二大結界崩壊による少女分散異変解決物語   作:架空柿

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 なんか商標登録されたらしいですね。許せませんね。神主様でもないのに。


竹取物語・延長戦

 霊夢たちが帰り、新聞で情報収集しようとしたとき、近くで不死鳥が見えた。

魔理沙「霊夢!見たか今の!」

霊夢「ええ。どうせあの2人よ。」

小鈴「あの2人ってなんですか?」

魔理沙「少し仲の悪いライバル同士みたいな感じの奴らだ。」

霊夢「まあ取り敢えず行きましょ。」

魔理沙「,,,でどこにあるんだ。永遠亭は。」

霊夢「帰り途中で竹林があったからそこよ。もしかするとあそこが迷いの竹林かもしれないわ。」

魔理沙「そうか。それじゃ、出発だ!」

  ~数分後~

霊夢「ここよ。」

魔理沙「ふむ,,,こりゃ迷いの竹林だな。丸々移ってる。まあ魔法の森も被害にあってるから竹林もあうよな。」

霊夢「そうよねぇ,,,まぁとりあえずあいつらを止めないと。」

 霊夢と魔理沙は竹林へと入った。

  ~迷いの竹林~

霊夢「ここら辺にあるはずだけど,,,あ、あったわ。」

魔理沙「バッチバチにやってるな。」

霊夢「まぁ少し観戦してましょ。」

 二人は観戦に入った。

 

輝夜「ふふ、腕が落ちたかしら?それとも久しぶりの外の世界で浮かれてるのかしら?」

妹紅「ははは!そっちもじゃないか!?」

 2人はお互いのことを罵りあいながら殺し合いしていた。

鈴仙「お師匠様。何故今、輝夜様は妹紅と殺し合いしているのですか?」

永琳「それは、輝夜が妹紅に靴の左右を入れ換える悪戯をしたからよ。」

鈴仙「なにをやってるんですか?」

永琳「さぁ?」

輝夜「別に良いじゃない!あれぐらい!」

妹紅「いいや、あれで私は転んで、筍を取るために持ってた鎌とかを上に放り投げ、それが首を切ったんだぞ!」

輝夜「そんなになるって思わないわよ!」

妹紅「そんなことはどうでも良い!とにかく一回殺させろ!」

輝夜「嫌なこった!」

 2人の殺し合いは激しさを増した。

輝夜「く、なかなかやるわね!」

妹紅「これで,,,終わりだ!!」

 妹紅は輝夜に止めを刺した。そして、暫くし、輝夜は復活した。

輝夜「あーあ。今日は負けちゃったわ。」

妹紅「反省しやがれ!」

永琳「姫様。あちらにお客様です。」

輝夜「ええ。わかってるわ。」

 輝夜は霊夢達の方向に歩き出した。

 

霊夢「終わったようね。」

魔理沙「輝夜が近づいてきてるしな。」

輝夜「待たせたわね。どうしたかしら?」

霊夢「あんたらと竹林を幻想郷に戻したいんだけど。」

輝夜「あら、してくれるの?それじゃあお願いね。」

霊夢「了解よ。」

 霊夢と魔理沙は高く飛び上がり、スキマを大きくし、竹林を幻想郷に戻した。

霊夢「これで完了。」

魔理沙「帰ろうぜ!」




 少し輝夜のキャラが崩れたような,,,
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