霊夢「魔理沙。来たに向かうわよ。」
魔理沙「何でだ?」
霊夢「『アメリカ』ていう所がとてつもなく大きいのよ。」
魔理沙「それが?『大きいから誰かしらは居るだろう』という事か?」
霊夢「そういうことよ。」
魔理沙「あのなぁ,,,ま、行ってみねぇと分からねえか。」
霊夢「そうよ。」
二人は北へと方向を変えた。
~アメリカ アリゾナ州~
霊夢達はアメリカに着いた。着いたは良いものの、見える人々は全員"寝ていた"。
霊夢「外の世界って変ね。」
魔理沙「そうだな。昼寝の習慣なんかが有るなんてな。」
霊夢「犯人は誰でしょうね。」
魔理沙「どうせあいつだろ。」
霊夢達はもう少し北上した。
~モンタナ州~
もう少し北上した先では寝ている人は居なかった。
霊夢「まだここには来てないのね。あいつ。」
魔理沙「ま、ちょっと待ってようぜ。」
二人は飛びながら監視した。通り行く人の中には二人の様子を撮影する者も居たが,,,
~監視ししてからおよそ10分後~
向こうから何かが飛んできた。
霊夢「遂に来たわよ。」
そして後100mのところで,,,
魔理沙「そこ止まれ!妖怪獏の『ドレミー・スイート』!」
何か,,,ドレミーは止まり、二人の方を向いた。
ドレミー「貴方はいつぞやの巫女と魔法使いではありませんか。どうされましたか?」
霊夢「どうしたもなにも、あんた何やってんのよ?」
ドレミー「眠らせてるんです。突然夢の世界から現実に出されてしまったためそこら中の人に夢を創る、つまり眠らせることでそこを通じて夢の世界に帰ろうと思っただけです。」
霊夢「私が帰すから心配しないで頂戴。」
ドレミー「助かります。」
霊夢はドレミーをスキマを通じ、夢の世界に帰した。
魔理沙「というかそれ、幻想郷に行くんじゃないか?」
紫「安心して頂戴。渡したときはそう言ったけど、実は戻した子がもと居た場所に戻す機能もあるわ。」
霊夢「なら安心ね。って!いつのまに居たのよ。」
紫「さっきから」
魔理沙「ま、こいつは放っておいて、帰ろうぜ。」
霊夢「そうね。」
二人は飛びだった。
しばらく飛んでいたとき、突然謎のミサイルが直撃した。しかし、二人は無事だった。
霊夢「危ないわねぇ,,,結界と『夢想天生』発動させたから無事だったけど,,,」
魔理沙「ありがとな霊夢。」
霊夢「どういたしまして。さて、今の飛行物体は何処から飛んできたのかしら?」
魔理沙「あそこじゃないか?」
魔理沙が指を指した先には謎の建物があった。
霊夢「あそこに『マスタースパーク』よ!」
魔理沙「了解!」
魔理沙は叫んだ。
魔理沙「恋符『マスタースパーク』!」
アメリカンドリーマーは夢の中。