巨人なんか必要ねぇんだよ!【進撃×タクヤさん】 作:カトゥーン
誰も彼も絶望に浸るだけさ! 投稿者:神 投稿日:845/11/29(土) 00:51:35
巨人大侵攻から少しして
人類はウォール・ローゼに避難するも、当然避難民で溢れて混乱する。もちろん仲間だから助けたいが現実問題、食糧が足りなかった。
最も広かったウォール・マリアの住人の生き残りがそれほど多くなくても、壁内食料の生産が、消費に追いつかない。
小を殺し大を生かす。
人類がどの時代、どの地域でも行なっていた種の救済措置、口減らしが行われる。
それは少数の兵士と多数の民間人を、巨人が跋扈するウォール・マリア内に送り込み、巨人を討伐し街を奪還するという無謀すぎる作戦だ。
つまり、死ね という事。
選ばれた民間人は、老人や働けなくなった者、少しの若者もいた。
納得はできなくても、待てば人類同士が食料を奪い合い自滅する事は明白。
選択肢は無かった。
「これよりウォール・マリア奪還作戦を開始する‼︎ 巨人から街を奪い返すのだ‼︎ 開門‼︎」
先頭に立つ兵士の叫びで、門が開き絶望の作戦が始まる。
人々は生を諦め、農具や槍でなけなしの装備のまま門の外へ送られていく。
その中には、アルミンの祖父もいた。
そして、タクヤも。
「なんで俺まで出されるんだよぉ!」
「くさい。きたない。なによりお前は避難地での違法売春行為の疑いがある。」
「癒しを提供したんだぜぇ! 合ドラもねえから俺の新テク締めで快感によがらせてやったのによぉ!」
「それで水浴びもせずに避難地に戻るから叩きだされたんじゃないのか。」
他の兵士に食ってかかるタクヤだが、無慈悲にも奪還メンバーに入れられていた。
しかも網シャツに食い込みレザーパンツ、首輪に鎖をつけられて兵士と共に死地へ赴くのだ。
「あ、待って待って! 俺は馬の速度に追いつけねぇんだって! うおおこんなSMプレイなんて公僕ってチョーSだよな⁉︎」
なんだかんだで死地へ行く時でも騒がしく、強靭な上半身を隆起させながら兵士に連れられ門外へ行く。
見捨てられた人々は、巨人に食われ、潰され、どんどんと数を減らしていった……。
すでにタクヤの鎖を掴んでいた顔の彫りが深い兵士は、巨人を一体討伐し戦死した。
タクヤも何度か巨人に捕まりそうになり、その度にケツに仕込んでいたローションみたいなヌメヌメした何かで、巨人の手から滑り逃れ
また、食われそうになっても、強靭な上半身を全力で使い、口をこじ開けすんでのところで回避した。
パンパンにパンプした胸筋を使い、幾度も死を回避し、タクヤは周りでどんどんイケメンやオジサマ、マッチョなナイスガイやオンナが死んでいく中で、真の地獄とはここの事かと知る。
巨人の指が腹部に当たりマヂ激痛で最初の突きで拓也ゎ堕ちそうになる!
「ハァハァ……死んでたまるかよーッ! センパイにもレオにも再会してねぇんだ! こんなとこで死ぬかよ!」
ウルトラマンだって死ぬトキゎ射精するんだよ とはかつてタクヤが元の世界に残した碑文だ。
男は死ぬ間際、種を残そうと射精するらしい。
タクヤも当然例外ではなく、死にそうな時でも頭はクールに、下半身はホットに、思うままに動く。
「チクショー! どうせ死ぬならジャニ系のイケメン男子達に囲まれながら合ドラキメション飲まされてイキスギのマジ狂いしながら果てたかったぜ‼︎」
ローションらしきものの滑る力を利用し、そのまま巨人の片目へドロップキック‼︎
片目を潰された巨人は、異物を取ろうと目に手をやるが、思いの外、眼球の奥へ入りこんだタクヤを取れない。
「アッチィぜ! マジ狂いそうだ! 俺のギリシャ彫刻みたいなガタイを溶かそうってんだな! だったら勝負だ‼︎ ウオオォ‼︎」
なんとタクヤは眼球の奥でスクワットを始めた!
全身に這うヌルヌルアツアツした巨人の内蔵が気持ちがいい!
死の極地と刺激と熱で頭がフットーしそうなタクヤが、そのままレザーパンツの中でどっぴゅんした!
さらにどっぴゅんどっぴゅん! 止まらないぜ!
それを視界の端に捕らえた一般人は死ぬ間際の幻覚かと見誤る。
最後の光景は切なかった。
(巨人の眼膣に俺というデカマラが刺さりガン掘りを開始する! 俺のデカマラから雄汁がどんどん発射され、俺は砲撃兵に向いてるんじゃねえかって思うぜ! タクヤに種付けされた巨人は感想カキコよろしく! 次のブログタイトルはこれだ)
死にそうになりながらも、ブログネタについて考え、今はこの快感に浸るだけさ。
しかし巨人がついに眼奥のタクヤを捕らえ、そのままポイっと放り投げた。
巨人も、片目を潰され、その中に侵入されてオス種を漏らされるとは思っていなかったであろう。
巨人にとって唯一の救いは、タクヤが食い込みレザーパンツを履いていたため、雄汁の半分以上はパンツの中で止まった事だった。
「ウギャッ」
放り出されたタクヤはそのまま、建物の屋根に突き刺さり、足ピンしながら勃起して気絶した…。
それが地獄で掴んだ一筋の希望。それが巨人に食われず、夜を迎える事ができた希望のピースになったのだ。
それからどれだけの時が経ったのだろうか。夜になり、朝が来るまでネムネムのまま屋根の中で、浣腸された液体みたいに、気絶していた。
それから目覚めた後、屋根に上り、空腹に耐えつつも地面に横たわる人間だったモノ達を見やる。
「うおああああああ!!!」
哀叫が、巨人に支配された街に響く。
あれはウリしたおじさまかな。あれはきっといいガタイしたイケメンかなと眼で判断しながら、理不尽で残酷な世界へ復讐を誓う。
「ふざけんじゃねーよ!!! 俺達がナニしたってんだ! 巨人ども…! もう許せるぞオイ!!!」
その時、壁上の見張りをしていた兵士がタクヤに気づく。
「おい…あれ、生存者だぞ。生き残りがいたのか…!」
「え マジか。しかもあれ、例の暴走ホモじゃねえの!?」
二人の兵士が、屋根の上にいるタクヤを発見。そしてタクヤは助けを求め、最初は兵士達もドウスッペ…となっていたがタクヤ式交渉術(ケツマンおっぴろげで神妙に頼む)によりなんだかんだで助けてもらっていた。
立体起動装置でタクヤを引き上げたホモ兵士は、その立派な上半身のガタイに感心しつつも、救助したタクヤを兵士詰め所へ連れて行く。
そこでレザーパンツ一丁のタクヤは水と食料で腹を満たしてから、便所でお礼をするハメになった。
復讐の暴獣が、突かれながらも生を感じていた。
この快楽はオトコがいないと成立しない。巨人どもに好き勝手されたら二度とこの快楽に浸れなくなると考える。
(うおおスッゲ! スッゲ! やっぱ兵士は馬力が違うぜ! チクショー愛らしいぜこいつら! 俺が、俺が巨人どもを駆逐してやるよ…一匹残らず。こいつらを 守らなきゃ【使命感】)
こうしてタクヤは地獄から性還した。
このままウリをして暮らすのもいいが、巨人を駆逐するには力が要る。
武器が要る。仲間が要る。
戦う力を…!
この後、開拓地へ戻り、エレン達と再会したタクヤは涙を上と下から流し、抱き合って喜んだ。
「タクヤさん…! 生きてた! 生きてたんですね!」
「エレンーーー! 会いたかったぜぇ!」
「ああ…こんな…みんな死んだって聞いた。…よかった、よかった…本当に」
「う、うわああん! タクヤさん、生きてたアア!」
「ミカサにアルミンも、心配かけちまったナ! 俺は不死身だからよ!」
こうして昼は農作業。夜は慰安をして、銭を稼ぎエレン一家と再度暮らす。タクヤは子供たちを飢えさせない。
そして二年の月日が経った。
―――847年
「オイ 貴様。 貴様は何者だ!!!」
「シガンシナ区出身! アルミン・アルレルトです!!」
「そうか馬鹿みてえな名前だな! アルレルト! 貴様は何しにここへ来た!」
「人類の勝利の役に立つためです!!」
巨人討伐のための訓練兵訓練地。
成長したエレン達三人は12歳で、訓練兵に志願し、他の訓練兵と供に最初の通過儀礼を行っていた。
それまでの自分を否定し立派な兵士に仕上げるための儀礼だ。
これで少年少女たちは恫喝により最初の兵士の一歩を踏み出すのである。
しかしこれに恫喝されないものも居る。2年前の地獄を見てきた面構えの違う者達。
キース・シャーディス教官は経験豊富な兵士であるため、その毛髪の無い頭部はあらゆる経験を経てきた大ベテランなのだ。
「ジャン・キルシュタイン! 貴様はここへ何しに来た!」
「…憲兵団に入り、内地で安全に暮らすためです……!」
正直に答え、頭突きを貰う少年もいながらその通過儀礼は進んでいく。
そして……
「きさ……オイ…貴様は、なに者だ…!?」
「ウッス!! 俺は悶絶巨人専属処刑人のタクヤと申します!」
「いや、貴様、なんだその…ナリは…」
「ウッス! 種付け競パンと、SM用の亀甲縄です! ウッス! カルラさんに縛ってもらいました!」
「カルラ…に、だと…まさか……貴様は……いや…わからんな…。なぜだ、なぜ貴様はそんな格好をしている」
「キアイ入れて参りました! 俺のガタイに合う訓練兵用のジャケットがまだできてなかったみたいなんで、それまではジャケット無しでイク事をお許し下さい!」
「そうではない! なぜそんなバカみてえな、イカれた格好をしているのだ貴様は! いや、そもそも貴様は未成年では無いな! なぜこの場に居る!」
「ウッス!!! 巨人ども全員ジュージューになるまでヤルために、まずは力が必要と思い志願しました! 許可は上層部の方から取りました」
「何だと、貴様は何を求めて…」
「チ ン ポ で、じゃなくて調査兵団に入ってとにかく巨人をぶっ殺したいです!!!」
成人男性が訓練兵に入る事は普通は無理。
もちろんウリで勝ち得た許可証だ。
淫乱サーフ系ボディビルダーのオス膣ケツマンコは、サイキョーの枕営業だ。
その異常すぎる光景を、他の訓練兵達は固唾を呑み見ている。
ありえなさ過ぎて、その近くで蒸かした芋を食っている少女が目立たないほどに。
(なんだあれ… 俺は夢を見ているのか…!? こんなヤツ故郷でも見たことないぞ)
(嘘だろ この人? はナニを考えているんだ!?)
(……????)
訓練兵達の中で、後に上位成績を収める、ライナー・ブラウンと、ベルトルト・フーバーもさすがに困惑する。
少女、アニ・レオンハートですらその冷静な顔に冷や汗を流し、絶句している。
「信じられんな…こんな、こんな事が。許可証は本物だ。……待て貴様この許可証、今どこから取り出した。」
「ケ ツ 穴 に仕込んでおきました! 故郷では拒む事を知らないイケメンと言われてました!!!」
死ぬ寸前まで走れ 今日は飯抜きだ。と鬼教官から言われ、哀叫をした。
そしてその後の、訓練地では一切淫乱禁止だと命じられたときは、それ以上に哀叫した。
こうして他よりも年上のタクヤは、エレン達と訓練兵に入団し3年の訓練を供にする事になったのだ!
なおミカサは、タクヤと知り合いである事をカミングアウトする事に躊躇したがエレンはそうでもなかった。
しばらく、エレンとミカサとアルミンは、変態淫乱三人組と影で言われるようになってしまった。
なお、他の訓練兵はタクヤを只者では無いと捕らえた。こいつは明らかに頭のネジが吹っ飛んでいると。
クリスタ「なにあれ」
サシャ「発情期の獣みたいですね」
ユミル「あんなイカれた奴はじめて見た」
コニー「乳首でっけ」
まさかこの時は誰も想像していなかっただろう。このオトコこそが人類を救う鍵となるなんて。
現在公開可能な情報
・ローションは無いが、油を使って滑りをよくする。香草を混ぜて香り付けした香油作りはタクヤさんの特技。
・つまりタクヤさんは女子力が高い=女子。
・よってタクヤさんは女の子
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