~カルフォルニア州上空~@空視点 前日
ここは地底に比べて寒い。寒すぎる。そうだ!私が本物の暑さを教えて上げよう!
空「さあ、見せてやろう!八咫烏の核融合の力でここを灼熱地獄のようにさせてやる!」
地獄烏は大声で叫び、実行した。
そして現在
霊夢と魔理沙は急いで『カリフォルニア州』に向かっていた。
魔理沙「でよ霊夢、『猛暑』て物凄く暑いことか?」
霊夢「そうじゃない?幻想郷は夏は暑いけどそれ以外はそんなに暑くないからねぇ。」
魔理沙「見えてきたぞ。来るのは2回目か?」
霊夢「そうね。」
二人は再びアメリカに辿り着いた。
魔理沙「それにしてもここでも暑くないか?」
霊夢「そうね。きっとあそこにいるやつのせいでしょ。」
霊夢は上空で右手の先に小型の光輝く、眩しい球体、人工太陽を造り出している馬k,,,地獄烏を指差した。
霊夢「あれ以上悪さされたらたまったもんじゃないわ。」
魔理沙「ま、捕まってないだけましだけどな。」
霊夢「何でよ。」
魔理沙「だってあいつ、誘拐されそうじゃないか。誘拐されてたら核融合を利用されて発見が困難になってたぞ。」
霊夢「それもそうね。」
そんな会話をし、二人は飛ぶスピードを上げた。現在の気温は52℃程。常人では耐えられないが、二人はかつて地底の灼熱地獄跡でそのような温度を体験したので大丈夫だった。
霊夢「着いたわ!」
空「あれ?お前らは,,,
魔理沙「だから違うかな!」
霊夢「魔理沙、無駄よ。だってあいつは」
魔理沙「鳥か。」
魔理沙は何かを理解した。
空「爆符『ペタフレア』!」
お空はスペルカードを宣言した。何処からともなく警告音が鳴り響き、巨大な恒星のような赤弾幕をいくつも放ち、それらは時期に小さくなっていった。それと同時に細かい青弾幕も放たれていた。
霊夢「なかなかきついやつを!」
魔理沙「暑!」
二人は温度と密度に苦戦していた。
空「まだまだ!『サブタレイn「止めなさい!」」
突然仲裁の声が入った。声の元を見るとスキマからさとりが上半身だけを出していた。
空「さ、さとり様!」
さとり「お空、もう止めなさい!そして帰ってきて。」
空「分かりました!」
霊夢はスキマをお空に使い、地霊殿に帰した。
さとり「ありがとうございました。」
さとりはスキマの中に戻り、スキマは閉じた。
霊夢「危なかったわ~!」
その下では人々が歓声を上げていた。
アメリカ人「oh!hero!」
しかし、中には倒れている人もいたが、救急車に運ばれていった。
アメリカは広いから他にも居そうだなー(棒)