霊夢「いやー、災難だったわ。」
マミゾウ「ご苦労ご苦労。」
魔理沙「なんでお前がここに居るんだぜ?」
マミゾウ「まあなんだ、ちょっと助言をしようと思っての。」
霊夢「何よ。」
マミゾウ「『ブラジル』という国あたりに大きな川がおる。そこに三途の川の連中がおるのではないか?」
霊夢「なんでそう言えるのよ。」
マミゾウ「分散先はその人に関係のある場所だと睨んでおる。小鈴だったり紅魔館が良い例じゃ。」
霊夢「はぁ,,,しょうがない。言ってみましょう。」
魔理沙「ちょ、待てよ!」
霊夢の後に遅れて魔理沙も飛び出した。
小鈴「あれ?マミゾウさん?」
マミゾウ「小鈴か。」
霊夢「結構距離あるわね!」
魔理沙「地図では今どこだ?」
霊夢「後,,,1分位よ!」
魔理沙「分かったぜ!」
~1分後~
霊夢「ここよ!」
魔理沙「でかくねえか?」
??「誰か~~!助けておくれ~~!」
霊夢「あそこからよ!」
2人は急降下した。
霊夢「いたわ!小町に映季、あと,,,えーと,,,」
魔理沙「瓔花に潤美だ!忘れるな!」
霊夢「そうそうその2人。」
小町「そんなことより鰐に教われてるんだ!」
魔理沙「火力で押しきるぜ!恋符『マスタースパーク』!」
魔理沙は鰐にマスタースパークを命中させ、鰐は沈んでいった。しかしその結果鰐が出血し、大量のピラニアが船を襲った。
瓔花「うわー!魚が襲ってくる!」
潤美「魚なら渡しに任せな!」
潤美は何処からか網を取り出し振り回した。ピラニアが何匹か入った。が、結果は襲ってくる数が増えただけだった。
映季「さらに悪化させてどうするのですか!」
潤美「すみません!」
霊夢「あんたの能力で一回魚を重くすれば良いじゃない。もうそんなに居たら身近よ。」
潤美「やってみるかね。」
潤美が能力を使うと魚は沈んだ。
霊夢「引き上げるわよ!」
2人は船を陸に上げた。
霊夢「1つ聞いて良いかしら?ここに来たときはどんな感じだった?」
映季「私がいつも通り裁判をしてたら急に小町の船に乗っておりそれで。」
小町「私もさb,,,働いてたら急に。」
潤花「私も。」
霊夢「なるほどねぇ。取り敢えず帰すわよ。」
霊夢は4妖を帰した。
魔理沙「ううむ、原因は何だろうな。」
霊夢「さあね。でもあの狸が言ってたことも踏まえると,,,」
魔理沙「珍しいな。お前が妖怪の意見を考えるなんて。」
霊夢「たまにはね。ううん、やっぱり崩壊は誰かが意図的にしたのか,,,」
魔理沙「そんな力持ってる奴なんかいるか?」
霊夢「分からない。」
2人はそう言いながら飛び出した。
犯人は誰でしょうねぇ。