紫「霊夢。」
霊夢「うわビックリした!いきなりスキマから何よ?新聞?」
霊夢は新聞を受け取り、読み始めた。
霊夢「何々?『妖精軍結成。妖精は実在したのか?』」
魔理沙「妖精ってまさか,,,」
新聞『本日15時頃、防衛省は「自衛隊員に妖精を加える。」と発表しました。』
その文の下にはクラウンピース、ルナチャイルド、スターサファイア、サニーミルク、チルノの写真が載っていた。
霊夢「あいつら捕まったのね,,,」
魔理沙「リリーとかラルバとかはどうなんだ?」
紫「まぁ、他と比べて,,,ねぇ。」
魔理沙「?」
霊夢「まぁ、とりあえず向かいましょう。」
魔理沙「あいつらはどこにいるんだぜ?」
霊夢「『防衛省』てところらしいわ。式神もあるし。行きましょう。」
二人は飛び出した。
小鈴「,,,私の仕事が,,,」
紫「あぁごめんなさい。仕事取っちゃった。」
数分後
霊夢「ここら辺,,,のはずなんだけど,,,」
魔理沙「居なくね?」
霊夢「おかしいわねぇ,,,」
すると突然、霊夢は細かい弾幕が当たった感覚がした。
霊夢「弾幕!?」
魔理沙「どこからなんだ!?」
魔理沙には大きい弾幕が当たった。
霊夢「これはチルノね。」
魔理沙「私のはクラウンピースだ!」
霊夢「で、ルナチャイルドとサニーミルクの能力で宣言の音と弾幕を隠してるのね。」
魔理沙「どうやって探すんだ?」
霊夢「そんなの簡単よ。おおがまが出たぞー!」
魔理沙「おいおい、そんなので出るわけないだろ。」
スターサファイア「おおがまたって!」
サニーミルク「逃げろー!」
三妖精は逃げてった。
魔理沙「出た。」
霊夢「魔理沙、追ってって。」
魔理沙「あいよ。」
魔理沙はスキマを受け取り、箒で高速で飛んでいった。
クラウンピース「3人とも逃げちゃった。」
チルノ「あたいらでやれば良いじゃん!」
クラウンピース「それもそうだね。」
霊夢「あら、私とやるの?2対1で?」
チルノ「うん!行くよ!」
クラチル「凍獄『八寒地獄』」
八色の弾幕がそれぞれ別の動きをしながら霊夢に向かった。
霊夢「合同技ねぇ。生憎私は急いでるの。『夢想天生』」
クラチル「何そのスペルカード?」
霊夢「あら初めてだっけ?あんたらに見せるの。」
霊夢はクラチルの大量の弾幕に当たったが避けた。二人にはそう見えた。
チルノ「今当たったよ!」
霊夢「残念ね。これは無敵なの。」
二人は霊夢の弾幕に当たり、墜落した。
魔理沙「あらよっと。」
霊夢「ナイスキャッチ。」
魔理沙はスキマを返した。
魔理沙「帰ろうぜ!」
霊夢「そうね。」
二人は帰っていった。
SNSの反応
『妖精かわEEEE!』
『良いよなぁ、上の人は。』
『速報!車破壊の犯人と戦った巫女また現れる!』
『なんか私の家の上で3つの箒星が飛んでたんだが。私死ぬのかな,,,』
『#巫女の情報求む』
『彗星飛んでたから撮ってみて、じっくりみたら4つとも人の形してた,,,』
どんどん認知が広まる。ちなみにタイトルは直訳で『妖精達の軍隊』です。