二人が神社に帰ってきた。
霊夢「よし次行くわよ!」
魔理沙「なあ、少し休まないか,,,」
霊夢「まぁそうね,,,確かに2日位解決のためにどっかに行きっぱなしだったしねぇ,,,丁度日も暮れそうね。よし。今日は飲みましょ。」
スキマが開き、紫が顔を出す。
紫「あら、飲むの?」
霊夢「ええ!」
紫「まぁ、最近働きっぱなしだしねえ。私も少しは休憩でもしようかしら。」
魔理沙「お前も飲むのか。」
紫「折角だから外の世界のお酒買ってくるわ。」
紫はスキマに入った。
霊夢「外の酒,,,ねぇ。」
~ION~
紫は近くの大型のお店に来た。
紫「ええと、買うのは、『ウィスキー』と『ストロングワン』あと『焼酎』。あと飲めなかったときのための『日本酒』ね。」
紫は買うものを決め、入店した。
紫「スキマを,,,よし。お酒は入ったわ。後はおつまみを,,,あったあった。」
紫はおつまみを100個ぐらいカートに入れてレジへと行った。
~数分後~
店員「えぇ、129点で112653円になります。」
紫「丁度で。」
紫は財布に開けたスキマから金を取り出した。
店員「お預かりします,,,こちらレシートです。ご利用有り難うございました。」
紫はスキマで移動した。
~外の博麗神社~
スキマが開き、色々と出てきた。
霊夢「こんなに,,,」
紫「さ、始めましょう。外の世界での初小宴会。」
紫はウィスキーの蓋を開け、霊夢と魔理沙は缶を開き、飲んでみた。
霊魔「ん、美味しい!」
紫「あら、良かったわ。うーん,,,やっぱり三人ってのは寂しいわね。」
紫が指パッチンすると、周りの空気が集まり始めた。
??「やっぱりばれてたか~。」
霊夢「て、萃香じゃない。居たのね。」
萃香「あぁ。いつ驚かそうか見極めてたんだ。そしたら紫に戻されたよ。」
紫「さ、飲みましょ。」
萃香「あぁ。」
萃香も一緒に飲み始めた。
萃香「ん?この味初めて味わう。これは何て言うんだ?」
紫「それは『ウィスキー』ね。」
萃香「外の世界の?」
紫「そうよ。」
萃香「外の世界のも旨いな。」
霊夢「確かに。」
紫「外の世界も色々と進化してるのよ。」
萃香「ふうん。」
萃香はウィスキーを丸々一本飲み干した。
萃香「おお、美味しいから飲み干しちゃった。」
紫「残念まだあるわよ。」
霊夢「私も飲んでみたいわ。」
魔理沙「私も私も。」
紫「わかったわかった。はいどうぞ。」
紫はコップを渡した。
霊夢「確かにこれは美味しい。」
魔理沙「確かにな。」
紫(ウィスキーってこんな絶賛されるのね。)
紫は少し学んだ。
ちなみに作者はお酒を飲んだことがないのでお酒の味はよくわかりません。