藤原飛羽真は勇者である   作:まち針ミシン針

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本編開始時点での設定です。
これから回を重ねてからまた設定は出します。
鷲尾須美編からスタートしていきたいと思います。


鷲尾須美編
主人公設定などと0話


主人公

藤原飛羽真 (鷲尾飛羽真)

誕生日……12月31日

年齢……12歳(神樹館中等部1年)

血液型……O型

身長……162cm(かなり高い方ですよね?)

好きな食べ物……辛い物全般、須美の料理

嫌いな食べ物……にがい系全般

趣味……小説を読む、書く

 

この小説の主人公。

鷲尾須美と同じく養子として鷲尾家の一員となっている。

その為須美とは血が繋がってない兄妹になる。

根は陰に近いが交友関係が色々な人とある為陽の人間。

かなりオタク気質であり、アニメなどにどっぷり浸かっている。

小説家としても才能があり偽名で活動中。かなり人気がある。

料理も須美ほどではないが出来る。

人並みの正義感がありしっかりした頼れるお兄ちゃんを浮かべて貰えるといいと思います。

一様転生者であるが結城友奈シリーズ原作や仮面ライダーセイバーについては知らない。

でもゴーストの終盤までは見ていた為仮面ライダー自体は知っている。

 

 

変身するライダー……仮面ライダーセイバー

わすゆ開始時点での持っているブック

ブレイブドラゴン、ストームイーグル、西遊ジャーニー、キングオブアーサー、ニードルエッジホック、ジャッ君と土豆の木、ピーターファンタジスタ

 

すでに3冊変身、ワンダーコンボまでいけます。

大体は原作飛羽真と同じで本の力を引き出すのが上手いです。

スペック的には勇者達より多少強めなイメージです。

 

〜原作の人物で違う点〜

鷲尾須美

ほぼ原作と変わらないが兄にオリ主、飛羽真がいる。

お兄さん大好き。

飛羽真の事はお兄さんと呼んでいる。

 

三ノ輪銀

原作と変わりはなし。

 

乃木園子

同じく原作と変わりなし。

 

 

 

 

 

〜プロローグみたいなやつ〜

いつものように授業を受ける。

何ら変わりない日常だ。

しかし、そんな日常も一瞬にして消える。

時間が止まる。

それが俺を非日常へと誘う。

周りが変わる。

樹海化だ。

木の根みたいなやつが無限といっていいレベルで広がっている。

そして大橋から姿を現した化け物。

それを大赦は「バーテックス」と呼ぶ。

相変わらずでかい。

普通であればあんな化け物、生身で倒せる筈がない。

しかし、俺はアイツに抵抗する力を持ってる。

片手に「火炎剣烈火」と呼ばれる赤色の聖剣。

もう片方には「ブレイブドラゴン」の本。

この2つのアイテムが俺に力を与える。

 

聖剣ソードライバー

 

腰にベルトが巻かれる。

そのベルトに火炎剣烈火を差し込む。

次に本を開く。

 

ブレイブドラゴン

〜かつて全てを滅ぼす程の偉大な力を手にした神獣がいた〜

 

その本を閉じ、ドライバーの左側に差し込む。

そうすると待機音が鳴り始める。

左に剣を持ち、勢いよく抜刀する。

 

烈火抜刀!

 

そして俺は叫ぶ。

人類の最後の抵抗手段に変わる為に。

 

「……変身!」

 

ブレイブドラゴン!

〜烈火1冊。勇気の竜と火炎剣烈火が交わる時、真紅の剣が悪を貫く〜

 

そうして俺は炎の剣士、またの名を勇者セイバーとなる。

 

「物語の結末は、俺が決める!」

 




ざっとこんな感じです。
次は1話から出そうと思います。
コメント募集してます。
誤字、脱字などあったら申し訳ありません。
これからよろしくお願いいたします。
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