することがどうなっているかですね」

 

ほら、と見本として制作していたパンティを取り出す。

キメの細かい真白な絹のなめらかな肌ざわりのパンティ。

ふりふりのレースに、細かい花をデザインした刺繍が施されている。

良く見れば花びらの所が下品にならない程度にうっすらとピンク色になっているのがポイントだ。

何の特殊効果も付与していない、これから売り出す予定のパンティシリーズの一つである。

ちゃんとタグには『MADE IN YAMADA』と書かれている。

 

「これが俺の作ったパンティの見本です。

 ヒップサイズが87センチで合わせてありますから、ちょうど堂島先生のサイズにあうと思うのでよかったらどうぞ」

 

「あっ、可愛い……って何で私のサイズ知ってるんですか!?」

 

「そりゃあパンティを作るものとして女性のヒップのサイズは腰を見ただけで解りますよ」

 

俺は別に個人情報を盗み見たりなどしていない。

様々な人のパンティをイメージして作り続けているうちに身についたスキルである。

ごくごく単純な技術だ。

真っ赤になっている先生の手にパンティを握らせる。

 

「ぱ、ぱ、パンツを売るなんて卑猥です!!」

 

「何故ですか? 先生だって下着を着用しているでしょう?下着は立派な日用品ですよ。卑猥なんかじゃありません。

 それと一つ訂正させていただくならパンツでなくパンティです」

 

パンティが卑猥なものだというのなら、世の中のパンティを穿いている人は皆卑猥な人間と言うことになってしまう。

俺としてはむしろノーパンで日々を過ごす人間の方がよっぽど卑猥だと思うのだが。

 

「それとも先生はパンティを穿いていないんですか?」

 

ノーパン主義者ですか。残念です。

体育の金田先生が若干嬉しそうな顔をしているが、俺としては残念だ。

まさか自分の担任がノーパン原理主義者であったとは。

 

「違います! ちゃんと穿いてます!」

 

「本当ですか?」

 

「本当です!!」

 

「……あーその、まぁなんだ。

 まずは申請が通った時を仮定して、店舗をどうするか決めてからにしてはどうかね?

 しっかりしたテナントを借りるのもいいし、屋台を作るのもいいし。

 一番学生の店で多いのは屋台だがね」

 

真っ赤になった堂島先生をからかっていると、国崎先生が提案してきた。

確かに。今はまだ構想のみで実際に店舗をすぐに用意できるわけではない。

金銭面では黄金のパンティを着用すれば簡単だろうが。

どこかのテナントを借りるにしろ、店舗を買うにしろ用意がないことには始まらない。

申請が通っても店が作れませんでしたじゃ話にならないしな。

国崎先生のいうことももっともだ。

 

「確かにそうですね。

 じゃあ、店舗などもどうするか決めてからもう一度申請しにきます」

 

そうときまれば話は早い。

まずはこれから向かう部活の先輩たちに心当たりがないか聞いてみよう。

先生たちに礼をし、職員室をあとにしようとする。

すると体育の金田先生が俺に走り寄ってきて小声で呼び止めた。

 

「ちょっとまて」

 

「なんですか?」

 

「堂島先生のバストって何センチだ?」

 

「知りませんよ。俺はヒップサイズは解っても他は無理ですから」

 

だってパンティしか作れないし。ブラとか無理だし。

 

 

 

 

 

 

その後、大学部にある部室塔の手品部にやってきた。

この学園は発育の違いの差による歴然とした差が出る運動部とは違い、文科系の部活はほぼひとまとめになっている。

運動に関しては一つ学年が上がれば極端に差が出るが、文科系には技術的な差のみである。

そのため、大学から下は初等部までが同じ部で一緒に活動している。

手品部は部員の数が最も多いのが大学生で、部室も大学部にあった。

授業と違い、部活は男女で分けられていない。そのためこの部室には男女ともにいることになる。

 

「店舗ねぇ、やっぱりいい物件は高いんじゃないの?」

 

「ですよねぇ」

 

俺が今相談しているのは、この手品部の現在の部長を務める柳先輩だ。

柳先輩は大学部の経済学部に通っている女性で、女ながら部をまとめている人である。

経済学部に通っていることもあり、俺なんかよりも金に関しては詳しいだろうと思い相談に乗ってもらったのだ。

 

「敷金や礼金ももちろんだけど、何より集客率の高い立地のいい場所なんてのは家賃も高いから」

 

「まとまった金を作っていっそのこと買った方がいいんでしょうか?」

 

「それもありだけど、何の後ろ盾もない中学生にそんな物件を売ってくれるとも思えないし。

 現金一括払いなら話は別かもだけど、さすがにそんな大金はないでしょ?」

 

「はぁ……」

 

黄金のパンティを使えばすぐ集まるとは思うけどな。

今は即座に使える纏まった金は500万。

立地のいい物件を購入するには足りない。

むしろそんなことになれば金のでどころを怪しまれるか。

 

「とすれば、屋台なんかになるだろうけど……食べ物でもないのに屋台ってのも格好がつかないわね」

 

「屋台ですか」

 

「まぁ一番現実的な手段ではあるわね。

 もしくは店舗を構えずに完全に発注オンリーの店にするとか……」

 

「成程」

 

確かに、ネット販売での発注オンリーなら店舗は必要ない。

だけど実際に客と会って交渉もしたい気もする。

屋台かぁ、パンティの屋台とか新しいけど売れるかどうかが怪しいな。でもおもしろそうだ。

どうせ失敗するなら若いうちにしておいた方がいい。

ここは屋台でやってみることにしよう。

となると、屋台の確保だ。

自分で材料を入手して作ってもいいが、ここはやはり専門家に頼んで頑丈な作りになった方がいい。

 

「屋台でいってみます」

 

「そっか、パンティの屋台なんて私も聞いたことないからね。

 難しいとは思うけど頑張りなよ」

 

「はい」

 

「うちの工学部の学生はバイトで発注されたものを作ることもしてるし頼んでみれば?

 さすがに中学生が運転するものにエンジン付けるのは無理だろうけど、専門家に頼むより安くできるかもよ」

 

「本当ですか!?」

 

そのバイトをしている知人を、今度先輩が紹介してくれることになった。

その後、店を出すのはいつにするかなどのことを話し合いつつ、手品の練習をした。

自由自在にパンティを作れはするものの、やはりショーとして行うには魅せる出し方が必要になってくる。

手品師としてはまだまだ新米の俺は、そこらへんの演出の仕方をこれから学ばなければならなかった。

 

店を出すタイミング、それは話し合いでゴールデンウィーク後ということになった。

ゴールデンウィーク中に新入部員お披露目も兼ねたマジックショーを行うためである。

これは毎年、手品部とナイトメア・サーカスによるコラボショーとして世界樹前広場で行うものだ。

ナイトメア・サーカスというのは曲芸手品部という手品部から派生した部だ。

外部からの人間も多数参加していて、主に手品というよりも曲芸を前面に出した部活らしい。

新人お披露目の場ではあるが、毎年派手に行われてなかなか盛況であるとのこと。

そこでパンティイリュージョンとしてショーの目玉の一つとして出て、同時に店の宣伝をすることにしたのであった。

パンティイリュージョンのランジェリーショップとして。また、ランジェリーショップのパンティを扱った手品として。

手品部とランジェリーショップのコラボ企画である。

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。