~ミサイル基地~
未知の飛行物体がレーダーに写る。
軍人「未知の飛行物体を発見。命令を求む。」
司令官「様子を見ろ。」
軍人「偵察ドローンを飛ばす。」
司令官「了解。」
軍人は手元の操作盤を使い5台程のドローンを飛ばした。
偵察の結果は驚きの結果が取れた。何故かアメリカ中(一部州以外)の人々が寝ていた。そして、例の飛行物体,,,ではなく飛行少女と1人の少女が話し合い、その少女を飛行少女が消した。恐らくは飛行少女は人ではなく何処かの国の生物兵器だろう。
軍人「対象を兵器と推測する。命令を求む。」
司令官「打ち落とせ。対空ミサイルでだ。」
軍人「了解。」
軍人は飛行少女をギリギリまで引き寄せ、ミサイルを発射した。ミサイルは見事命中した。しかし、少女から満月の弧を描くように球体が出現し、その球体から半月状の四角い物体が出現後、ミサイルを破壊していった。
軍人「命令失敗!」
司令官「何!?」
軍人「2人目の飛行少女からレーザーが,,,」
その時、レーザーが体を貫いた。しかし、死ぬ程ではなく、少し熱いぐらいだった。
軍人「な、なんだったんだ。」
司令官「本部へ連絡しろ!今すぐ!」
軍人「繋げます!」
軍人はアメリカ軍の本基地へ電話を繋げた。
司令官「連絡する!生物兵器を発見!開発国は不明!返信を求める。」
電話先「了解。特徴を伝えよ。」
司令官「対象は人型。生物を消去、ミサイルの無効化、レーザーをする。撃退の際には気を付けよ。」
電話先「ラジャー。」
電話が切れた。
軍人「なんだったのだろうか。あれは。」
司令官「さあ。」
2人は基地の奥へと行った。
~外の博麗神社~
霊夢「ううむ、あの爆撃は危なかったわねぇ。」
紫「そうね。」
霊夢「あら居たの。」
紫「まあね。目立ったことは少ししょうがない面があるわ。」
魔理沙「そうだぜ!」
紫「まぁ咄嗟に結界の展開と『夢想転生』の発動は流石ね。これからはもっと大変になるわよ。気を付けなさい。」
霊夢「わかったわ。ところでさ、」
紫「何かしら。」
霊夢「この大異変、どうみてるのよ。」
紫「うーん、やっぱり誰かが起こしたのだと思うわね。自然の崩壊だとしても既に60年に一度のやつは最近起こってるし。」
霊夢「難しいわ。今回の異変は。今までに無い異変だもん。聞いたこと無い聞いたこと無い。」
紫「ま、ゆっくりでも良いから確実に解決しなさい。私もあの2つの結界と境界張るのは手伝うから。」
霊夢「分かってるわよ。やれば良いんでしょ。」
紫「そうよ。」
作者はあんま軍隊には詳しくありません。