劇場版と最終章の情報をまとめました。レギエルAfter閲覧前の確認などにどうぞ。
目次
・エピソードリスト
・キャラクター解説
・キャラクターイラスト
【エピソードリスト】
劇場版仮面ライダーレギエル ヴァーミリオン・ウェディング上編
何があった?
「湖冬と、父、娘、久しぶりの再会と家族団らん。しかし突如入った『横浜に巨大な城壁が現れた』という連絡に行動開始。横浜には菜摘がいる」
「城壁の中の一般人は、洗脳がかけられている。その首謀者は、初代ルシファーにして初代サタンであった。さらに、大天使ミカエルもルシファーの味方。洗脳のかかった人間をプリンシパリティに変身させ、争わせる。ルシファーの目的は、自身にふさわしい強さを持った者を娶ること」
「明路も洗脳が及び、行動不能に。さらに、湖冬もルシファーとしての権限を喪失。会議の末、彼女がタオとして戦うことに。バルトチェイサーを駆り横浜へ向かう」
「迫りくるプリンシパリティを、借りたキーの力を使って一掃していくタオ。そしてガブリエルの助力によって、湖冬はアキエルに変身。仲間からキーを借りあらためて横浜を目指す」
「そして、アモンやアスタロトもミカエルの細工で抑制されながらもシェイドに変身。プリンシパリティたちを蹴散らす」
初登場キャラ
・ミカエル
初登場ライダー/怪人
・仮面ライダーアキエル
・ミカエル
・プリンシパリティ
・シェイドマジシャン
・シェイドスター
初登場アイテム
・第二体制御解放装置
・第二体簡易解放装置
劇場版仮面ライダーレギエル ヴァーミリオン・ウェディング中編
何があった?
「レギエルがプリンシパリティたちと戦う傍ら、ルシファーに取り入り、その力を取り戻すシカムとアスモデウス」
「どうにか明路の洗脳を解除。レイフの面々も城壁へと急ぐ」
「アキエルもキーを駆使しながら、プリンシパリティを退け城壁へ。合流したヘイナと共に薙ぎ払うが、ルシファーとミカエル相手には不利。ラファエルの助けもあり、撤退」
「天界の法的に非常に面倒な状況だが、それでも戦う方針を決定。今一度、城壁へと向かう」
「そんな中、菜摘と留一のもとに現れる葵。それを止めたのは、謎の青年。……仮面ライダーに変身し、シェイドテンパランスを退けるのであった」
初登場キャラ
・フカガミ
初登場ライダー/怪人
・仮面ライダービロウ ホワイトファング
・仮面ライダーアキエル 審判解放
・仮面ライダーアキエル 力解放
・ルシフェル オリジンスタイル
・シェイドフール
・シェイドデビル
・シェイドデス
初登場アイテム
・アクアリウムバックル
・ホホジロザメライトグリップ
劇場版仮面ライダーレギエル ヴァーミリオン・ウェディング後編
何があった?
「仮面ライダー3人、城壁へ。ヘイナvsサタンとアスモデウス、アキエルvsガブリエルの構図に」
「アスモデウスの能力に苦戦するヘイナ。窮地の中、ゼイネルのキーで分離。コンビネーションでサタンとアスモデウスを撃退する」
「強力なミカエル相手に、アキエルは不利。仲間の力を借りながら、ゴリ押し、起き攻め、デバフ、使える全てを使い、どうにか倒すのであった」
「そして、アモンたちが道を切り開き、ルシファーvsレギエルが始まる。しかし天使特攻の武器と言うのもあり、不利を取る。そこでアモンが取った作戦は、レギエルを臨時でルシフェルに任ずること。ルシファーの発言の言葉尻を捕らえてのことだった。ルシフェル対ルシフェル、勝ったのは菜摘であった」
「弟のことを思いつつ、負けを認めたルシファー。そこを襲ったサタンによって、彼の魂は連れ去られてしまう」
「この件の記憶は一般人からは消され……ひとまず、危険は去った」
初登場ライダー/怪人
・仮面ライダールシフェル レギエルスタイル
・仮面ライダーヘイナ シングルモード
・仮面ライダーゼイネル シングルモード
・仮面ライダーアキエル 魔術師解放
・仮面ライダーアキエル 星解放
・仮面ライダーアキエル 塔解放
・シェイドタワー
・シェイドジャッジメント
・シェイドストレングス
第二十二話「始まりは灰色で」
何があった?
「ある日、菜摘たちのもとを訪れるヘパイストス。彼は納得しながらも、やはり天使たちの支配する世界が気に入ってはいないようで……」
「退出後モリガンと合流、勝手についてくる彼女と共にゲームセンターへ。明路と春子と会ったりしつつ、二人はお互いの中に残る野心や複雑な感情を探り合う。一人レイフに戻るモリガンは、やはり過去を想うばかり」
「再度合流した直後、襲い来るアスモデウス。肉体を分離され、壊され。……金古の記憶を無くしたヘパイストスは、乗せられるままにモリガンと敵対する」
「ヘイナ、レギエル、ルシフェル、サタンも合流。混戦の中、ヘパイストスを撃破。さらにアスモデウスも撃破し、逮捕。彼女の告白もあり、激昂したサタンは新たな姿に変身する。……が、戦いの前に、葵の手で撤退してしまう」
「ヘパイストスのキーを前に、モリガンは複雑な心の内を吐き出すのであった」
初登場キャラ
・ヘパイストス
初登場ライダー/怪人
・シェイドヘパイストス
・ヘパイストス
・クロス・アスモデウス
第二十三話「葵に染めたいの」
何があった?
「サタンと葵の、会話。己の作戦や、自分の過去、そういった雑談の中で、サタンはまだ飛行機を飛ばし人間界へ悪魔を呼び込むという作戦を語る」
「二人で出かけながら、結婚や今後の事について話し合う菜摘と湖冬。そんな話のさなか、割り込んだのは葵。ゲームを通し昔を語り合うが、やはり和解はできない。戦いが始まる。さらにサタンも割り込み移動し、湖冬たちとは離れていく」
「追い詰められた葵は、肉体を捨てサンファロエを解放する。残った意志は、菜摘を奪うことではなく湖冬を倒すこと。そとにドールを生み出しながら暴れるが、ルシフェルが全霊をかけて撃破する。湖冬は、親友を亡くし、疲れ果て涙を流す」
「菜摘もその知らせに悲しむが、しかし戦わなくてはいけない。ヘイナと共に、レギエルはクロス・アスモデウスに立ち向かう」
初登場キャラ
・サンファロエ
初登場ライダー/怪人
・サンファロエ
最終話「紫の天使」
何があった?
「大量発生したままのドールを、アモンたちが請け負う。さらにシェイドネフィリムと、二つ目のタオを装備した留一が手助けに入る。クロスとの戦いは、レギエル達の勝利。……しかし、捕まるよりも先に、サタンは己の首を掻っ切る。地獄へ向かったのだ」
「彼を追って地獄に行くべく、行き来用の装置へ向かうことに。湖冬と二人でバイクに乗り、その道すがら、菜摘は改めて決意を固める」
「地獄で菜摘は、アモンにすべてのアルカナキーを託される。サタンの目的は、わけぎを奪うこと。わけぎの居場所へと急ぎながら、邪魔をする悪魔をなぎ倒し、サタンとぶつかる」
「しかし、たどり着くも追い詰められ、サタンが力としてわけぎごと空間を取り込む準備が完了してしまう。しかし、それでも彼は立ち上がり、湖冬のキーを用いて新たな姿へ。仲間たちのキーを使い、サタンを撃破する」
「サタンもろとも空間が消える前に、娘を連れだす菜摘。やっと、自身が父になるという実感を抱く。アモンも飛行機を飛ばす計画を中止。サタンの企みは完全に潰え、彼はアスモデウスを想ってうつむく」
「アモンは、菜摘に戦いを挑む。だが菜摘はそれに応えず、すっきりした勝ちも負けも与えないことを、アモンへの復讐とした」
「戦いから、三年後。それぞれが平穏な日々を送る。留一はトメルの叔母と会う。ゼイネルは名を別府凛太郎としアイの記憶を呼び起こすべく動き初め、明路と春子は籍を入れ。……そして、菜摘と湖冬。わけぎと共に過ごすふたりは、新しい命を授かり。彼らの日常は、続く」
初登場キャラ
・広島アユム
・地島わけぎ
初登場ライダー/怪人
・仮面ライダーレギエル 愚者解放堕天・魔術師連続解放
・仮面ライダーレギエル 愚者解放堕天・女帝連続解放
・仮面ライダーレギエル 愚者解放堕天・皇帝連続解放
・仮面ライダーレギエル 愚者解放堕天・教皇連続解放
・仮面ライダーレギエル 愚者解放堕天・恋人連続解放
・仮面ライダーレギエル 愚者解放堕天・戦車連続解放
・仮面ライダーレギエル 愚者解放堕天・正義連続解放
・仮面ライダーレギエル 愚者解放堕天・隠者連続解放
・仮面ライダーレギエル 愚者解放堕天・運命の輪連続解放
・仮面ライダーレギエル 愚者解放堕天・力連続解放
・仮面ライダーレギエル 愚者解放堕天・死神連続解放
・仮面ライダーレギエル 愚者解放堕天・節制連続解放
・仮面ライダーレギエル 愚者解放堕天・悪魔連続解放
・仮面ライダーレギエル 愚者解放堕天・塔連続解放
・仮面ライダーレギエル 愚者解放堕天・星連続解放
・仮面ライダーレギエル 愚者解放堕天・月連続解放
・仮面ライダーレギエル 愚者解放堕天・太陽連続解放
・仮面ライダーレギエル 愚者解放堕天・審判連続解放
・仮面ライダーレギエル 世界解放堕天
・サタン
初登場アイテム
・ワールド・アルカナキー
【キャラクター解説】
湖冬と籍を入れるにあたり、苗字は地島に。親戚筋で苗字は残るので、特にこだわりなく変えたようだ。
わけぎのパパとして日々頑張っている。二児の父になるのを楽しみにしている。
髭を永久脱毛していることが発覚した。
わけぎのママとして日々頑張っている。二人目をまず欲しがったのは彼女。家事やら仕事やらをやろうとしては菜摘に止められる日々。地獄の管理者としての仕事が忙しく、いちおう本業である工業デザインに全く取り組めていない。
身体を作って連れてくることに成功。今日もすくすく成長中の3歳児。かなり好奇心旺盛かつ元気だが、早くもゲームに興味を持ちだしており、湖冬の娘らしくなってきた。
ひげを生やした。似合っていると評判はいいが、本人はあまり気に入っていない。
春子と結婚したが、特に距離感も変わらず。レイフの隊長として日々を過ごしている。
明路と結婚、苗字を変えた。第一体も作り直したようだ。研究者としての日々を暮らしている。
変わらず過ごしている。トメ子と会うことも増え、毎日のように一緒に居る。また、トメ子の叔母とも会うようになっており……。
両親は亡くしているため、母の妹と過ごしている。叔母と留一が結ばれることを願っており、ヘネもそれを望んでいると考えている。
トメルの叔母だが、幼いころから育てておりお互いの認識は「育ての母」という感じ。前世と言う話に非常に困惑を見せたようだが、信じ留一と交流するように。
……惹かれあってきている、みたい?
気分転換にイメチェンしようにもうまくいかず、ごちゃごちゃした格好と姫カットになっている。
相変わらず菜摘を奪うために行動をするが、その根本に湖冬に勝ちたいという気持ちが芽生えている。
記憶を無くしても、きっと菜摘を手に入れるために行動すると信じ、記憶と肉体を捨て、サンファロエとなる。
サンファロエ
葵が記憶を失っても残していたのは、むしろ湖冬を打ち倒すという執着であった。
つまらない、虚無な生き様だったため葵もあまりサンファロエらしくはならなかった、という実情がある。そのため、手に入れた衝動が楽しく、ドールを大量に生み出しながら湖冬を打ち倒そうとした。……が、もし湖冬を倒した後のやりたいことが浮かばないなど、やはり虚しい生き様。
結果として、敗北。湖冬は親友だったひとを亡くし、ひとり涙を流すのであった。
アモン/
高校時代の部活はバスケ。
菜摘に対しては終始「相応しくない」という態度で評価も「嫌いだが評価している」だったが、内心勝てる相手ではないこともわかったようだ。湖冬と菜摘のお互いの愛を理解してからは、特に突っかかることもなくなった。
ビノリエルの命令とはいえ湖冬から菜摘を三年引きはがした、ということについて罪悪感を抱いてもいるようだ。菜摘の「ぼんやり嫌われたまま横恋慕し続けろ」という復讐で、救われた部分もあった、かもしれない。
実際憑き物が落ちたように笑顔が増えたらしい。
アスタロト/
相変わらずアモンには踏み込めていないまま。まあ悪魔としての今後も長いのでのんきにやっているらしい。兄ベルゼブブにいじられたりしつつ、ルシファーの部下をやっている。
ベルゼブブ/
ルシファーへの態度も相変わらず。だが前ルシファー、ビノリエル派としての立場や、仕事はできるのもあって、決まらないサタンの代わりに意見を言うサタン代理に近いポジションになっている。
ビノリエルへの情は変わっておらず、もらった手紙を読んで涙を流すことも。
モリガン/
高校時代の部活はサッカー。
クーフーリンにアプローチしていたころや、かつての軍神としての日々に想いを馳せるも、烏丸ゆめ子としての生活や、そこで得た友情も嫌いじゃない、と現状を受け入れている。
ヘパイストス/
現状に不満があり、ギリシアを取り戻したいと思っている節がある。……が、湖冬に恩を感じていることや、モリガンたちに仲間意識があることもあり、事を起こす気などはなかったようだ。
が、その身体が破壊され、記憶を失うことで事態が変わる。
ヘパイストス
金古アツヒロとしての記憶と肉体を失ったヘパイストス。ギリシアを取り戻すチャンスに飛びついたが、モリガンと渡り合う中で「権力ではなく笑いあった思い出が欲しい」ということに気づく。
そして、サタンに人間の肉体を壊されそうになっているアスモデウスを庇う。結果として、ヘイナの攻撃を防ぐ盾にされ地獄に送り返される。最後の瞬間は、後悔を語り寂しく笑むのでった。
ゼイネル/
アイの記憶を取り戻すべく、方法を探している。明路と春子が結ばれたことを見せてやりたい、という思いもあるようで……。
また、ゼイネルと名乗っているわけにもいかないので、日本人らしい名前を決めた。それが「別府凛太郎」。苗字はアイのもので、名前の由来はアイの元ガチ恋相手のアニメキャラ「禅定寺リン」……から、取ったもの。そのままだと解釈違いで怒られるし、という理由。
湖冬に化けた時にボコボコにした件で菜摘によく謝られているようだが、本人はむしろ「亡くなった恋人に化けられて気持ちい人なんていない」と謝りたい姿勢。
アスモデウス/
ヘイナに倒され第二体を喪失。逮捕される。その間際、サタンに「あなたに褒められたくて、行動を起こした、卑しくてごめんなさい」「人間を嫌いなのはそうだけど、その人間が抱えているエロスにどうしようもなく惹かれる」「あなたが、私の渇きを潤してくれたなら」という旨を吐き、さらに、キスを交わす。……人間の肉体を受け入れられなかったサタンはえずいていしまう。それが彼の心に大きな爪痕を残し、突飛な行動をさせるに至った側面もあるようだ。
収監後はやけくそで自殺を図り、そのたびに止められ拘束されている。
そして、後日譚、「レギエルAfter:仮面ライダーアスモデウス」では主役を飾り……?
サタン/シカム/
アスモデウスと引き剝がされたこともあり、立場や己の安定をかなぐり捨ててでも、と強行作戦を開始。自殺し地獄へ向かい、わけぎを力として奪い取ろうと目論む。
最終的にレギエルに撃破される。空間を取り込もうとしていたことが災いし、飲み込まれ消滅・そうでなくとも、異次元に放逐されたようだ。
最期の瞬間、彼はマシロ……人間の自分を模した姿に変わり、アスモデウスの想いを汲めなかったことを後悔しうつむくのであった。
初代ルシファー/初代サタン
両方の称号を持っていた初代地獄の王。天使としての名前はルシフェル。
シェイドやシカムの起こした本編の騒動に乗じて、封印を解かれたようである。
アザゼルの一件から愛に興味を持ち、復活に際し、自分が愛するにふさわしい強い相手を求め行動を起こす。演説を聞いた、天使や悪魔としての力を持たない人間たちに洗脳をかけ、自らと結ばれる権利を奪い合わせる。女性の姿にもなれるので、ふさわしければ男でもいいとのこと。
無感情なタイプではないが、興味がある割に愛という物に執着を持てない性格。愛を深く知るために騒動を起こした、と言うのが本当のところのようだ。レギエルを前に「地島湖冬をもらおうか」と煽るが、実際は愛を知りたいがため、という側面が強いもの。最終的には、弟からの親愛を理解し、向き合うことを決める……が、シカムにより封印、その力を利用される。
ミカエル
四天使の一人にして、天使たちの長。初代ルシファーの弟。かつてその立場を奪った兄への後ろめたさで、彼に協力する。兄への愛情は常にあり、チャンスが転がったために行動を起こしてしまったようだ。
人間を傷つけないようプリンシパリティに変身させたのは、ミカエルの要望。
ガブリエル
四天使の一人。伝達役を請け負う。
基本的にクールで冷酷な態度だが、人間を軽んじているわけではない、という主張の時には声を荒げることも。普段の態度と違い、建前をこねくり回し事件を解決するような姿も見せるようになった。
ミカエル相手には友人や仲間としての情もあるようで、彼と戦うことになった際には、決意を固める姿を見せた。
最終的には、多少緩い態度も見せるように。
ラファエル
四天使の一人。技術担当。
ガブリエルよりは柔和で、表所もゆたか。ガブリエルの意図を他者に伝わりやすくかみ砕いたりするような一幕も。
ウリエル
四天使の一人。武力担当。
名前だけ言及。湖冬に装備を渡すにあたり、居眠りしていたことにされた。
フカガミ
次作にあたる「仮面ライダービロウ・ザ・ウェイブ」の主人公。気になった方は読んでね!
【キャラクターイラスト】